ホーム<NEWS

NEWS

Matheus Gabriel

Pan Jiujitsu、フェザー級で見事優勝したCHECKMATのマテウス・ガブリエル。

 

 

その動画がYouTubeに上がっていたのでご紹介します。

 

 

相手はコブリーニャの息子、ケネディ・ミッシェル

 

 

お互いにWガード。

 

 

マテウスはベリンボロ、ケネディはデラヒーバ狙いだと思われます。

 

 

3回目のWガードの時、マテウスがケネディが何かを待っていること察知して攻めを切り替えたんだと思います。

 

 

一瞬の隙を狙い三角締め!!

 

 

そこから十字に移行しました。

 

 

完全に極まった状態から逃げるケネディもすごいですね。

 

 

 

Pan Jiujitsuの結果

昨日まで行われていたPAN JIUJITSUの結果です。

 

 



CHECKMATは

 

 



Juvenir 優勝

 




Adult Male 3位

 




Masters 3位

 




に入賞しました。

 

 



黒帯では新しい世代が大活躍でした。

 

 



昨年、ムンジアル2位のヘナートカヌートが決勝進出。今売り出し中のリーヴァイ・ジョーンズに惜しくも敗れてしまいましたが、今年のムンジアルがますます楽しみになりました。

 

 

 

そして、ポーランドのワジンスキー選手が去年の世界無差別級王者レアンドロ・ロに一本勝ち!!決勝では負けてしまいましたが快挙です。

 

 

 

もう一人の新星はフェザー級を制したマテウス・ガブリエル!!去年の茶帯の世界王者です。コブリーニャの息子、ケネディの腕を壊し、決勝では去年のムンジアルチャンピオン、ヒル・テイラーを下し、優勝!!いきなりムンジアルの優勝候補に躍り出ました。

 

 

 

CHECKMATも新世代が育って、続々出てきました。とても楽しみです。

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYOも貢献できるように頑張ります。

 

CHECKMAT TOKYOは初心者が強くなるためのアカデミーです。

CHECKMAT TOKYOは組技系格闘技経験者の入会をお断りしているアカデミーです。

 

 

 

その理由は入会した時点で柔道やレスリングをやってきた方たちは強いからです。

 

 

 

私は格闘技は弱い人のためにあると考えています。

 

 

 

なぜなら、体や精神的な弱さを柔術の技術が補ってくれるからです。

 

 

 

また、格闘技の経験がないほうがスムーズに覚えることができるのも理由です。

 

 

 

経験者は自分のやり方があります。そのやり方がなかなか抜けない方が多いというのも一つの理由です。

 

 

 

そして、CHECKMATの技術は癖があると覚えにくいというのも理由のひとつです。

 

 

 

CHECKMATの技術はブラジリアン柔術の中でも異質なものです。考え方から違います。いち早くその考え方や動きに順応できる初心者のほうが覚えが早いからです。

 

 

 

 

純粋な本場ブラジルの柔術を私は初心者の方に教えたい。そしてどれだけ強くなれるのかを感じてほしいのです。それには格闘技未経験者が私は合っていると思うのです。

 

 

CHECKMATで本場のブラジリアン柔術を始めませんか?

 

ただいま無料で体験入会が一週間できます。

 

まずはお気軽にいらしてください。

 

お問い合わせはこちらから

 

CHECKMATで駆け引きのある楽しい柔術を始めませんか?

