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偉そうですいません。

最近は偉そうなことを書いていますが私は偉いわけでもなく、強いわけでもないのですが、私の習ってきたブラジリアン柔術と日本のブラジリアン柔術が違い、違和感があるのでこのようなことを書いています。

 

 

参考にしていただければ幸いですし、気に入らなければ流してください。

 

柔術だと思っていたものが・・・

他のジムで柔術を始めた方がCHECKMAT TOKYOには何人かいます。

 



その出身道場にもよりますが、癖がなかなか治らない方がいます。癖ならまだ治りますがトラウマになっている方もいます。

 



トラウマといっても精神に影響があるというわけではありませんが!

 



その方のアカデミーは大きい人が多く、潰されて押さえ込まれ、さらに動かないから逃げられない。

 



そんなことを繰り返されたので、そのトラウマが原因で、いざ逃げようとした時に体が動けなくなってしまう方がいます。

 



また、このようなトラウマは諦めを早くしてしまいます。

 



どうせ動けないからと諦めてしまうのですね。

 



本当ならエスケープが柔術の醍醐味なのに初心者のうちから固められてエスケープの練習ができない。これはとてももったいないことです。

 



テクニックが中心のアカデミーなら攻め合うので隙も生まれますし、テクニックを使ってエスケープすることもできるので体格で劣る方でもしっかりしたテクニックを身につけることができます。

 



なんてもったいない!!

 



スタイルの違いということも言えますが、柔術だと思って習っていたものが実は違うものということもあります。

 



始めが肝心です。そして白帯で習うことがすごく大切です。その後の柔術人生を左右してしまいます。

 



しっかりしたアカデミーをお選びください。

 

 


 

出稽古は・・・

出稽古について考えてみました。

 



出稽古に行きたいと生徒さんから言われたのでちょっと考えてみました。

 



基本 、ブラジルでは出稽古がなかったと思います。他の州から出張で、同じ系列のジムがないから少しの間練習させてくれとか、外国から練習に来ている方などはたまにいましたが、同じ地域にある道場から練習に来ることはありませんでした。

 



また違う道場の生徒同士が先生に内緒で練習していたなどはあると思いますが、違う道場に練習に行くことはありませんでした。

 



ブラジルの道場はプライドが高く、生徒は自分の道場が一番だと思っています。そして自分の道場のテクニックにも自信を持っています。ですから自分の道場を強くするために一丸となって頑張ります。

 

 



普段、まとまりのないブラジリアンのイメージですが、チームのためなら一丸になります。サッカーも熱心なファンが多いですよね。

 

 


ですから、そもそも他の道場に興味はないのです。興味がある人は移籍しますし!!(移籍にも色々たいへんなことはありますが)
 

 

 

出稽古に行くのなら本来ならこのくらいの気持ちで行くべきだと私は思います。

 

 

1.自分の道場の代表だと思って練習に行くこと。

 


あの道場は弱いと思われたらおしまいです。

 


そんなことを思われたら、CHECKMATだったらマスターレオジーニョ に申し訳がありません。

 

 


試合なんかよりもっともっと大きなプレッシャーがあるでしょう。

 

 

全員をつぶすつもりで行くくらいでないといけません。負けたらやめるくらいの気持ちは必要です。

 

 



2.テクニックを漏らさないこと

 


スパーをすれば必ずテクニックがばれます。

 


そこで例えば先方の道場の方に調子に乗って教えてしまっては裏切り者になってしまいます。

 

 

 

本当はこのテクニックがばれるというのが一番ダメなことなのです。道場としては売り物ですから!!

