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CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ  第16弾

ブラジリアン柔術の道場に通い始めて

 

ふと気がついたことがある。

 

 

それはどんな時でも全く

 

 

ネガティブな場面がない。

 

 

 

誰ひとりネガティブな人がいない。

 

 

練習中に険悪な雰囲気にもならないし

 

 

闘いながら笑顔が溢れてしまう。

 

柔術の仲間との飲み会もそう。

 

 

「酒飲んで愚痴る」

 

 

なんて場面は一秒たりともみたことない。

 

 

柔術の話やバカ話で盛り上がる。

 

 

楽しすぎて飲みすぎちゃうけど。

 

 

 

僕自身、柔術を始めてから

 

 

クヨクヨすることもなくなったし

 

 

憂鬱な気分で過ごす日もなくなった。

 

 

いつも優しくいられるし

 

 

色々な事に自信を持てるようになったし

 

 

視界が明るくなった気がする。

 

 

 

それは毎日、いい環境で

 

 

素敵な仲間との時間を過ごせるから。

 

 

汗と一緒に、一日の汚れを落としてくれる

 

 

シャワーみたいなもの。

 

 

心のシャワー。

 

 

 

ちょっとクサいかな?笑

 

 

 

ちなみに、他の道場は知らない。

 

 

行ったことはないし、

 

 

行くこともない。

 

アバダ・カポエイラ世界大会 in リオデジャネイロ  湖太郎ブログ

 

世界大会

先週いっぱい、アバダ・カポエイラの本部があるブラジルのリオデジャネイロでは

 

 

「アバダ・カポエイラ世界大会」が開催されました。

 

 

アバダ東京で普段練習している仲間も、一人出場しましたよ。

もうじき帰国するのかな?

 

 

このイベント、とにかく過酷なんです。

 

 

一週間近くリオの田舎にある「アバダ・カポエイラ農園」に寝泊まりし、朝から深夜まで練習、講義、大会、etc

 

 

文字通りカポエイラ漬け。

 

 

体力と気力は限界に。そしてこの時期のリオは寒い!さらに田舎だからもっと寒い!

 

 

時間がかなり押して、3時間遅れで予選開始とか毎度のことです。

 

 

小雨が吹き付ける中、コンクリの床に2時間以上体育座りして底冷えした体と、

 

 

夜霧の冷気で硬くなった筋肉や間接に鞭を打っていきなりのジョーゴです()

 

 

「鬼」の一言()

 

 

第二回戦は0時近くとかも()

 

 

自分が2015に紫緑帯を貰ったときは、その昇段式は深夜1時を回っていました()

 

 

パイプ椅子に座って白目向いて寝ていたら「Choque!ステージへあがれ!」と起こされたのを覚えています。

 

 

ブツブツ言いながらステージに上がりました()

 

 

 

でも、本当に大変だけど、参加しがいのあるイベントです。

 

 

ブラジル中のMestreMestrando達のワークショップを受けることができ、

 

 

同じABADÁ-Capoeiraといえども様々なスタイルを学ぶことが出来る貴重なイベントです。

 

 

ブラジル全土はもちろん、60か国以上から集まるカポエイリスタと交流して友情をはぐくんだり、

 

 

ライバルを見つけたりと、なかなか刺激的です。

 

 

世界大会といいますが、カポエイラはそもそも点数制で勝ち負けを決めるものではありません。

 

 

でも一応大会として開催する以上は採点基準はいくつも設けられています。

 

 

ただ、この場を借りて言いたいことがあります。

 

 

世界大会というのはいわゆる「カポエイラが世界一上手い人」を決めるためのものではないと思うんです。

 

 

「その流派の技術や哲学にのっとって、jogoをどれだけの領域まで持っていけるか、互いに作り上げていけるか」を競う大会だと思うんです。

 

 

アバダにはアバダの求める、つまりMestre Camisaの求めるjogoがあります。

 

 

世界中のアバダはそれに少しでも近づくために日々精進して、二年に一回のこの大会で、

 

 

アバダのスタイルで競い合います。

 

 

 

 

だって、カポエイラはABADÁ-Capoeiraだけじゃない。

 

 

ブラジルには色ーーーーーーんなカポエイラがあります。

 

 

(最近ブラジルで流行ってきている、カポエイラと宗教をごっちゃまぜにしたような色物は論外ですが)

 

 

 

アバダの世界一 = カポエイラの世界一だなんて、きっとアバダのチャンピオン達自身誰一人考えていないと思います。

 

 

カポエイラは本当に多様で面白く、そして難しく、その分めちゃくちゃ楽しいです。

 