相手との駆け引きを楽しむ。

2019325122454.JPG

 



それがブラジリアン柔術の面白さの一つです。

 



✓戦略がドンピシャ、ハマったり

 

✓狙っていた技がかかったり

 

✓カウンターがタイミングよくかかったり

 

✓フェイントに相手が引っかかったり

 

 

と自分の思うような展開がハマるとそれはそれは気持ちいいものです。

 



このようなタイミングが合った技は、驚くほど力を使いません。

 

 

 

ですから格闘技は力を使うものだと思っている初心者の方が始めて柔術のスパーリングをされると何をされているのかわからず、びっくりしてしまいます。

 

 

 

また、タイミングよくかける技は勢いも抑えられるので怪我の予防にもなります。

 

 

 

人間って痛かったり、苦しかったりする技でやられるとむかつくんですよね。ですからだんだん激しいスパーリングになってしまう。

 

 

 

しかし、このように駆け引きでスパーリングをすると強引な技をかけなくなるので楽しく面白いスパーリングになります。

 

 

 

CHECKMATではこの駆け引きに重点を置いています。

 

 

 

ですから会員の皆さんはテクニックをどうやってかけてやろうかと戦略を立て、楽しんでいます。

 

 

 

技をかけられたほうが思わず楽しくてニコニコしてしまう。それがCHECKMATの柔術です。

 

 

 

ぜひCHECKMATでブラジリアン柔術を始めてください。

 

ただいま無料で体験入会が一週間できます。

 

まずはお気軽にいらしてください。

 

お問い合わせはこちらから

 

 

ファンからチームメイトへ

先日、イチローの引退記者会見がありましたね。

私もファンの一人でした。私のように野球が詳しくなくても、または興味がなくてもイチローのファンは多くいたはず、偉大な選手の引退は残念ですね。

 



イチローの大ファンだったとしてもイチローを尊敬しているとしてもマリナーズのチームメイトにはなれません。イチローに直接、技術を教えてもらうこともできません。他のスポーツも同じですよね。




しかし、ブラジリアン柔術は日本にいながら世界チャンピオンと同じチームに所属できますし、アメリカやブラジルに行けば直接、指導も受けられます。
世界トップ選手との壁がほとんどない。
それがブラジリアン柔術の楽しさの一つでもあります。

 


他のスポーツだったら憧れの選手と同じチームになるためにはどれだけ努力しないといけないか!!
それがブラジリアン柔術なら初心者から同じチームに所属することができます。



CHECKMATだったらマスターレオジーニョ やマスターヒカルジーニョ、世界無差別級チャンピオン、ブシェッシャ、今売り出し中のヘナートカヌートなどとCHECKMATに入会した瞬間からチームメイトになれるわけです。(柔術をやっている人しか彼らの名前を知らないかもしれませんが?!柔術界では偉大な方達です。)

 

 

CHECKMATは世界中にチームメイトがいて世界チャンピオンやUFC,ONEなどで活躍するメンバーもいます。

 

 

入会していただくだけで世界が広がります。

 

 

 

 

ぜひCHECKMATでブラジリアン柔術を始めてください。

 

入会、体験のお問い合わせ、詳細は

 

ホームページまで

 

 

子供は宝。夢が広がります。

昨年は私に長女が生まれましたが、CHECKMAT TOKYO全体では10人の子が生まれました。

 

この子たちが柔術を始めてくれたら、将来めっちゃ楽しみですね。

 

また、キッズ4,5歳クラスが昨年は1人でしたが今年に入り、急に6人に増えてびっくりしています。

2019324123759.jpg

 

子供は宝です。夢が広がります。

 

 

土日は子供連れで練習に来る方が多く、昨日は5人、今日は4人来ていました。

 

 

にぎやかです。

 

 

 

 

ブラジリアン柔術での投げ技

ブラジリアン柔術での投げ技は柔道、レスリング、サンボ等、投げ技のある格闘技の技ならほとんど使えます。

 



ただ柔術はお互いが投げ合う競技ではありません。相手を引っ張って自ら寝転んで、寝技に引き込んでも良いルールがあるので投げを全くしない選手もいます。

 



相手も組み技系の格闘技出身であればお互い投げることを目指しますが、柔術家だとすぐに寝技に引き込んでしまいます。

 



ですから一瞬でかかる技が主流になります。

 



レスリングのタックルは一瞬で入れるので柔術家もよく使う技です。柔道の技は組まなくてはいけないので組んだ瞬間に引き込まれる可能性が高いため、使える技と使えない技が出てきます。
 

