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キングサイトウブログ


今は価値がない   

柔術が強いとか帯が上だとかなんだとかなんて試合がなく練習できない今の環境では何の価値もない。

 

その価値が出るのは平和でみんなが健康だからだ。

 

喧嘩が強いだの格闘技が強いなんてこともウイルスがうつる今では何の価値もない。

 

何が強いってウイルス。

 

ウイルスに勝つには感染を防ぐこと

 

家にいよう。

柔術家ならば   和道ブログ

柔術家が今やらなければいけないことは何だろう?

 

あなたが試合で勝つためにはどんな戦略をたてて、どんな練習をしますか?

 

ではコロナに対してどう戦略を立てますか?

 

今、練習するときではありませんよね。

 

家にいることです。

 

今は試合で勝つことが優先ではありません。

 

コロナに勝つことが優先です。

 

 

 

 

家にいましょう。   和道ブログ

昨日は東京都で41人もの方が感染し、東京が最多になりました。

 

そして私の大好きな志村けんさんが感染しました。

 

もう誰でも感染するのです。

 

あなたは特別ではありません。

 

家から出ないでください。

 

海外を見てください。

 

決して対岸の火事ではありません。危機感を持ってください。

 

感染しない、ウィルスをまき散らさない。

 

とにかく家にいましょう。

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第34弾

先週から道場が再開され、

僕自身も運動を再開した。

インナー、マスク着用で。

 

久しぶりにマットに素足でたった時は

少し懐かしく、ワクワクした。

 

のも束の間。

開始5分で、息切れ。

 

マスクをしていたし、体重もかなり増えたのもあるけど、それにしても疲れる。

二週間休んだだけで、こんなにも体力は落ちてしまうものなのか。。

元のカラダに戻すのにどのくらいかかるのだろうか?

 

開始から20分くらいで、もうフラフラ。

我ながら情けない。。。

一時間もつのか不安になる。

 

でもこんなにもキツイのに、

なぜかツラくはない。

「疲れたぁ」と小声で出てしまうけど

なぜかニヤけてしまう。息あがっているのに。

 

なんか楽しいんですよ。

 

ラストはジャンケンで負けた人が

道場の端から端までダッシュ。

負けると

「うわー」とか言いながらも

ニヤけてダッシュ。

 

結局最後まで楽しく練習できた。

相当キツかったけど。

 

いまはまだ、この先どうなるのかわからない

不安な日々が続いている日常。

だからこそ、少しでも非日常的な空間で

少しでも笑顔になりたい。

 

翌日は当然、筋肉痛。

でもなぜか、ニヤけてしまう。笑

 

感覚が80%   和道ブログ

世界チャンピオンを見てわかるように、大きなアカデミーやアソシエーションの選手が強いことがわかります。

 

ここまで世界中に柔術が広がり、SNSやオンラインでいつでもどこでもテクニックが手に入る時代ならば、どこの選手であろうと、小さなアカデミーであろうと世界チャンピオンが生れてもおかしくはありません。

 

しかし、いまだに大きなアカデミーが強い。

 

そこには理由があると思います。

 

もちろん、優秀な選手がが集まってくるということもあるのでしょうが、私は違うところに強さが隠されていると思うのです。

 

それは

 

感覚です。

 

世界チャンピオン経験者と練習できる環境が強い選手を生むのだと思います。

 

それは教え方ではなく、スパーリングでタイミングや力の入れ方、スピード、駆け引きなどを体で教えてもらうことができるからだと思います。

 

私なんかの経験で申し訳ありませんが

 

レオジーニョとスパーした後に他の人とスパーすると全く違う動きになっているのがわかります。

 

びっくりするくらいに。

 

これは非常に大切なことだと思います。

 

以前にも書きましたが先生が間違った道に行かないように正してくれるということはこういうことです。

 

スパーリングをすることで間違ったタイミング、力の入れ方、スピード、駆け引き等が、一瞬で修正されるのです。

 

