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パスガードは腰の位置

サッカーでの1対1のディフェンスは腰を落とさず、背筋を伸ばして腰を高い位置に保ったままの方が相手のスピードについていけるそうです。

 



しかし、中高生時では腰を落としてディフェンスしろと教わっていた方が多いそうです。

 



ブラジリアン柔術でも同じことが言えます。

 


パスガードの時です。

 



相手のガードを警戒して腰を落としてしまう方が多い。警戒しすぎて座ってしまう方もいます。

 



これでは回割り込むパスはできず、またスピードのあるパスガードができません。

 



これでは膝で割っていくかハーフからのパスガードだけになってしまいます。

 



腰を高い位置に保つ。これは柔術でも言えることです。
 

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