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ドリル

私がブラジル修行を行っていたころ、ドリル(反復練習)をやった記憶があまりありません。

 

 

立ち技のドリルや三角絞めや下からの腕十字などなどのドリルはウォームアップのついでにやりましたがクラスの中でドリルをやったことはあまりなかったような気がします。

 

 

特にレオジーニョの柔術は相手の動きに反応し、技の切り替えが早いので型にはまったドリルをしなかったのかもしれません。

 

 

しかし、モダン柔術は手順がたくさんあるため、ドリルで体で覚えないとなかなか使えません。

 

 

ドリルをやることは体で覚えるのにすごく必要だと思いますが型にはめすぎては応用が利きません。

 

 

スタイルやテクニックによってドリルの使い方も変えるべきだと思います!!

 

 

4歳5歳クラスの紹介

checkmat tokyoには2つのキッズブラジリアン柔術クラスがあります。

 



ひとつは4.5歳クラス、もうひとつが小学生が対象のキッズクラスです。

 



今回は4.5歳クラスを紹介します。

 



ただ今、在籍しているのはひとり、彼は毎回休まずに練習に来ます。

 



まじめに練習しているので将来有望です。

 



最近いくつかの体験希望をいただいているので今年は人数が増える事でしょう。

 



たくさん集まると楽しい練習ができますので体を鍛えさせたい、気持ちが弱いので強くさせたい、世界チャンピオンにさせたいなど目的にかかわらずぜひ、先ずはお気軽に体験からいらして下さい。

 



練習内容は、まだ幼いのでブラジリアン柔術の技を教えるというよりは、運動神経を伸ばす体操を行います。

 



ブラジリアン柔術は寝技が中心なので寝ながら様々な動きをしなければなりません。

 



大人でも入会当初はなかなか自由に動けないくらいです。

 



柔術のテクニックを習う前にこういった動きを学んでいればスムーズに技を学ぶことができます。

 



まず寝技のための体操、そしてバランストレーニングやラダー、ボールを使った体操を行います。

 



服装は柔術着があれば良いのですが、なければ動ける格好があればなんでもかまいません。

 

お気軽に一週間無料体験からいらしてください。

 

 

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やる気だけで十分です。

格闘技を始めるために体力をつけてからにしようと思っている方がいますが、その必要はありません。

 



練習についてこれるかが心配なのはわかりますが、最初からプロがやっているような練習などは行いません。

 

 

テレビなどで見てこんなに格闘技って厳しいんだということを植え付けられているのかもしれませんね。

 

 

また、昔の格闘技ジムはプロを目指す方しか入れませんでした。

 



プロレスのプロテストなどのイメージが強く残っているのかもしれません。スクワット500回とか腕立て100回とかですよね。

 

 

しかし、現在は女性や子供も楽しんでやれるような練習環境になっています

 



初心者の方が体力がないということを私は知っています。

 



ですから体力が全くなくても安心して下さい。

 

 


体力は入会してからつけていただきます。

 

 



ですからやる気だけ持ってきて下さい。
 

だれでも見学できるように

ヒカルジーニョのアカデミー、Fight zoneで練習していた時、毎回見学者が多くて驚きました。
 
 
 
 
入会目的の見学だけではなく、怪我して練習ができない人や海外からの練習に来た人、近所の人?など多いときは10人くらいいました。
 
 
 
 
日本でも高校野球の練習などに毎回来るおっさんとかがいますよね。
 
 
 
 
そういった柔術をやっていない方も遊びに来れるようなジムはヒカルジーニョのジムを見てから憧れでした。
 
 
 
うちもそうなればいいと思います。地下なので難しいかもですが!!
 
 
 
なのでベンチを置くことにしました。
 
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暇な方遊びに見学に来てください。

もっと柔術をアピールしましょう!!

Facebookを見ていると世界中に柔術愛好者がいることがわかる。

 

 



みんな練習後の集合写真をアップしたり、試合の動画をあげたり、本職ではなく趣味でやっていたり、まだ白、青帯だったりする方でも柔術アピールがすごい。特に試合で成績を残しているわけでもない方も!!

 

 



日本人はというと試合で成績を残したり、有名になった方はおなじようにアピールしているが趣味で柔術をやっている方はSNS等でアピールする人は少ない。

 

 

 

 

柔術に限らず、趣味を隠す方は日本人には多い。

 

 

 



下手だからとか初心者だからとかは関係なく、自分の好きなことをもっとアピールしても良いと思う。

 


 

 


それが柔術を広めることになると思うし。

 

 

 



みなさん柔術を広めるためにもやっていることを隠さずアピールしていきましょう。

 

 

 



checkmat Tokyoの会員さんはcheckmatもどんどんアピールしてください。

雪のためスケジュール変更

雪の予報が出ていましたのでクラスをやるか迷っていましたが12時頃まで雪が降っていたので6時クラスヲ休館にしました。

 

現在雪はやんでいますが6時クラスは休館にさせていただきます。

 

3時からのMMAクラスをオープンマットにしましたので柔術の方もこちらにお越しください。

 

急ではございますがよろしくお願いします。

 

月曜日は休館日です。

月曜日は祝日につき、休館日とさせていただきます。

 

 

今週末は連休になりますのでお間違えないようよろしくお願いします。

 

 

来週17日日曜日は12:00~オープンマットになります。試合前の方を中心にぜひ来てください。

 

 

 

たこ足

デイフェンスの時に力んでしまう方が多く見られます。

 



力んでしまうと足がスムーズに動かないのでディフェンスが遅れ、パスされやすくなります。

 



柔らかくするためのイメージはつま先の力を抜きタコの足のように柔らかく動かしていてください。

 



柔らかい動きは反応が早いですが硬い動きは反応が遅れます。

 



タコ足です。

ブラジリアン柔術のデメリット

ブラジリアン柔術のデメリットを考えてみた。

 

 



自分は恩恵を受けているのでデメリットはみつからないし、会員さんを見ていてもデメリットを探せない。

 

 



強いてあげるならやり過ぎてしまうこと

 

 

 



やり過ぎはなんにしても良くない。

 

 

 

 

練習も無理は禁物、コツコツやっていれば必ず強くなるのがブラジリアン柔術。しかし頑張ってしまうのが日本人。ほどほどに!!

 

 

 

 

また最近はまマスターの試合は土曜が多いから家族サービスには支障がないはず。

 

 

 

 

ブラジリアン柔術は人生をより楽しむためにやるものだと思う。

 

 

 

 

バランスを大切に!!

 

 

 

 

やらなすぎもだめですよ!!楽しさがわからないので!!

人が多いほうが楽しい

最近、クラスに参加される方が多くて良い感じです。

 

 

昔は少数精鋭でレベルの高い練習ができればよいと考えていました。

 

 

しかし、少ないと結局はスパーリングだけになってしまい、バリエーションのある練習ができません。

 

 

 

また毎回同じ人と練習するのでパターンが一緒になってよい練習にはつながらなかった気がします。

 

 

 

何よりも、多いほうが楽しい練習ができます。

 

 

 

最近はもっともっと増えてほしいと思っています。

 

 

 

各クラス20人以上を目指します。