 

(カポエイラを深く理解ぜずに自分勝手にスタイルを作り上げるような安易なものは論外ですが)

 

 

それともう一つ言いたい事。

 

 

世界一って、ものすごーーーく大変ですよ()

 

 

チャンピオンはたいていブラジル人です。

 

 

来る日も来る日も来る日も体を鍛えて、練習して、大会出て、クラスを持って、合宿に行って、遠征もして、

 

 

お金持ちになるチャンスなんか持ちえないくらい全ての時間とお金をカポエイラに投資している人達の、

 

 

さらに一握りの人達です。

 

 

 

この大会ですら60か国以上が参加して、ものすごい人数とものすごい殺気、そして皆レベルが高いです。

 

 

予選に通るのですら大変ですから。

 

 

二日間かけて、肉離れや捻挫や打撲を耐えながら、何度も何度も何度もjogoして行き着くのが上位ランキング。

 

 

ものすごいことです。

 

 

時々、日本で「世界大会優勝日本人カポエイリスタ」という謳い文句を目にするのですが、

 

 

どういうことなんだろう?と思って仕方ありません()

 

 

 

世界を何度も見てきたので、正直「え?どこの世界?」と思ってしまうのです。

 

 

他人の事は気にしないタイプなのですが、こればかりは不思議でしょうがありません。

 

 

「世界一」ならブラジルに俺が住んでいる間にも、うちの道場にその名が聞こえてくるはずなんだけどなぁ。。。

 

 

あ!ひょっとして大阪の新世界か!

 

 

なわけないか()

合理性、理念   和道ブログ

世界柔道を見ているといろんなスタイルがあることに気づく。

 

もちろん日本人の柔道が綺麗なのは言うまでもないが、国によってはこれ柔道なの?

 

と思う戦い方をする選手もいる。

 

国によって人種によって考え方によってそして体型によって柔道にも様々なスタイルが存在しているのだなと感心する。

 

勝てば良い。強引でも変則でもルールに反しなければよいという考えの方は海外に多い。

 

柔道ではなくルールが優先になってしまっているのだと思う。

 

柔道の合理性よりルールを優先してしまっている。でも勝てばそれが柔道になってしまう。

 

ブラジリアン柔術も全く同じことが言える。

 

日本の柔道に当たるのがブラジルの柔術だ。

 

柔道と同じように本場の柔術には合理性、理念がある。ルールは後からできたもの。

 

本場の柔術を教える場所でブラジリアン柔術をやるべきだ。

 

 

学校に行きたくない君へ

夏休みが終わり、2学期が始まります。

 

学校に行きたくない

 

と思っている君、ちょっとだけおじさんの話を聞いてください。

 

おじさんはブラジリアン柔術という格闘技の先生をしています。

 

おじさんはあなたを助けてあげられるわけではありませんが、格闘技はあなたを助けてくれるかもしれません。

 

格闘技は人に勝つための方法です。

 

人に勝てるようになればあなたは必ず変わります。

 

あなたが強くなれば人の見る目も変わるはずです。

 

また、あなたには居場所が必要です。

 

格闘技のジムは練習する子には居場所を与えてくれます。頑張っている子には手を差し伸べてくれます。

 

学校がすべてとは思わないでください。

 

生きる場所はたくさんあります。

 

おじさんは文京区でブラジリアン柔術を教えているので遠い人は通えませんが、日本中どこのジムでもあなたを強くしてくれるはずです。

 

一人で苦しまないでください。

 

お問い合わせは

080-3255-7544

 

 

 

 

人に勝つことを覚えれば   和道ブログ

入会したときは弱くてもだんだん強くなっていく姿を見るのが好きです。

 

この仕事をしていて一番うれしいことだし、楽しいことでもあります。

 

強くなって自信に満ち溢れた顔は入会当時とは別人のようになります。

 

私のアカデミーは弱い人を強くするアカデミーです。

 

ブラジリアン柔術のテクニックはあなたを必ず強くします。

 

今弱くても、気持ちが弱くても、臆病者でも、いじめられていても

 

人に勝つことを覚えれば人生は必ず変わります。

 

ぜひブラジリアン柔術を始めてみませんか?

