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柔術は生き延びる術

柔術は競技柔術だけが柔術ではありません。

 

護身術としての一面があります。

 

柔術家は競技者と護身術を併せ持っていなければなりません。

 

競技者としてみればこのご時世でも練習して強さを求めたいのは分かります。

 

しかし護身として考えれば今は練習すべきではありません。

 

なぜなら護身は生き延びる術だからです。

 

柔術家なら家にいて生き延びるべきです。

 

昔の剣術家の話を聞いたことがあります。

 

馬の背後を通りかかった武士に馬がいきなり蹴り上げてきました。

 

それをギリギリでかわしたことを剣術の師匠に自慢げに話すと師匠が激怒!!蹴り上げるかもしれない馬の後ろを通ること自体が修行が足りないといったそうです。

 

今のコロナウィルスに置き換えてみると練習をして体を鍛えて免疫力を高め、うつらなくするよりも、そもそも移ることをするなってことだと思います。

 

柔術家なら今は休むべきです。

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