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ブラジリアン柔術に少しでも興味があったら体験してみましょう!!

外国の方は無料で体験ができるとなるととりあえず体験してみてから決めるようです。

 



しかし日本人は無料なのになかなか重い腰を上げないようです。無料なのにもったいないと思います。

 



無料体験を受けたら断れなくなると思ってしまうのでしょうか?

 



やっぱり格闘技は敷居が高いのでしょうか?

 



合う合わないは仕方ないことですから無理やり入れようとはしませんし、体験なので厳しかったり痛かったりということもありません。

 



ただブラジリアン柔術の楽しさを多くの人に体験してほしい。そう思っています。

 



やって見てもっとやりたい思ってくれれば入会を勧めますし、そうでなければ来なくても良いのです。

 



ひとつふたつテクニックをやるので、なんとなく格闘技ってこんな感じなんだな!!と思っていただければそれで十分です。

 



少しの興味とお時間がありましたらぜひ体験にいらしてください。

 



お問い合わせは

 

 


info@wado-jiujitsu.com

 

 


 

またはホームページ上、お問い合わせか一週間無料体験のバナーから


 

白山

checkmat tokyoのある場所は文京区白山。

 



三田線の白山駅になります。

 



隣駅は東京ドームやラクーア、柔道の講道館がある春日駅。

 



反対側には巣鴨があります。

 

 

白山、聞きなれないから遠いのではないかとお思いでしょうが実は山手線の内側でどこからでも通いやすい場所にあります。

 



白山で有名なのが白山神社。6月にはあじさい祭りがあり多くの人で賑わいます。

 

 



また東洋大のキャンパスがあり学生で賑わっています。

 




大きな建物があるわけではなく、下町感残る街です。

 

 

 

格闘技をやっていると減量がつきもの。

 

 

減量中に飲食街を歩くのはめちゃくちゃきつい。

 

 

白山は格闘技に打つこみやすい街です。

 



 

ポジショニングとは?

柔術にはポジショニングがあります。

 



例えば押さえ込み、柔道での押さえ込みって何となくわかりますよね。

 



胸と胸を合わせて相手の動きを封じます。

 



これもとて良いポジションなのですが抑え込むために両手もしくは片手が使えなくなってしまいます。

 



それに比べて良いポジションになるのがマウントポジションです。

 



相手にまたいで馬乗りになる状態です。

 



これですと両手が使える状態になります。

 



このように自分に不利なポジションからより良いポジションに駒を進めて行くのがブラジリアン柔術のシステムです。

 



そしてより良いポジションを取ることで相手は動くこと、攻めること、そして守ることもできなくなり、首や関節を取らてしまうのです。

 



こんなシステムはほかの格闘技ではみたことがありません。

 



テクニックもすごいですがこのポジショニングがブラジリアン柔術の最大の強みだと思います。

 

 

NO-GIとは

NO-GIとは道着を着ない柔術のことです。

 

 

 

ポルトガル語なら Sem kimono

 

 

 

簡単に言うとグラップリングということですね。

 

 

 

ルールは柔術とほとんど一緒です。

 

 

 

道着があると道着をもって相手の動きを封じることができますがNO-GIは動きが止まらないのでまた違った面白さがあります。

 

 

 

海外では人気がありますが日本ではこれからですね。

 

 

 

体力や筋力をつけるにも技を深く知るにもNO-GIは良い練習になります。

 

 

 

CHECKMAT TOKYOでは毎週木曜日がNO-GIクラスになります。

 

 

 

 

プロレス好きにはたたまらない競技です。

 

 

 

 

荷物が減って、違った楽しみのあるNO-GIに皆さんチャレンジしてみてください。

 

 

柔術着遍歴

私の柔術着遍歴をご紹介します。

 



私がブラジリアン柔術を始めた頃は柔術着など日本にはありませんでした。

 



大宮でエンセンさんに柔術を習ったり、ブラジル修行前にアメリカのマシャード柔術に行った時は柔道着を着ていました。

 



しかし、あの派手でタイトな柔術着の憧れは強くありました。

 



特にヴァリッジ・イズマイウのパッチだらけの道着に憧れました。

 



始めて柔術着を手に入れたのはアリアンスに修行に行ってからです。

 



その道着はドラガォン。

 



現在もあるサンパウロのメーカーです。柔道着も作っているメーカーです。その道着は柔道着か?というくらい太くて、タイトな柔術着に憧れていた私は少しがっかりした思い出があります。

 



私が初めて気に入った道着がベルゼックという道着です。

 

 


これはレオのスポンサーで、タイトでカッコいい道着でした。

 



この道着、形はかっこよかったのですが縫い目が雑。ちょっと重かったのも残念でした。

 

 


今は多分潰れて売っていないので超レアな道着です。取っておけばよかった。

 



頭やグルーガンスといったその当時流行っていた道着も持っていましたが、タイトすぎて動きづらいので1着でやめました。

 



珍しいところでは虎というメーカーの道着を持っていました。ゆったりしていて着心地もよく気に入っていたのですが、こちらも潰れてしまったようです。

 



最近ではアメリカの道着に手を出しましたがあまり気に入ったものはないですね。

 



そんな中、ずっと欠かさず着ているのがケイコウです。これは一番しっくり着ますね。

 

 


形が大好きです。

 



ケイコウはヒロブラジリアン柔術の馬場さんがサンパウロで当時通っていたジムの方が作ったのかな?!馬場さんに初めて見せてもらった時には赤い線が入っていて、なんだこの道着!!と違和感しかなかったのですが、レオが着始めるとかっこよく見えてきたので買いました。

 


そしたらはまってしまった感じです。

 


工場まで行ったこともありますし、道場のオリジナル道着を作ったこともあります。

 

 


お気に入りの道着です。

 



今は沢山のブランドがありますが色々着てみて体型に合っているものを選んだ方が良いと思います。デザイン重視だど動き辛いものもありますし!!



