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見える景色が変わってきます。

ブラジリアン柔術はやればやるほど見える景色が変わってきます。

 



白帯は盲目です。何も見えません。うっすら光が見える方に歩いて行くだけです。この時期はとにかく技を覚えることです。何も考えず与えられるもの次から次へと吸収してください。

 



青帯、うっすらと景色が見えてきます。どこに進めばいいのかが見えてきます。この時期はスパーリングでやられながら覚えていきます。やられることが上達への近道です。

 



紫帯、景色が見え始めます。しかし、鮮明ではありません。この時期はやられたことを下の帯にかけて技を体に覚えこませる時期です。

 

 



茶帯、景色が見え始めました。登山ならだいぶ登ってきました。下界が見えます。だいぶ登ってきた感じですがまだ頂上まではかなりあります。この時期は自分でゲームを組み立て自分流の柔術を確立していく時期です。

 



黒帯、頂上で景色を見ています。絶景です。柔術が身についています。

 



黒帯まで来るのに早くて8年、黒帯までたどり着かない方もたくさんいます。

 



頂上にたどり着き、絶景を見られるか?!

 



大きな山ですがその頂きの景色は今まで見たこともないものです。

 



ぜひこのブラジリアン柔術という山に挑戦してください。

 



道のりは険しいがその時その時の楽しさがあります。

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