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他とは違うCHECKMATの柔術

先日、CHECKMATの創始者レオナルド・ヴィエイラが来日しました。

 

レオの柔術はなんとなく他の柔術とは違うと思っていましたが私からしてみれば初めて触れた柔術がレオの柔術でしたので何の違和感もなくやってきました。

 

私の生徒も初心者から始める方が多かったですし、経験者も柔道出身者が多かったため柔道なら柔術と違って当たり前だと思い何も気にしていませんでした。

 

試合に出たり、生徒を試合に出したりしたときも日本は柔道出身者が多いから柔術とちょっと違っても当然だなと思っていました。

 

しかし、今回レオが来日しテクニックを習ったり、スパーリングをしたりする中で、明らかに他の柔術と違うことに改めて気づかされました

 

何が違うかというと

 

まずは止まらない。

 

レオの柔術は動きを止めません。相手の動きを止めて攻めるということがないのです。

 

簡単に言えば柔道のように抑え込むということがありません。常に相手を攻めさせたり逃げさせたりして、動かしながら弱いところをついていきます。

 

常に先回りされているか餌を巻かれてまんまと食らいつくとやられているような感じです。

 

またバランスが以上に良いのもレオの柔術の特徴です。

 

決して力で踏ん張るわけではなく、こちらが力を入れずらい場所に身を置くのです。

 

またこちらの技がかかったと思っていると逆にそれを利用されてしまうのです。

 

例えば私がスイープする技(ひっくり返す技)をかけたとします。タイミングは良かったと思っていたのに手ごたえが少ないのです。

 

スイープを掛けられたらほとんどの人が絶えようとしますがレオは先に飛んで自分のバランスを整えてしまいます。

 

だから手ごたえがなくふわっとした感じしか残らないのです。そして結果やられてしまいます。

 

こんなことは他の柔術ではないと思います。

 

レオとのスパーは頭脳戦です。

 

何をかければかかるか!!常に考えてなくてはなりません。

 

正直に技をかければ簡単にカウンターの技が来ます。いかに狙いがわからないようにフェイントをかけたり動いたりするかが大きな問題です。

 

当然動きが止まらないので動きながら相手に合わせます。そこで自分の狙いを悟られないように技を掛け合うのです。

 

それはまるでチェスや将棋のようです。

 

しかし考える時間はありません。

 

常に考えながら技を掛け合い、相手の技を読み、バランスを取りながら相手との駆け引きを楽しんでいきます。

 

 

技をかけるというより、いかに相手の分からないことをするか!!なのです。

 

レオとスパーリングをしているとCHECKMATの名前の由来がチェックメイトから来ているのが良くわかります。

 

他の柔術とは全く違います。

 

異次元の柔術。

 

それがCHECKMATの柔術です。

 

柔術はみんな同じだと思っている皆さん。全く違う柔術がCHECKMATにはあります。

 

CHECKMATの柔術は世界最先端、世界最高峰の技術がありながらも誰でも理解できるシンプルなものです。

 

合理的にできているためあまり力を必要としません。

 

ですから怪我も少なくなります。

 

twitterなどを見ていると「柔術は実は力を使うとか怪我が少ないは嘘だとか書いている方がいますが自信を持って言えます。

 

レオの柔術は力を使いません。

 

怪我も少ないです。

 

あなたもCHECKMATで柔術を始めませんか?

 

 

まずはお気軽に体験入会に申し込んでください

 

 

 

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