ホーム<NEWS<帯授与式
NEWS

帯授与式

先週の土曜日は帯授与式でした。

ブラジリアン柔術の帯は他の武道より大変です。

昇給審査もないので完全に実力次第です。

帯は白、青、紫、茶、黒の5段階に分かれます。

昇給するにはまずは技術をしっかり身につけること。

ブラジリアン柔術は1000を超える技があると言われていますので覚えるだけでも時間がかかります。

その上、その技を使いこなせているかが重要になります。

試合で優勝したり、上の帯の方と互角に戦えるようになったら昇格という流れになります。

柔道や他の格闘技をやってきて、ものすごく強くても技術がブラジリアン柔術でなければ昇格はできません。

皆さん、そのように苦労して昇格するので帯が昇格するときの喜びはひとしおです。

 

そしてCheckmat TOKYOでは帯叩きという手荒な祝福をします。

これはブラジルのアカデミーではどこでもやっていた祝福の方法です。

結婚式のフラワーシャワーのように2列に並びその間を昇格者がゆっくり歩きます。

並んで祝福する方たちは帯をもって昇格者の背中をおもいっきり叩くわけです。

僕も4回やられていますが一緒に練習してきた仲間に祝福されるので痛さよりもうれしさが勝ってしまいます。

しかし、この手荒な祝福、世界中で賛否両論あります。ブラジルでもやめている道場もあるそうです。

うちは怒られるまではやろうかなとは思っていますが!!

というわけで今回はこの手荒な祝福を2名の昇格者が受けることになりました。(1名は妊娠中のため、免除)

 

201861112517.jpg

今回の昇進者

201861112925.jpg
2018611121011.jpg
2018611121126.jpg全員で記念撮影
2018611121228.jpg

 

おめでとうございます!!

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.wado-jiujitsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1078