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柔術のイメージ   和道ブログ

皆さん、柔術にどんなイメージを持っていますか?

 

アスリート? インテリジェンス? おしゃれ? オタク? 

 

しかし私のイメージは皆さんとは大きく異なります。

 

これです。

 

柔術のイメージ   和道ブログ

皆さん、柔術にどんなイメージを持っていますか?

 

アスリート? インテリジェンス? おしゃれ? オタク? 

 

しかし私のイメージは皆さんとは大きく異なります。

 

これです。

 

右向け右   和道ブログ

右向け右

 

日本人は99%右を向くがブラジル人は99%違うほうを向く

 

こんな話をブラジルで日系人から聞いたことがある。

 

柔術に関してもいえることだ。

 

日本の大会を見に行っても驚くようなスタイルの方はいない。

 

どこかで見たことのある技が中心だ。

 

この人、なんか違うなと思ってみていると柔道家だったりする。

 

しかし世界大会などでは見たことのないような技が出てくる。

 

日本人は例えばyotubeなどで見た技しか使わない。だから似通ってきてしまう。

 

しかし、ブラジル人は違う、習った技をアレンジして自分のものにする。そこから発展させているのだ。また新しいものを作り出す。

 

それが日本人にはない。

 

流行っている技がすべてなのだ。

 

しかし、考えてみてあなたの体格やフィジカルにその技はあっていますか?

 

基本が大事。それは分かるけど全く同じ形じゃなくてもいいのですよ。

 

ポイントを押さえていれば形は実はどうでもいいのです。

 

型にこだわり本質を見失っていませんか?

 

また、youtubeなどで見た技はブラジルやアメリカでは現在進行形だが日本人が使えるようになるには半年先になる。

 

もう古いのだ。

 

世界は先に行っている。

 

最新テクニックを世界に遅れずに身に付ける方法は海外に行くか、自分で作るかだ。

 

 

 

自分勝手な行動はだめ   和道ブログ

コロナウィルスによって人の本性が見えて怖いですね。

 

全然気にしない人、過剰に反応する人

 

移るんだからそれは仕方ありませんが、差別をする人や自分だけ良ければいいという人には本当に腹が立ちますね。

 

コロナウィルスには直接関係はありませんが、ティッシュを買い込んでいる人には引いてしまいました。

 

自分だけ良ければという考えは本当に腹立たしいです。

 

みんなが協力してこの危機を乗り越えなければいけない時になにをしているんだ!!

 

と思います。

 

柔術の練習もそうですが、自分勝手な行動は周りに迷惑をかけますね。

柔術の教えだった!!

この状況、いろいろなところでみんな大変な思いをしているので私も仕方ないと思っています。

 

しかし、いろいろ分かったこともあります。

 

政治のことは言いませんが、何かと思うところはありますし、こういう時に人間の本性がわかるということも。

 

そして備えが必要だということも

 

人間、その時の生活に追われ、またはその時の生活に満足し、緊急事態を想定しないで生きています。

 

人生何があるかわからないと今回気づきました。

 

緊急事態を想定し、備えをしておく。これって大事なことですね。

 

そんなことを考えていたら、気づきました。

 

まさに柔術の教えと同じ!!

 

 

 

 

こんな状況でも   和道ブログ

臨時休館中ですが、娘と一緒にいられるのはうれしいことです。

 

一般的なサラリーマンではないので皆様よりは子供と接する時間は多いのですが、成長は早いもので日々新しいことをしてくれます。

 

2,3日会わなければ成長に驚かされるのが今の時期です。

 

この成長をずっと見てられるのですから楽しい時間です。

 

こんな状況ですが良いこともあります。

 

皆さんも何か幸せなことを見つけてくださいね

 

 

 

 

 

転んでもただでは起きません   和道ブログ

休館中です。

 

この状況ですから仕方ありません。

 

しかし、2週間も休みというのは高校の夏休み以来の長さです。

 

何をしていいかわかりません。

 

この休みをポジティブにとらえ、身になることをしなくてはいけませんね。

 

会員の皆さんのためになるよう何かします。

 

転んでもただでは起きません。

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第32弾

 MMA(Mixed Martial Arts

総合格闘技。

 

 

なんとも素敵な響きである。

 

 

 

ずっと憧れていて、でもどこか別世界の事のように思っていた。

 

 

総合格闘技の試合を始めて知ったのは

 

 

テレビで放送されていたのを観たのが

 

 

15年くらい前だったかなぁ。

 

 

ブラジリアン柔術というものを知ったのもその時。

 

 

 

どんどん夢中になって、のめり込んでいったのを覚えてる。

 

 

もちろん、100%観戦として。

 

 

 

それから10年以上経ったタイミングで

 

 

まさかの、自身がブラジリアン柔術を始めることになった。

 

 

そして柔術クラスの他にMMAクラスが存在していた。

 

 

 

入会してからしばらくは、

 

 

柔術クラスのみ参加していた。

 

 

が、やはりMMAクラスが気になって仕方がない。憧れもあるし、もの凄く興味ある。

 

 

 

でも怖そうだし、キツそうだし、そもそも40代後半で参加するものではないと思い込んでいて、躊躇し続けた。

 

 

そしてやっと参加できたのが一年後。

 

 

 

怖くなかった。多少キツかったけど。

 

 

でも40代後半でも参加できるものだった。

 

 

雰囲気はゆるめに、でも本格的な技術指導を受けられるから最高である。

 

 

 

15年後に、グローブはめて練習している自分がいることを15年前の自分が知ったら驚くだろうな。

 

 

 

ってことは、今から15年後もどうなってるんだろう?

 

 

65歳でグローブはめてたりして。笑

 

 

 

なくはない。

デミアン・マイア   和道ブログ

現在UFCで活躍中のデミアン・マイア。

 

彼とは2000年代にブラジル修行に行った時のチームメイトで友達だ。

 

イケメンで真面目でいいやつ。非の打ち所がない。

 

声も優しい。

 

練習は厳しいけど

 

チームが変わっても縁があり日本に来たときはセミナーをやってもらったし、弘中のセコンドでカナダに行った時も試合に出ていた。

 

デミアンは同じチームで派手な動きのレオやヒカウジーニョに比べると断然地味である。

 

実際試合や練習を見ていてもなぜ強いのかわからない。

 

いつの間にか勝っているという感じだった。

 

確実に自分のゲームプランを遂行して勝つ。そんなタイプだった。

 

UFCを見ていてもそれは変わらない。

 

同じUFCファイターのホナウド・ジャカレとの柔術マッチはまさにそういう感じ。

 

ど派手なジャカレの光を消している。

 

日本人はこういう戦い方が実はあっているのだと思う。

 

 

子供の指導は遊びが重要   和道ブログ  

子供は練習中に遊んでしまいます。

 

これは怒っても面白いことがあればそっちに集中してしまうので仕方ありません。

 

しかし、柔術は遊びの延長にあるのです。

 

CHECKMAT TOKYOのコンセプトも”真剣な遊び”

 

柔術でいかに遊ばせるかが重要なわけです。

 

テレビゲームをやっているとき子供は勉強なんかよりよっぽど真剣な顔をします。

 

何を言っても聞こえないくらい集中します。

 

柔術は遊び!!

 

これが重要だと思います。