 

お問い合わせは

 

050-1105-3063

 

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ   第15弾

総合格闘技の試合も終わって

 

 

また毎日のんびりと過ごしていた。

 

 

 

 

毎日のんびりと仕事をして、

 

 

のんびりと道場で柔術をやる。

 

 

たまにはお酒を飲んで、

 

 

たまには朝まで映画を観て。。

 

 

 

充実した毎日を送っていた。

 

 

 

それはそれで悪くないんだけど

 

 

なぜか刺激が足りなくなって

 

 

また試合に出たくなる。

 

 

 

そしてエントリーすると

 

 

またハードな練習や試合への不安、

 

 

体重をあわせるため食事の節制。

 

 

と、わりと大変な日々になる。

 

 

 

別にやらなくてはいけないことではない。

 

 

でもやれる環境や体力、

 

 

時間があるからには、やる。

 

 

やらないよりは、やる。

 

 

 

たまに言われる。

 

 

「その歳でよくやるね~、元気だね~」と。

 

 

 

この歳だからやるのかもしれない。

 

 

 

若い時の中途半端さに後悔してるから。

 

 

そして若かった時の後悔した分まで

 

 

取り返して残りの人生をチャラにしたい。

 

 

 

皆が思ってるより

 

 

50歳はまだまだ先が長い。

 

 

時間もチャンスもたくさんある。

 

 

そして自分でも信じられない事が

 

 

起きるかもしれない!?

 

 

 

チャンピオンとか。

 

 

表彰台で金メダルを首からさげて。

 

 

 

未知なる可能性を楽しみに

 

 

明日も柔術を、やる!!

 

誰でも強くなれる。   和道ブログ

今回のワールドマスター。

 

優勝した明尾さん。

2019827101419.jpegのサムネイル画像

 

 

もともとは水道橋で同じジムで指導していたキックボクシングの新田明臣さんのバンゲリングベイの会員さんでした。

 

親交があった新田さんに柔術クラスの指導をお願いされ、週一で指導に行くことになりました。

 

そこにいたのが明尾さんです。

 

その頃は試合に出ても負け続けだったらしいです。

 

熱心にやっている姿を見てうちで練習しませんかと誘ったのが3年前。

 

今でも両方で練習しています。

 

うちに来ても苦労の連続、なかなか勝てませんでした。

 

しかし、ポジティブな性格の明尾さん、試合に出まくり、ほぼ毎日練習していました。

 

変わり始めたのは今年になってから。

 

少しづつ結果が出てきました。

 

CHECKMATのテクニックやスタイルがやっと身についてきたこともあったと思います。 

 

アブダビグランドスラム、ワールドマスターで優勝は大したものです。

 

誰でも明尾さんのように強くなることができます。

 

明尾さんのようにしっかり練習して試合に参加してそしてブラジリアン柔術を楽しんでください。

 

必ず良い結果が出るはずです。

 

 

なんと10キロ  男!石田ブログ

今週の練習に久しぶりにUさんが戻ってきました。


それも10キロの減量に成功して。

 



どんな事でもきっかけは大切な事。

 


日頃の運動不足解消で始めたキックボクシングから、また自分自身トレーニングにも行き頑張ったからですね。
 

 


何事もきっかけから。

 


まずは気持ち良くストレスを解消するために一緒にキックボクシングをしてみませんか❓

 

 

 

女性限定キックボクシングクラス

 

毎週木曜日19:00~20:15

 


キックボクシングクラスの見学、体験の申し込みは。
050-1105-3063

 

キックボクシングクラス

良い結果に驚いています。   和道ブログ

昨日は東日本オープンでした。

 

CHECKMAT TOKYOからはキッズ1人を含む4人が出場。

 

3人優勝、1人準優勝と素晴らしい成績を収めました。

 

大きな大会ではなかったのでほぼワンマッチや2試合でしたが勝ちは勝ち!!

 

努力の成果がしっかり出た大会だと思っています。

 

特にキッズと白帯の子は初勝利、相当うれしかったっぽいです。

 

ここ一週間は世界チャンピオン、世界準優勝、そして今回の優勝3人、準優勝と素晴らしい結果が出ました。

 

これからのCHECKMAT TOKYOが楽しみです。

 

 

 

試合に出る方が増えてます。   和道ブログ

日はCHECKMAT TOKYOの会員、明尾さんがワールドマスターで優勝して世界チャンピオンになった報告をしました。

 

明尾さんもそうですがCHECKMAT TOKYOに試合ブームが押し寄せてきています。

 

水道橋で教えていたころは平均年齢が20代、試合に出る方も多かったのですが白山に移ってからは平均年齢も上がり、試合に出る方が減り続けていました。

 

ところが最近、キッズや若い子も増え試合に出る方が増えてきました。

 

良い流れになってきています。

 

CHECKMATは本来、コンペティションチームでテクニックもルールの中でいかに勝つかを考えられたものです。

 

試合に出ることでCHECKMATの技術を深く知ることができます。

 

これから楽しみです。