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出会いは大切に    和道ブログ

カポエイラに入会したお子さんのお母さんが昔、私がいたジムに通っていたそうです。

 

キックボクシングクラスに出ていたそうで柔術も2度ほど体験に来てくれたそうです。

 

覚えてはいませんでしたが親子で通ってくれるというのはうれしいものですね。

 

こういったことがおきるので格闘技は面白いです。そして出会いは大切にしなくてはいけません。

 

きっかけが大きく生活を変える。   男!石田ブログ

ここ最近、うちの生徒さんから練習の質問が多くなってきました。

 


それは、きっかけで始めたキックボクシングを凄く楽しんでいるんだと思います。

 



キックボクシングや格闘技、またその他のスポーツでも、やってみないと分からないし、本当の楽しさが分からないのはもったいない気がします。

 



何事も見るとやるとでは大きく違いますし、ほんの少しのきっかけで大きく楽しさや生活も変わってきます。

 



まずは、はじめの一歩です挑戦してみましょう。

 

 

女性限定キックボクシングクラスの見学、体験、入会のお問い合わせは

 

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォームからはこちら

 

 

 

 

 

練習時間を長くすれば強くなるのか?  和道ブログ

長く練習すればそれだけ強くなる!!

 

果たしてそうでしょうか?

 

私はそうとも違うとも言い難い。

 

なぜなら体の強い人は長い練習を耐え切ることができて強くなる人もいるし、普通の人は怪我やモチベーションを失うことになるからです。

 

CHECKMATのスタイルはリズムやタイミング、反応を大切にします。

 

長い練習は疲れてリズムを崩し、タイもングがずれ、反応を鈍らせます。

 

怪我にもつながるし、悪いイメージで練習を終えると悪いリズムが体に染みつきます

 

 

一度に長い練習をするよりも練習頻度を増やしたほうが良いと思います。

 

守り重視の柔術なら長い時間練習しても良いかもしれません。

 

スタイルによっても練習時間が変わるのかもしれませんね。

 

 

 

習う人の熱量にすべてこたえられるのがブラジリアン柔術なのだ。  和道ブログ

30歳を超えて本格的に格闘技を習いたいと思ったとき、何を習えるだろう?

 

空手も柔道も習うことはできると思うが、本気でやりたいんです。と言っても先生は怪我をしない程度に頑張ってくださいね。と言うだろう!!

 

レスリングやキック、ボクシング、MMAも同じ。

 

無理のないクラスを進められると思う。

 

しかし、ブラジリアン柔術は違う。

 

30歳を超えても本気でやる人には試合も世界まで用意されているし、練習もどれだけクラスに出ても自由だ。

 

もちろんそこまでの熱量がない方が趣味でやるのも歓迎だ。

 

習う人の熱量にすべてこたえられるのがブラジリアン柔術なのだ。

 

 

すぐに行動を!!悩んでる時間がもったいない。   和道ブログ

Twitterで

 

”もっと早くブラジリアン柔術を始めればよかった。””

 

との投稿をたまに目にします。

 

私もその気持ちよくわかります。

 

私もブラジルに行くまでに悩んだり行く先を調べたりしているうちに2年かかってしまいました。

 

この2年がすごくもったいない。2年でどれだけ強くなれたか?楽しめたか?

 

もし習いたいけど悩んでいる方がいたら今すぐ体験に行ってみよう。

 

悩んでる時間がもったいない。

 

 

ブラジリアン柔術の体験、入会のお問い合わせは

 

080-3255-7544

 

 

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全ては春のために カポエイラクラス担当 湖太郎ブログ

  やっと冬らしい寒さが始まりましたね。

 

運動をするには最もおっくうな季節。
俺自身、自主練の最初の数分は自分との戦いです(笑)
「さ、さむい…」
「やる気が全く起きない…」
「明日早起きして、仕事前にやれば良い気がする」(←絶対に実現しないパターン)
 
にも関わらず、この冬こそが一番メンバーが増えた季節でした。
冬に蒔いた種は春に芽を出し始めて、夏には花を咲かせますよ。

 
 
そして次の冬が来ます。
でも植物と人間の違いは、植物は冬になると枯れて種だけを残しますが、人間は花も果実もたわわなまま、次の芽・花・実の準備が出来るということです。
 
言い訳する自分に鞭打って、常に花を咲かせましょう。
そして時々、うまくサボりましょう。
「うまくサボる」これはブラジル人から教わった知恵です。
 
でもその全ては春のため。
 
 
1月、2月は入会金無料キャンペーンやってますっ!
主婦や会社員のお父さんも楽しく頑張ってやっていますよ〜!
 
