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考えること   和道ブログ

日本の武道は教育の一環として行われています。

 

しかし、もともと武術は人を殺す技です。

 

人を殺す技を教育に使うということに疑問を感じます。

 

教育の一環になったことから危険な技が排除され、正々堂々、平等にといったことを教えられます。

 

しかし、人を殺す技ですから本来は目つぶし、金的攻撃など武道だったら反則技が実は一番大切だったり、それが奥義だったりするわけです。

 

また正々堂々、平等ということは戦場ではありえません。相手が刀を持っていてこちらは素手ということは当たり前です。そこをどう生き残るかを考えて生まれたのが武術だと思います。

 

教育の一環になったことでそういった考えることをなくしてしまった。

 

危険な技をなくし、技を限定することで、フィジカルが強い人が勝つようになってしまったのだと思います。

 

ブラジリアン柔術もスポーツ化が進み、そういった方向になりつつありますが、日本の武道と違うのはルールが自由で、考えることができることです。

 

 

 

 

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