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力を抜くのに重要なこと  和道ブログ

力を抜けと言ってもなかなか抜けませんよね!!

 

力が抜けていることのメリットは

 

怪我の防止

あたりが柔らかいため怪我は少なくなります。頭が冷静なので状況に応じて止めることができます。

 

バランスを崩さない

力んでいるとバランスを崩したり、動きすぎてバランスを崩したりすことがあります。力が抜けていればバランスを保てます。

 

状況判断ができる

冷静に動けるので状況に応じた切り替えがスムーズになります。

 

疲れない

力んでませんから疲れにくくなります。長い時間練習ができることになります。

 

などいいことばかりです。

 

しかし、力を抜くことは難しいものです。

 

ブラジルでも実際はほぼ9割の方は強引です。力任せです。

 

私が力が抜けて柔らかいなと感じた人はレオ、ヒカルド、レアンドロのヴィエイラ兄弟、テレレなどチャンピオンクラスの方たちでした。

 

トップクラスの選手でもすごく力任せの方も少なくありませんでした。

 

ですから力を抜いてスパーができるのは本当に限られた人なんだと思います。

 

そういう力の抜けている人たちは何が違うのでしょう?

 

彼らが力がないわけではありません。

 

なぜ力を使わないかというと合理的な技をタイミングよく使っているからだと思います。

 

合理的な技でもタイミングを間違えると強引な技になります。

 

そこが彼らは違うのです。

 

また柔らかい人の特徴として動きが止まらない人が多いです。

 

常に動いてタイミングを狙っています。

 

動くこと、切り替えが早いことが力を抜くことには重要なのだと思います。

 

 

 

 

細く長く。 男!石田ブログ

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うちの生徒さんは普段の運動不足や健康を目的としているので、いい意味で自由に皆さんキックボクシングを楽しんでいます。

 



始めたからには…と思うあまり、使命感に駈られると怪我につながったり、また疲れを貯めて諦めてしまう事になりかねません。

 



疲れている時は休んでもいいですし。

 

 


怪我をしている時は練習中でも無理をしない事が大切なのかもしれませんね。

 



何事も細く長く。

 

 


身体を大切に楽しんでストレス解消をしましょう。
 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第28弾

筋トレ。

 

 

道場へ入って様々な筋トレに出会った。

 

 

そんなにガシガシやるわけではないけれど、

 

 

ある程度の筋力は必要だから。

 

 

それまでは、腕立て、腹筋、背筋くらいしか

 

 

知らなかったので、新鮮だった。

 

 

 

見た感じでは、わりと簡単に出来そうなものだけれど、やってみると意外と大変で

キツイのもある。

 

 

なかでも個人的に一番キツイのは

 

 

手押し車。

 

 

2人1組で両足を抱えてもらい、

 

 

腕だけで歩いていく、昔子供の頃にやった

 

 

アレ。

 

 

大人になってやってみると、

 

 

キツイ。。道場の端から端まで一往復すれば

 

 

すぐ息があがり、額に汗が出てくる。

 

 

 

もう一つ、足を伸ばして座り、

 

 

お尻だけで前に進んでいく。

 

 

名前はわからないけど、これもキツイ。

 

 

ほとんど進まないから、数メートルだけでも

 

 

結構ハード。

 

でも結局、どれもラクなものはない。

 

 

ラクして身につくトレーニングは

 

 

多分トレーニングではないのだろう。

 

 

 

ラクして強くなる道は

 

 

無いということですね。

 

 

でもコツコツと続けていれば

 

 

だんだんと出来るようになり、

 

 

必ず強くなれると信じて、

 

 

今日も練習、行ってきまーす!

 

カポエイラは合理的 その2   湖太郎ブログ

まず最初に言いますと、

 

 

ブラジル人でもほとんどの人は側転できないです。

 

 

かく言う俺も、小学校で皆がノリで側転している中、怖くてできなかったタイプです。

 

 

 

「なんでノリで、一番大切な頭を逆さに出来るんだ。恐ろしい。」

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

ブラジルにもリズム感ない人はいるし、サッカー下手な人もいるし、サンバ出来ない人もいます。

 

 

 

関西人でも面白くない人たくさんいますよね 笑(関西の方、いじってすみません。)

 

 

 

この練馬出身の平凡な日本人の自分がカポエイラ出来るんだから、他の日本人にもできるはず。(練馬の民よ、自虐いじりしてすみません)

 

 

 

なぜなら!