 


よく使われる柔道の技は、背負い投げや小内刈りなどです。

 



またサンボのようにレスリングと柔道をミックスしたような技も使えます。

 



柔術独特の投げ技もあります。

 



立ち技に関してはルールが少ないため色々な技が使えますし、研究の余地があるかもしれません。しかし、引き込みをどう防ぐかがカギになるでしょう。

 



ちなみにバイアーナというタックルがあります。この技はカポエイラにもあるのですが、カポエイラの方が古いため、バイアーナはカポエイラから来ているのだと思います。

 



いろんなものを取り入れるブラジリアン柔術、そのうち、見たこともない投げ技が生まれるかもしれません。

 

世界中の仲間と一緒に応援ができる。これもまた柔術の楽しさ!!

ブラジリアン柔術は国対抗戦ではありません。

 



アカデミー対抗戦です。

 



世界大会や各大会で団体対抗でチーム優勝を狙います。

 



柔道や空手ののような5体5といったような団体戦ではありません。

 



各カテゴリーの優勝者が9ポイント、準優勝者が3ポイント、3位が1ポイント入り、合計ポイントでチーム優勝を狙います。

 



出場人数が多いチームが有利なので、不公平だと思われる方もいると思いますがブラジリアン柔術はビジネスとしての一面もあります。

 



チーム優勝は団体の強さ、そして規模ということにもつながり、ビジネスとして良い宣伝になっています。

 



日本では世界的に大きな団体に加盟している道場は数が少ないので団体対抗という観念はほとんどないように思います。

 



日本人を応援するのが当たり前のようです。

 



CHECKMATは世界中に支部のある団体です。もちろんCHECKMATの東京支部長の私はCHECKMATを応援します。

 



実はこれが面白い。世界チャンピオンを何人も生んでいるCHECKMATですから、有名な選手もチームメイトな訳です。

 



応援するにも同じチームですから思い入れが違うわけです。

 



世界大会などの大きな大会の会場では世界中から集まったチームメイトが同じTシャツを着て、同じ所でみんなで応援します。さながらサッカーの応援のように(ブラジリアン柔術ですからブラジル色が強い)

 



これは楽しい!!1ファンとして楽しめますし、同じチームとして誇りを感じることができます。

 

 

チーム優勝したときは大騒ぎです!!そして応援しにいくだけでも価値があるくらいです。

 



スポーツは国別対抗戦が主流ですが、ブラジリアン柔術のこのシステムはとても面白いものです。

 

 

世界中にネットワークのあるCHECKMATでは純粋に競技を楽しむ以外にもたくさんのメリット、楽しみ方があります。

 

 

 

 

ぜひCHECKMATでブラジリアン柔術を始めてください。

 

ただいま無料で体験入会が一週間できます。

 

まずはお気軽にいらしてください。

 

お問い合わせはこちらから

 

 

 






 

CHECKMATはムエタイ

私のキックボクシングのイメージはコンビネーションのオランダ、反応のムエタイ。

 

 

 

という感じです。

 

 

 

私はどちらも好きです。

 

 

 

アンディーサワーのようなコンビネーションは理にかなっているし、かっこいい。

 

 

 

ムエタイのように相手の反応に合わせるスタイルも好きです。

 

 

 

柔術をキックに例えるならば、モダン柔術はオランダスタイル、CHECKMATはムエタイのような気がします。

 

 

 

 

 

CHECKMATをお選びください。

基本がしっかりしていれば方向性がわかります。

 

 



明確なスタイルがあれば迷うことはありません。

 

 



CHECKMATは世界でも有数のブラジリアン柔術アソシエーションです。

2019322105838.jpg


 

 


しっかりした基本、明確なスタイルがあります。

 

 

 



そして世界で勝てる技術があります。

 

 

 



強くなりたい方。本物志向の方、やるなら本格的にやりたいという方、ぜひCHECKMATを選んでください。

 

 

 

 

お問い合わせは

 

 

 

ホームページ