 

 

 

また、先方の道場では技を盗みに来たと思われるかもしれません。

 

 

試合では戦うかもしれませんし、チームメイトが戦うかもしれません。技を教えあうことは裏切り行為なのです。

 

 

 

大げさかもしれませんが、ブラジルではこのくらい厳しいものに感じましたし、本来はこうあるべきだと思います。

 

 

 


日本は柔道の影響でしょうか?出稽古が多いですね。

 

 

 

 

柔道はスポーツ化が進み、個人競技として成り立っていると思います。

 

 

 

それに対しブラジリアン柔術は道場、チームで戦っているという感覚が強い。

 

 

 

日本は特に地方は柔道の感覚が強いのだと思います。

 

 

 

また地方の方は練習回数が限られていてどうしても出稽古をせざる負えないという方も多いでしょう。

 

 

 

しかし、練習環境を整えるのもチームが強くなるには大切です。

 

 

チームで強くなる。日本はそういう考え方がないのかもしれません。

 

 

 

 



出稽古が悪いと言っているわけではありません。

 

 



私も前の道場の時には行っても良いと思っていましたがCHECKMATに変わり、考え方が変わってきました。

 

 

 

キーポイントは道場、チームで戦うのか?個人で戦うのか?ってことだと思います。

 

 

 

チームで戦うという感覚なら、自分たちの情報をわざわざ他のチームに知らせる必要はないわけですから。

 

 

 


ついつい熱くなってしまいましたが、偉そうなことを言っていても自分の生徒が出稽古に行きたいと言っているのですからダメですね!!

 

 

 

色々思うところはありますが出稽古したいと思わせるような道場ではダメです。
 

 



私自身もっと頑張らなくては!!







 

格闘技パーソナル

パーソナルトレーニングは筋トレだけではありません。

 

 

 

CHECKMAT TOKYOでは格闘技の要素を取り入れたパーソナルトレーニングを行っています。

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例えばミット打ち、パンチやキックを思いっきり打ち込んでください。

 

 

 

体力がついたり、ダイエットに効果があるのはもちろん、ストレス解消にも絶大の効果があります。

 

 

 

タックルや寝技も学べます。

 

 

 

また筋トレの設備もあるので色々なトレーニングもできます。

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ダイエット、筋力UP、持久力UP、健康維持、メダボ対策にぜひ!!格闘技パーソナルを

 

 

お問い合わせは

 

 

info@wado-jiujitsu.com  

 

 

050-1105-3063

 

 

ホームページ

 

 

Youtube先生には注意!!

この間の投稿ではyoutube先生はスパーをしてくれないと書きましたが、youtube先生は最新のテクニックを教えてくれます。

 



だから使いようによってはすごく良いものになります。

 



しかし、なんでもすぐに使えるものではありません。

 



中には使う人を選ぶものも少なくありません。



例えば自分と体格の違う人が使う技は難しい場合が多いでしょう。

 



また、その技を使うことによって自分のスタイルを崩してしまう可能性のある技もあります。
 

 


特にラペラを使う技には注意が必要です。

 



なぜならラペラを外しているうちにやられてしまう可能性があるからです。

 



まずはyoutube先生に頼らず、しっかりした先生につくことが大切です。

 

 

レベルが上がってくれば自然にyoutube先生の技でも自分に合っているかどうかが判断できるようになるはずです。

 

そこらへんにいるサラリーマンですが強いのです。

 

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柔術をやっている人はどんな人が多いか?

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYOは文京区にあるということもあるのでしょう。

 

 

 



落ち着いた方が多いです。

 

 

 



みんなで飲みに言っても私以外は格闘家の雰囲気が全くありません。

 

 

 


平均年齢は40歳くらいですね。

 

 

 

 

 

職業は色々な方がいますが、経営者は少ないです。

 

 

 



皆さん良い仕事をお持ちという感じです。

 

 

 



水道橋で教えていた頃はMMAも教えていたので、いかついお兄さんもいましたが今はそんな方はいません。

 

 

 



そこらへんに歩いているサラリーマンが集まって練習している感じですね。

 

 

 



しかし、みんな強いですよ!!

 

 

 

 



あなたもブラジリアン柔術で強くなりませんか?

 



ただ今、1週間無料で体験入会ができます。

 



お問い合わせはホームページから

 



ホームページ

手本になるような白帯がアメリカから来た!!

