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私がブラジル修行で困ったことは言葉だけではありません。

 

コミュニケーションの取り方も苦労しました。

 

ブラジル人は珍しい東洋人(私)に、もういいよ!!ってくらい話しかけてくれましたが自分から話しかけるのは苦手でした。

 

今もそうですが!!

 

話すきっかけや仲良くなるきっかけがないのです。

 

もちろん道場の仲間とはすぐに仲良くなるのですが、出会う方すべてが柔術をやっているわけではありませんから。

 

こういう時に言葉はもちろんですが音楽ができたりダンスができたりしたらどれだけ良かったかと後悔したことがあります。

 

音楽やダンスは言葉が話せなくても通じるわけですし!!

 

アカデミーでダンスを教わったことがあります。

 

 

ちょっと踊るだけでブラジル人は大喜び、和の中心になれました。

 

 

言葉も大切ですがそれ以上に仲良くなれるツールがたくさんあります。

 

 

そのようなツールを持っていれば世界中の人と友達になれます。

 

ブラジリアン柔術もその一つですがブラジリアン柔術愛好家としかわかりあえません。

 

しかしカポエイラは違います。

 

歌が歌えて楽器もできてそしてダンスにもなる

 

こんな良いツールは他にありません。

 

人前で恥ずかしがらずに歌える、ダンスができるというのは最高のツールです。

 

ぜひカポエイラを始めて世界中に友達を作ってください。

 

 

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