浮いた入会金でかっこいいユニフォーム買っちゃいましょう。
 
 
 

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リズムが違うのです!!   和道ブログ

CHECKMATはガチガチにテクニックを1~10までできなければならないということはありません。

 

基本はしっかりやりますがいろんなものを取り入れたり、新しい技術を開発したりは自由です。

 

しかし、ここが大切なのですが柔術にはリズムがあります。

 

レオジーニョやヒカウジーニョ、ブシェッシャが動きを止めないのにはリズムがあるからです。

 

セミナーに行ったり、YOUTUBEを見てもいいでしょ!!

 

しかしリズムを変えてしまう技は結局は使えなくなります。

 

他のアカデミーにはそのアカデミーのリズムがあるからこそそういう技が出来上がったのです。

 

その違うリズムを持ってきてもうまく使うことはできません。

 

セミナーやYOUTUBEは同じ系列の選手なら使うことも可能ですが違うアカデミーの選手のものはインスピレーションを得るためのものだと思ったほうが良いでしょう。

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第25弾

よく会話の中で

「格闘技をやっている」

という話になると

「おーすごい。」

なんて食いつかれて

「ちなみに何をやってるの?」

という展開に当然なる。

 

「柔道?空手?ボクシング?」

「ブラジリアン柔術!」

「…。何?それ。」

「えっと。。。」

 

軽く説明はするけれど

全く想像ができないらしく

「何?ブラジリアン武術?」

違う。滑舌が悪かったかもしれないけど。

「あー蹴るだけのやつ?」

それも違う。カポエイラを想像してるならまだしも、サッカーをイメージしてる場合もある。

「なんだっけ?サボテンとかステーキでたべるんでしょ?」

もはや何もあってない。

それはブラジルではなくてメキシコだ。

 

といったように、なかなか説明しにくく

最初の格闘技への食いつきから

興味がだんだんとなくなっていくのが

わかる。

 

本当は強くて、かっこよくて、ちょっとお洒落で、敷居が低く始めやすい格闘技。

もっとメジャーになってほしい。

近い将来、きっとなると思う。

 

ダブルガード2点   和道ブログ

この間、会員さんと話をしていて

 

ダブルガードから先に立ったら2点にすればいいのに!!

 

という話題になりました。

 

これならいろいろと試合の展開が変わってくるのではないでしょうか?

 

下が得意な人にも由利ですよね。

 

スイープをされても2点持っているわけだからゆっくり攻められます。

 

そして安易にダブルガードの入らなくなります。

 

また、50/50も20秒でブレイクすべきだと思います。

 

ヒールホールドがないルールでは50/50は何の意味もないテクニックだと思います。

 

ヒールホールドは危険なので禁止技でいいと思いますが!!

 

発展性のない50/50はやめるべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

柔術の戦略は2通り   和道ブログ

柔術の戦略として、大きく分けて2通りあると思います。

 

 

 

ひとつは相手より先に形を作り、技をかけていく方法。

 

 

 

もうひとつは相手の出方で技を変えていく方法です。

 

 

 

 

ひとつ目は得意技を作り、いかにその得意技に早く入るか、どんなポジションからもすぐにそのポジションに戻せるかがポイントになってきます。

 

メリットとしては得意技なのでその形に入ればかかる確率が高くなることです。

 

デメリットとしてはそこに入れなければ強くないこと。また形に入るまでが強引になり力を使うことが多いことです。

 

 

 

 

2つ目は相手の出方に合わせて技を変えていきます。

 

必然的に覚えなくてはいけない技が多くなります。

 

 

また反応が早くなくてはいけませんし、相手を読むと言う力も養わなければなりません。

 

 

このスタイルはカウンターと間違えられますがフェイントをかけて相手を動かすと言うこともするので決してカウンターだけではありません。

 

 

メリットとしては相手に読まれにくいこと。力をそれほど使わないことです。

 

 

 

デメリットとしては技を多く覚えなくてはいけないことです。

 

 

技を多く覚えられれば、ひとつ目よりも駆け引きがあって楽しい柔術ができます。

 

 

 

CHECKMATでは2つ目の柔術を教えています。

 

駆け引きががあって楽しい柔術です。