 

柔術家のイメージ

一昔前の柔術家のイメージ

 



筋肉隆々(ウエストがくびれている)

 



サーフィンをやっている

 

 



お金持ち

 



ピッチプルを連れている

 

 




こんな感じでした。代表的なのがヴィクトーベウフォートやマルガリータ。
 

 

 


現在の柔術家のイメージは

 



細い

 



メガネ

 



真面目そう

 



色白

 



昔の柔術家の佇まいを残す方もいますが、ミヤオやムスメシのような方も!!

 



ん、これってモダン柔術家のイメージか?


 

女性でも気軽に始められるブラジリアン柔術

ブラジリアン柔術を始める女性の方が増えています。

 

 

 

女性で格闘技を始めるくらいだからさぞやファンキーなのでは?スポーツをバリバリやってきたのでは?格闘技経験者なんでしょ?

 

 

 

なんて思ってしまいますよね?

 

 

 

しかし、ほとんどの方が普通の学生だったり、OLさんです。

 

 

 

中には運動が初めてという方もいます。

 

 

 

敷居が高いと思われがちな格闘技ですがブラジリアン柔術はそんなことはありません。

 

 

 

誰でも始めることができて、誰でも強くなれるのがブラジリアン柔術です。

 

 

 

興味とやる気さえあればあとはブラジリアン柔術が強くしてくれます。

 

 

 

格闘技はやりたいけど、私には無理かな!と思っているあなた。

 

 

 

大丈夫ですよ。始めまてみませんか。

 

 

 

今なら一週間無料体験やっています。

 

 

 

 

お問い合わせは

 

 

 

 

info@wado-jiujitsu.com  まで

 

知恵の輪

ブラジリアン柔術は知恵の輪のようです。

 

 


その場面に合ったテクニック、タイミング、方向などがぴったりハマれば力を使わず技をかけることができます。

 



少しでもずれていれば抵抗が生まれ力を使ってしまう。

 



ただ知恵の輪と違うのは、それらがずれていても力でなんとかなってしまうところ

 



技がかかればなんでもいいわけですが、知恵の輪のようにハマる技を持っていれば、疲れないし、自分より大きな人に勝てるようになります。

いろんなクラスをやってみたい

会員さんがもっと増えて経営が軌道に乗ったらやってみたいクラスがたくさんあります。

 

プロレスクラス

 

私はタイガーマスク、UWFにあこがれてプロレスラーになることが夢でした。プロレスクラスでは、スクワットやプッシュアップなど筋トレを中心にプロレスのイロハを学ぶクラスというのも面白いな!!

 

アクションクラス

 

ジャッキーチェンも好きでした。アクションやアクロバットのクラスも面白そうですね。殺陣もいいな!!

 

Ginastica Natural

 

ブラジルの動物の動きをまねた体操です。ヨガも混じっていると思われます。グレイシー一家が昔からトレーニングに取り入れているので柔術家の皆さんは知っていると思います。

97年、サンパウロのアリアンスにいたころ一度セミナーを受けたことがあります。もう20年以上前なので日本人で最初に習ったのは私だと思います。

 

 

トリッキング

 

 

 

Twitterを見ていたら衝撃的な動画を発見。それがトリッキングでした。武術とアクロバットを混ぜたような競技

一度youtubeで検索してみてください。すごいから!!

 

CHECKMAT TOKYOは現在、土曜日午前中と日曜日が丸々空いています。

 

 

 

もしスペースを貸してほしいとか、クラスを持ちたいという方がいたら連絡ください。

 

 

相談にのります。

 

 

 

info@wado-jiujitsu.com  まで

 

 

 

楽しいクラスを提供できるよう頑張っていきます。

 

 

 

 

 

ブラジルの強み

ブラジルで日系一世の方とお話をしていた時

 

 

日本人は右向け右と言ったら100人中99人は右を向くけどブラジル人は99人がそっぽを向く

 

 

と言っていた。

 

 

大げさな話ではあるが、でもうなずける話だった。

 

 

それだけ個性が強いブラジル人。

 

 

 

これは柔術も言える。

 

 

日本人は先生にスタイルが似てくるが、ブラジル人は先生と全く似てないスタイルの人が多くいるということ。

 

 

逆に似ているほうが少ないくらい。

 

 

 

しかし、このバラバラに見えるブラジル人、チームとしての団結力はすごい。

 

 

先生を尊敬し、チームで強くなって、チームのために貢献しようと頑張る。

 

 

 

個性を持ちつつもまとまりがある、ブラジルのサッカーチームのようだ。そこが強みなのかなと思う。