ホーム<NEWS<スパーリングはまだ控えます。
NEWS

スパーリングはまだ控えます。

アカデミーを再開するためには人にうつさない、うつらないが前提です。

 



柔術はスパーリングが1番面白いのは間違えありません。特にcheckmatの柔術は体で覚えるものですし、ゲーム性が強く楽しいものです。

 



しかし、スパーリングは三密以外何物でもありません。

 



常に感染のリスクを負って練習するほかないのです。

 



柔術のアカデミーは家族です。そうブラジルで私は教わりました。

 

 


家族ににコロナをうつすわけにはいかないのです。

 



そして、家族の家族はやはり家族です。

 

 


皆さんのご家族、子供や親御さんにうつすことはできません。

 



一番危惧されるのはこの点です。アカデミーが感染源になることが一番あってはならないことなのです。

 



もし、感染源がうちで誰かが亡くなるようなことがあったらこのアカデミーを続けることはできません。

 



だからこそ、早めの休館に至りましたし、今も同じ考えでいます。

 



また、スパーリングしている時間は楽しい。

 



しかし、スパーリングをしたことで、感染したのではないかと必ず不安に思うはずです。

 



私はスーパーに買い物に行ってもマスクをしてない方と道ですれ違っても不安を感じます。

 



ですから三密のスパーリングをしたら不安にならないわけはありません。

 

 

 

不安なまま、家に帰り家族に接することは不案をより深め、家族にも不安を与えてしまうことになります。

 

 

そのような状態でのスパーリングが楽しいはずがありません。

 



そんな不安がなくなり、スパーリングを心から楽しめるまでもうしばらくお待ち下さい。

 



まずは国や都のガイドラインに沿った練習やソーシャルディスタンスを保った練習から始めるしかないのです。皆様ご理解の上、ご了承いただけるようよろしくお願いします。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.wado-jiujitsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1947