ホーム<スタッフブログ

スタッフブログ

ブラジルは寒い   和道ブログ

寒いですね。

 

ブラジルは常夏だと思っているでしょう?

 

リオは暖かいですが、サンパウロの冬は結構寒いです。

 

ダウンを着るほどではありませんが日本で言えば10月下旬くらいの寒さになります。

 

まー日本から見ればだいぶ暖かいのですが、家も服装も夏使用のブラジルではこの寒さがかなりきついです。

 

トレーナーくらいは持っているのですがトレーナーでも寒いときはどうしようもない。

 

毛布にくるまっているのですがその毛布も暖かくならない。

 

寒さにはそれなりの防寒具が必要ですがそれが売っていないのです。

 

ダウンジャケットはおしゃれ着としてあるのですがダウンが入っているわけではなさそう、温かくなりません。

 

真冬でも日が当たっていると20度を超えていましたから、寒暖差が激しいのでしょうね。

 

熱い、寒いといっても実際に現地に行ってみないとわからないものです。

 

現代の秘伝  和道ブログ

私は格闘技や武術は合理性を求めていくものだと思っています。

 

技が理に適えば力はあまり必要ではありません。

 

気功のように目に見えないものがあるかもしれませんが、できるかできないかわからないものを追い求めようとは思いません。

 

誰にでもわかるものが本物だと思っています。

 

昔の武術の秘伝は実はわかりやすいものだったのかもしれません。

 

だから隠して教えなかったのかもしれませんね。

 

今はなんでも映像に残ってしまうから秘伝はないように思われます。

 

しかし、私の師であるレオジーニョとスパーリングをすると他の選手とはまるっきり違うのです。

 

私は世界チャンピオンとの練習や試合をたくさんやってきましたがレオとヒカルジーニョだけは違うのです。

 

彼らのテクニックはシンプルで誰にでもわかりやすいのに動きが違うのです。

 

柔らかくてつかみどころがない。

 

これぞ現代の秘伝といえます。

 

映像ではわかりません。

 

私もレオやヒカルジーニョの弟子なので先生方には足元にも及びませんがヒントくらいは教えられるはずです。

 

ぜひ現代の秘伝をCHECKMAT TOKYOで習ってください。

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

挑戦   和道ブログ

CHECKMAT TOKYOは新たに目指すものができました。

 

というより目標が明確になりました。

 

それは

 

格闘技未経験者が本場のブラジリアン柔術で如何に強くなれるかという挑戦です。

 

日本は柔道経験者やレスリング、MMAなどの経験者が強い傾向にありますがピュア柔術家が如何に食い込んでいけるかの挑戦です。

 

一生懸命やれば格闘技未経験からでも柔道経験者に勝てるようになりますし、今現在、活躍している格闘家にも柔術なら勝てるようになります。

 

楽しいでしょ!!

 

ぜひ、一緒に挑戦しましょう。

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォーム

形・型   和道ブログ

指導していると日本人は形・型を非常に重要視します。

 

ブラジル人は形よりポイントを重要視しているような気がします。

 

ポイントとは頭や手の位置とか返す方向とかタイミングとかです。

 

形が少々違っても気にしません。

 

ですからポイントが合っていれば技を変えられるし、作ることも可能なのです。

 

形にとらわれれば新しいものは生まれませんし、タイミングが遅れますし、相手に合わされやすくなります。

 

考えてみてください。ポイントが合理的だからこそ技という形に現れたのです。

 

形にとらわれてはいけません。

 

 

続けてほしい   和道ブログ

日本で柔術の道場ができて20年近く過ぎましたが子供から柔術をやっている子で今活躍しているのは日本人より日系ブラジル人の子のほうが多いと思います。

 

これは日本人の子は受験で練習を中断してしまったり辞めてしまうからではないでしょうか?

 

日系人のほうが練習を続けている。

 

文化や教育に対する考え方が違うからではないでしょうか?

 

CHECKMAT TOKYOは文京区にあります。

 

言わずと知れた日本一教育に熱心な地域です。

 

現在通ってきている子供たち一人一人に才能があります。

 

この地域で柔術優先という親御さんはいないと思いますが、ぜひ本人がやりたいのであれば続けてほしいと思っています。

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第22弾

みなさまご無沙汰しております。

一ヶ月ほど、練習とブログをお休みしておりご心配おかけしました。

今月から練習もブログも再開しましたので

よろしくですー。

 

そしてダイエットも久しぶりに再開。

というのも、一ヶ月全く運動をしなかった結果、約10kgも太ってしまった。

一ヶ月で10kg。。

元に戻すには3~4ヶ月はかかりそう。

 

痩せるのは時間がかかるけど、

太るのはあっという間。

元々太りやすい体質ってのもあるとは思うけど。

 

そして太ったことにより

色々と弊害が。。

とにかくカラダが重い。

そして体力がかなり落ちた。

少し動いただけですぐ息があがってしまう。

以前はスパーリングを5本はこなせたのに

今は3本が限界。。。

お腹周りが太くなったから帯が短くなった。

カッコ悪い。。。

服がキツい。。。

自転車のタイヤの空気がすぐに減る。。。

血行が悪くなり肩凝りがハンパねぇ…etc.