ロスの本部道場から白帯のアメリカの方が練習に来てます。
 

 


彼はすごく良い!!

 

 



力に頼らず、どんどん自分のテクニックを試しています。

 



日本人はひとつのことにこだわったり、やられないことにこだわったりするのに対し、彼は相手の状況を見て思いつくものをどんどん仕掛けていく、失敗しても、やられても気にしません。
 

 


うまい技でやられたら、今のはどうやったのか聞いて来ます。

 



彼からは意地をはるとかやられてムカつくようなことを感じません。ただ楽しんでやっているそれだけです。

 



みんなの手本になっています。

 


彼のようなスパーをすると上級者でも彼よりキャリアの少ない者でもお互いが強くなれるような気がします。

 



CHECKMAT TOKYOにとっても良い刺激になっています。

 

 



みんな見習ってくださいね!!

掃除の有無

パレ八のゴーゾーさんのブログを読みました。

 



ジム選び保存版という記事です。
http://btbrasil.livedoor.biz/archives/55802949.html

 



ジム選びに迷っている方はぜひこちらを参考にしてください。

 

 

 



この記事で気になる項目を見つけました。

 



それは掃除の有無

 



会員さんに掃除をさせるかさせないかという記事。

 



私的には掃除をしてくれると確かにありがたいのですが、お金をいただいている以上、会員さんに掃除してもらうわけにはいきません。

 



と思っております。

 



ブラジルのジムはスポーツジムに入っているところもあり、スポーツジム側がやっていましたし、リオの道場ではスタッフがやっていました。

 



確かに教育という見方をすれば掃除をしてもらうのは大切なことです。
子供達にはやらせても良いかもしれません。

 



しかし、楽しみで練習に来て、その上、仕事で疲れている方に掃除までというのはどうも!!

 



また、ブラジル人の中には掃除をしてしまうと清掃員の仕事を取ってしまうという考えをする方もいます。

 



なんにせよ、掃除は私の仕事です。

 



もうちょっと綺麗にしろとたまに怒られますが!!

 



これから頑張ります。



 

忙しいからこそ柔術

3月は年度末ということで忙しい方が多いですね。

 



CHECKMAT TOKYOもクラスの集まりが悪いです。

 



でも、私としては忙しい時ほど柔術をやってほしいと思っています。

 



リフレッシュになるのはもちろん、運動をすることで睡眠がしっかり取れたり、仕事の効率があがったり生活リズムを整えたりと良いことがあるからです。

 



そして柔術の練習は集中するのでクラスの時間だけは仕事を忘れることができます。

 

 

 

 

 

 

 



忙しい時は身体を休める前に、身体と頭をリフレッシュしにきてください。短い時間でも構いません。

 

 

 

CHECKMAT TOKYOでは会員を募集しております。

ただいま一週間無料で体験ができます。お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ、詳細は

ホームページから

 

 

カポエイラと柔術

昨日はブラジルでカポエイラを修行してきた方と飲んだ。

 



カポエイラと柔術。

 



ブラジルで育った格闘技なので共通点がたくさんあり楽しかった。

 



一番熱くなった話はブラジルをいかに日本人に伝えるかだった。

 



柔術もカポエイラもブラジルの格闘技の楽しさは相手との駆け引きにあると思う。

 



相手の動きにどう合わせて相手がわからない、技をどうかけていくか!!

 



サッカーのネイマールが奇想天外のフェイントで相手を抜いていくように!!

 



しかし、日本人はそういったものが苦手。型にはめる技の方があっている。

 



しかし型にはめてしまっては楽しさが半減してしまう。

 



どう伝えるか!!

 



そこが柔術にもカポエイラにも課題。

 



一番いいのはブラジルに行ってもらうことなんだけどね!!

 



私たちがやらなければいけないことはブラジル人が楽しむように日本人も楽しんでもらうこと。



頑張らなくては!!