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2019年2月

続 5大アカデミー

昨日の続きです。

 



さあ、では5大アカデミーの流れはどう今に受け継がれているか見ていきましょう。

 



グレイシーバッハ

 


グレイシーバッハはさすがにしっかりしたアカデミーなので分裂や独立などはありません。(細かいところは知りません。)

 


ホジャーグレイシーを始め、ホムロバハウ、エスティマなど数多くの世界王者を輩出しています。

 

 

現在ではフィリッぺ・ペナが活躍していますね。

 

 

また、ヘンゾ系のジョンダナハー門下生の活躍が著しいですね。特にゴードンライアンの活躍は目を見張るものがあります。

 



グレイシーウマイタ

 


シャンジヒベイロが近年のウマイタを引っ張ってきた感がありますね。最近はマッケンジーダーンや女性選手の活躍が目立ちます。
 

 


カーウソングレイシー

 


大多数の選手がアメリカントップチーム、ブラジリアントップチームに流れてしまい。現在はあまり活躍している選手を聞かないですね。寂しい。
 

 


アリアンス

 


2003年にレオを中心に若手世代が大量離脱、その後、チェックマット、TT、ブラーザ、ゼニスなどに分裂。

 

 

しかしTTが解散後、その一部がアリアンスに合流し、第三次黄金時代を迎えます。マルファシー二、コブリーニャ、ルーカスレプリ、マイケルランギ、マルセリーニョ、タルシス、マリオヘイス、ベルナルドファリア、レオノゲイラ、ガビガルシアなど錚々たるメンバーですね。

 

 

現在も小さい階級から大きい階級までまんべんなく強豪が育っています。コブリーニャの息子のケネディやイザッキバイエンセ、ニコラスメレガリなんかはこれからますます活躍が期待されます。

 



またアリアンス系のcheckmatでは、無差別級最強ブシェッシャ、昨年ルーカスレプリに決勝で負けてしまいましたが動きが尋常じゃない男、ヘナートカヌートなどコンスタントに選手を育てています。

 



直接アリアンス出身の選手はいませんがテレレの生徒たちが興したアカデミーATOSは現在世界NO.1のアカデミーです。アンドレを始め、メンデス兄弟、ブルーノフラザト、カラザンス、アリフアリアスなど強豪揃いのチームです。JT、キーナンも加わり、さらにはルーカスバルボーザなど新しい選手たちも育ってますます強いチームに育っています。
 

 


また、アリアンス移籍組からコンプリード、フイリッペコスタのブラーザもカイオのチームを中心に強豪選手を揃えています。
 

 


アリアンスが分裂せずに今に至っていたらどんだけ強かったか?もう想像もつきません。
 

 


ノヴァウニオン

 


レオサントスが活躍した後はMMAに力を入れていますね。ジョゼアルドもノヴァの選手です。柔術ではマーシオアンドレが活躍中!!彼のテクニックは合理的で面白いです。

 



また5大アカデミーの流れを汲まないアカデミーの台頭が目立っています。

 



マルコスバルボーザから独立したシセロコスタのアカデミーからはミヤオ兄弟、レアンドロ・ロなどが活躍しています。

 



またアメリカのロイドアーヴィンの勢いが増していますね。強豪を次々と送り込んできます。

 



そしてホドッフォヴィエイラを生んだGFチームも忘れてはいけません。

 


 

強豪チームが増えてますます面白くなってきましたね。また数年後のように変わっているか楽しみです。

 

 

大きなアカデミーの支部は日本にはあまりありません。特に東京には!!

 

 

柔術始めるならCHECKMATで

 

 

 

 

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初めての道場

日曜日はcheckmat tokyoはお休みですがパーソナルレッスンが入った時はオープンマットを開いています。

 



今日は生後2ヶ月半になる娘を初めて道場に連れてきました。

 



さあ〜これから彼女の柔術人生が始まるのか?違う世界に行ってしまうのか?楽しみ。

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しかしハイハイもまだできないので広いスペースがあっても意味がありませんでした。ずっと寝てました。

ブラジリアン柔術を始めると何が変わるのか?

ブラジリアン柔術を始めたからと言って急に強くなるわけではありません。しかし、確実に何かは変わり始めます。

 

その何かとは??

 

 

 

 

それは生活のリズムです。

 

ブラジリアン柔術は決まった時間にレッスンがあります。

 

それが例えば夜8時からとしましょう。

 

8時からの1時間のレッスンに月曜から金曜日まで参加するとします。

 

まず変わるのが寝る時間です。夜遅くまで起きていては仕事に差し支えがありますし、何より疲れて練習にこれません。

 

早く寝る習慣がつくでしょう。これだけでも生活リズムが整います。

 

次に変わるのが喫煙です。

 

タバコを吸っていては体力がなくて1時間のレッスンについてこられません。

 

年上の方や後輩にもやられ、悔しい思いをすることになるでしょう。

 

そして次に変わるのがお酒の量です。次の日に残ってしまっては体がだるくて練習にこれません。

 

適度な量になることで健康にもつながります。

 

また、お金も節約できるのでお金がたまります。

 

ここまでくればだいぶ健康な生活になるのと同時にダイエットや筋力アップに成功しているはずです。

 

そしてここからが本番です。

 

勝つためには!うまくなるには!どうすればいいか、考え始めるからです。

 

まずは栄養学を学び始め、サプリメントを取り始めます。そして筋トレを開始。体力向上のために走り始めます。

 

ここまでくればもう格闘技一色、健康な毎日が遅れること間違いなしです。

 

まあ、ここまでする人は稀ですが、生活のリズムを変え、体に悪いものをやめ、良いものを取り始める。

 

これだけでも十分人生が変わります。

 

CHECKMAT TOKYOでも入会してから生活ががらりと変わったという人がたくさんいます。

 

生活リズムがめちゃくちゃで体が心配という方、ブラジリアン柔術を始めてみませんか?