 

運動をしないとダメだな。

いまはまだ週3くらいのペースだけど

徐々に増やしていかなきゃ。

無理のない範囲内で。

 

来年は青帯がほしい。

その前に試合で勝たなきゃ。

その前に強くならなきゃ。

その前に練習しなきゃ。

その前に動けるようにならなきゃ。

その前に痩せなきゃ。

 

痩せるのが目標ではないけれど

先ずは痩せる。

 

クリスマス、忘年会、お正月。

これから迫りくる誘惑の嵐を乗り越えて

めざせ!全日本マスター1勝。

 

というわけで、

みなさま来年もよろしくお願いいたします。

 

CHECKMATの柔術は面白い   和道ブログ

会員さんからCHECKMATの柔術は面白いといわれてうれしくなりました。

 

なぜ面白いのかと聞くと一瞬で技を判断して動かなければいけないからだと答えてくれました。

 

白帯の方ですが、ここをわかってもらうと教えるのも楽ですし、理解も早くなります。

 

CHECKMATの柔術の特徴のひとつは目まぐるしく展開が変わることとそれに合わせてより良い技を選んで出していくというところにあります。

 

判断や技の選択を間違えるとどんどん不利になっていきます。

 

技の選択が正しくタイミングが合えば力を使わなくても技がかかります。

 

相手の動きを封じ、固めていくのも柔術ですがCHECKMATの柔術は違います。

 

展開が目まぐるしく変わることでゲーム性が強くなりますし、多くの技を試すことはできます。

 

ですから楽しく面白い柔術になるのです。

 

 

Ginastica Natural 和道ブログ

最近は練習の始めにGinastica Naturalを取り入れている。

 

動物の動きを真似た運動とヨガを交ぜたようなものである。

 

 

 

昔、グレイイシー一族だけが通っている学校があるということを聞いたことがある。

 

たぶん、このGinastica Naturalだったのだと思う。

 

グレイシーの秘密の一つがこれだったのである。

 

私は1997年にサンパウロのアリアンスでこのGinastica Naturalのセミナーを受けている。

 

ストレッチをやるよりも断然いい。

 

スパーリングでの動きがだいぶ違う。

 

怪我防止にもなり、疲れもたまりにくくなったと思う。

 

おすすめな運動なのでみなさんもやってほしい。

自分がムエタイを始めたきっかけ。  男!石田ブログ

自分がムエタイを何故始めたのかは、打撃において全てが強いと自分なりに思った事とテクニックの引き出しの多さです。

 

 

体の使える部分を全て武器とし攻撃をする、そして首相撲もある(組んでからの崩し)。

 

 

当時、極真空手をしていた自分にとって、強さを求めて行く上での物凄く衝撃でした。

 

 

そんな技術を少しでも学びたくて、すぐにムエタイのジムを探して、空手をやっているにも関わらず、すぐ入門してしまった事を覚えています。

恩返しができたことがうれしい   和道ブログ

今年は師であるレオナルド・ヴィエイラを日本に招聘することが出来た。

 

2009年にアメリカで会ったきりだったので10年ぶりだった。

 

自分が独立したのが2011年、その当時すでにCHECKMATはあったが契約するにはお金が必要なので断念していた。

 

レオの傘下で柔術をやることが当たり前だとは思っていたけどなかなか契約までは至らなかった。

 

2017年、ヒカルド・ヴィエイラが韓国にセミナーを行うというので日本でもやりたいというメールが来た。

 

まだまだ経営がうまくいっていなかったのでCHECKMATとの契約は全く考えていなかったが、ヒカルドが来るのはうれしかったので二つ返事で引き受けた。

 

その時にレオにヒカルドが来ることをメールした。

 

その時の話の流れでCHECKMATの傘下になることになった。

 

そしてやっと日本に呼べたわけである。

 

10年ぶりに会うレオは何も変わっていなかった。

 

遠くにいてうわさだけを聞いているとレオは金にうるさいとか、人が変わってしまったとか言う人がいて私も心配していたが、全くそんなことはなく、昔よりも優しくなった印象だった。

 

こちらが申し訳ないくらいに気を使ってくれた。

 

世界中に支部のあるトップだったら威張っていても不思議ではないのにレオは優しくてお茶目で楽しい昔から変わらないカリオカだった。

 

今回、レオに伝えたいことが言えたことはすごくうれしいことだった。

 

”あなたのおかげで私は仕事を持ち、生きていけている。ありがとう!!””

 

やっと言えた。

 

師はずっと師である。少しでも恩返しができたことがうれしい。

 

まだまだ足りないけど。これから頑張る。

 

今年は一つの区切りになった。