 

 

カポエイラのほとんどの動きというのは、とても理にかなっているんです。

 

 

人間の体の構造に合うようにできています。筋肉もりもりじゃなくても、体が硬くても、理にかなったレッスンを受けていれば、理にかなった動きが出来るようになり、それが本来のカポエイラなんです。

 

 

つづく

 

 

 

カポエイラの見学、体験、入会のお問い合わせは

 

 

080-3255-7544

 

 

お問い合わせフォームからはこちら

 

 

カポエイラは合理的 その1   湖太郎ブログ

カポエイラと聞くと敷居が高く感じる人がとても多いです。

 

 

 

「体が柔らかくないと言出来ないんじゃないか。」

 

 

「リズム感がないとできないんじゃないか。」

 

 

「側転すらできないからなぁ、、、」

 

 

 

そんな言葉を聞くたびにいつもこう思います。

 

 

 

「だーいじょうぶだよ。」()

 

 

 

なんでしょうね。

 

 

皆を救いたい気持ちに近いですね。

 

 

菩薩の心ですね()

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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080-3255-7544

 

 

お問い合わせフォームからはこちら

 

 

非日常  和道ブログ

首を絞める。関節を決める。殴る蹴る。

 

なんてこと日常ではありえません。

 

あったら捕まります。

 

非日常を楽しめるのが格闘技です。

 

だから面白いし、日常ではできないことをやるからストレス発散にはもってこいなのです。

 

テレビやパソコンのゲームもそうでしょう!?

 

しかし何が違うかというと体を使うことです。

 

痛みを感じます。

 

汗をかきます。

 

筋肉がついて

 

脂肪が落ちて

 

自信がついて

 

強くなります。

 

そして人が変わります。

 

非日常が日常に大きな影響を与えてくれます。

 

ゲームとはそこが違います。

 

 

 

 

順番に覚えてはいけません。   和道ブログ

テクニックを教えるときに

 

相手がこう来たらこうやってください、こういう時にはこうやってください。

 

と何種類か順番で教えるのですが、会員さんはどうも順番で覚えてしまうようです。

 

だからスパーリングでその技のシチュエーションになると頭の中で順番をたどってしまう。

 

そして出遅れてしまうことがあるのではないかと思います。

 

教え方はどうしても順番ができてしまいますが、順番をたどらずに覚え方はこう来た時はこの技!!

 

と覚えてください。

真剣勝負   和道ブログ

真剣勝負が話題になっていますが、私は真剣勝負しかしたことがありません。

 

真剣勝負

  1.  本物の剣を用いて勝負すること。

  1.  本気で勝ち負けを争うこと。また、本気で事に当たること。

  2.  

剣を用いたことはありませんが本気で勝ち負けを争ってきました。

 

 

 

私が修斗に入門したころはプロレスラーを倒さないと食っていけないと思っていました。

 

その頃の修斗では食っていけなかったのです。

 

だから真剣勝負を世間に知らしめねばならなかったわけです。

 

真剣勝負はロープに飛ばないんですよ。ロープブレイクはないんですよ。関節は極まるのですよ。絞めれば落ちるのですよ!!

 

と教えなくてはいけなかったのです。

 

そのためにはプロレスラーを倒さねばならなかった。

 

結果的にはグレイシー柔術とUFCが現れて格闘家が食っていける時代が来たわけですが!!

 

勝負に真剣も八百長も本当はあってはならないのです!!

 

格闘技とプロレスの住み分けがしっかりできてきた今、見ているほうの目も肥えてきています。

 

真剣勝負だけの格闘技界になってほしいですね。

 

 

 

 

違い   和道ブログ

海外に住んだことのある方なら、生活や文化や考え方の違いに戸惑ったことはあるだろう。

 

日本では許されることが非常識だったり、逆もあったり。

 

ブラジリアン柔術も同じではないだろうか?

 

もともとは柔道から生まれたのが柔術。

 

それがこれだけ違う技術をを生んできたのだから気づくべきだ。

 

 

逆もあるということを!!

 

柔術を日本人が教えると柔道になってしまうということを!!

 

だからブラジル人に習うのが一番だと思うし、せめてブラジルを知っている人に習うべきだ。

 

 

続けること   和道ブログ

中途半端はだめ、何も得られません。

 

CHECKMAT TOKYOに通う会員さんも結果が出ているのはコンスタントに続けている方たちです。

 

世界を目指している人もいたり趣味の方もいらっしゃいますが何かしらの成果を上げています。

 

試合で勝つことばかりが成果ではありません。

 

気持ちが強くなった。

 

いじめられなくなった。

 

馬鹿にされなくなった。

 

痩せた。

 

健康になった。

 

病気が治った。

 

生きがいが持てた。

 

仕事の効率がよく良くなった。

 

生活のリズムがよ良くなった、メリハリができた。

 

人生が楽しくなった。

 

なんでもいいのです。

 

始める前より何か良いほうに変わってくれれば!!

 

しかし、何もわからないままやめてしまったり、来たり来なかったりと中途半端の方は何も変わりません。

 

続けること。

 

とにかくそれが大切なんだとつくづく思います。

 

 

続けないと気づかないことがたくさんあります。