 

今なら無料で体験入会が一週間できます。

 

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また詳しくは

 

 

ホームページから

 

 

 

5大アカデミー

私が柔術を始めた1997年頃、ブラジルにはグレイシーを中心に大きなアカデミーが5つありました。
 


グレイシーウマイタ

 



ホイラーグレイシー主催のアカデミー、当時はホイラーの全盛期、サウロ・ヒベイロが台頭してきた時代です。

 



グレイシーバッハ

 


ibjjf会長、カルロスグレイシーjrのアカデミー、マーシオフェイトーザ、ニーノ、ホレッタといった競合が揃っていました。

 



カーウソングレイシー

 


マリオスペーヒー、ブスタマンチ、カーロス・バヘット、ビクトー・ベウフォート、イズマイウなどMMAでも活躍した選手がそろっていました。。

 



アリアンス

 


この時代、ファビオ・グージェウ、ホベルト・トラヴィン、カステロ・ブランコらからレオジーニョ、ヒカジーニョ、テレレなどに世代交代が始まった頃

 



ノヴァ ウニオン

 


ホビーニョ、シャオリンなどが活躍した時代ですね。カーウソングレイシーの流れを汲んでいたのでMMAも盛んなジムでした。

 



それぞれカラーがあって

 



ウマイタは正統派、じっくり確実

 



バッハは正統派で個性派ぞろい、得意技をみんな持っていました。

 



カーウソンは正統派のテクニックにパワーを加えたMMA向きの柔術

 



アリアンスはテクニカルで動きが止まらないスタイルでした。レオやテレレのように

 



ノヴァはテクニカルでパワフルでした。型にはまったら強かった。

 



この5大アカデミーの流れを汲んでいるアカデミーが今も活躍しています。

 



それについては次回!!

 

ストレス発散、楽しさを追求した女性キックボクシングクラス

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毎週木曜日、19:30~20:15は女性限定キックボクシングクラスです。

 

 

とにかくストレスを発散してもらうことをメインに考えたクラスです。

 

 

しっかりした技術は教えますが、下手でも構いません。

 

 

誰と争うわけでもなく、競うわけでもありません。

 

 

ご自分が楽しければそれでいいのです。そして日ごろのストレスを発散してください。

 

 

ダイエット目的や強くなりたい方はご遠慮ください。

 

 

明日の仕事のために、ご家族の平穏な生活のためにぜひキックボクシングでストレスを解消してください。

 

 

練習後のビールがおいしくなりますよ!!

 

 

お問い合わせ&詳細はこちら

 

 

女性限定キックボクシングクラス

 

 

柔術を習って一番最初に習うこと

柔術を習って一番最初に習うことは受け身です。

 

 

柔道やレスリング、組技系の格闘技は当たり前ですが最初に受け身を習います。怪我防止です。安全第一!!

 

 

柔術は寝技が中心ですが投げ技もありますので当然ながら受け身をやります。

 

 

受け身をやらないような柔術ジムがあったらやめたほうが無難です。

 

 

習うのは前回り受け身と後ろ受け身です。

 

 

 

柔道で習う前受け身や横受け身はブラジリアン柔術ではあまり見ません。

 

 

受け身は初心者の方にはかなり難しいものです。一日で覚える必要はありません。毎回練習で行いますので徐々に覚えていきます。

 

 

難しい受け身がしっかりできればあとは大体の技は覚えられます。

 

 

マットは柔らかいものを使用していますが受け身は大切です。

 

Nova York    New York

ニューヨークは寒波が来ていてものすごく寒いらしいですね。体感温度は-50度だそうです。経験したことがないので意味がわかりません。

 



これでは柔術の練習に行くのも命がけです。

 



ニューヨークと言えばマルセリーニョのアカデミーがありますね。

 



マルセリーニョとは一度練習したことがあります。

 

 

1998年に帰国してから3.4年ぶりにブラジルに行った時のことです。もうレオはアリアンスを抜けて独立していました。

 



私はレオのところで練習していたのでが、古巣のアリアンスで練習がしたくてレオに許可をもらいアリアンスへ向かいました。

 



そこにボウズで顔が可愛らしく 真新しい黒帯した青年がいたのです。

 



背は低いけどガッチリしてるからライト級くらいかなと思っていました。実際はミドル級。

 



いざスパーになるとその彼は強い強い。そしてパワーがものすごい。ハーフに入られたのですが足がちぎれそうでした。

 



それがマルセリーニョだったのです。

 



レオの柔術はフワッとした感じなのでそのパワフルさにびっくりした記憶があります。

 

 

そのころからめちゃくちゃ強かったのですね。

 

 

彼の奥さんのタチアナとは初ブラジル修行時からの知り合いなので一度は彼の道場に行ってみたいと思っています。

 


 

 

ということで、まだニューヨークにはいったことはないのですが、一度、サンパウロからニューヨーク経由で帰国したことがあります。

 



確か2月だったと思います。真夏のサンパウロから雪の降る真冬のニューヨークの空港に着いたときはびっくりしました。10時間ちょっとで真夏の国から真冬の国に着いてしまうのですから。

 



もしニューヨークに行くとしたら真夏ですね。