そして先生のスタイルと違う技をどこからか持ってくると一瞬でやられてしまい、そのテクニックの意味がないことを知ります。

 

先生と練習することで常に修正されていくわけです。

 

先生は世界チャンピオンですから寄り道をせずに頂上まで導いてくれるわけです。

 

この感覚で教わるということがすごく重要なのではないかと私は思います。

 

昔は100%テクニックだと思っていましたが、今はテクニック20%、感覚が80%だと思ています。

 

もしそうだとしたら世界チャンピオンと練習することがいかに大切か、わかっていただけると思います。

 

もし世界チャンピオンになりたかったら、早いうちに海外に行きましょう。

 

紫以上になってしまっては自分のスタイルが抜けず、修正が利かなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

適用、順応、コロナ上等②   湖太郎ブログ

1ヶ月の間、ただただ腕立て伏せをやっていたとします。

 

 

足なんか細いです。おなか周りにもお肉が付いちゃったりして。

 

 

でも少なくともその人はすごい腕力で皆と差をつけます。

 

 

 

1ヶ月の間、ただただカポエイラの歌の翻訳をやっていたとします。

 

 

語彙が増えていきます。文法を覚えていきます。

 

 

練習はしていないのでおなか周りにお肉が付いちゃったりして(part2)。

 

 

でも少なくともその人は今まで意味も知らずに何となく皆で歌っていた歌の意味が分かるようになっています。

 

 

 

1ヶ月の間、ただただ歌のレパートリーを増やしてきたとします。

 

 

するとその人はホーダで皆より積極的に歌を歌うようになります。

 

 

自分なりの得意なメドレーを作っちゃったりして。

 

 

カポエイラの中にあるDJの要素に気づきます。

 

 

 

 

腕力がアップしたことにより、基本の動きをすごく安定して出来るようになれば、それを見た周りの皆は筋トレの大切さに気付く。

 

 

 

僕も/私もあの感じが欲しい。

 

 

 

 

歌詞の意味を知っている人は歌に歌に自分の気持ちを乗せることができます。

 

 

発音や音程なんて二の次でかまいません。

 

 

周りの皆は、気持ちが込められた歌のもつ力を感じ取り、そこにグルーブ感が生まれる。

 

 

グルーブ感の中でのジョーゴが全く別次元の楽しさであり、それこそがカポエイラのホーダだと知ります。

 

 

 

俺/あたし、なんだかいつもの自分じゃないみたい。

 

 

 

 

普段、皆がジョーゴするために歌ってばっかりの先生がいます。

 

 

でもその日は珍しく生徒が歌を引き継いでくれた!

 

 

そのおかげで先生がジョーゴをします。

 

 

めったに見られない先生の動きを見て、今まで習ってきたことが突然腑に落ちる。

 

 

 

あぁ、こうやって動けばよいのか!

 

 

 

おいら/アタイ、あのかっこいい技おぼえたい!

 

 

 

 

みな互いに感心し、はたまた悔しがり、ライバルの成長に焦る。

 

 

建設的な刺激を受ける。

 

 

 

いつかそうなる!でもそのためには動き続けなきゃ!

 

 

自分はカサカサ走り回るゴキブリよりも 、なめくじの方が嫌いです。

 

 

なぜかって?だってあいつら気付いたらそこにいるから!

 

 

 

でも成長も同じこと。

 

 

ウサギと亀でいえば、亀であるべき。

 

 

気づいたらゴールに着いているから!

 

遠回りをするかもしれません。   和道ブログ

コロナウィルスの影響で自宅でオンラインやYouTube等でテクニックを勉強している人は多いと思う。

 

 

今はいくらでもテクニックが入ってくきます。

 

 

入ってくるテクニックが多いなら道場に行かなくてもいのではないか?

 

 

同じレベルの人を集めて練習すればいいのではないか?

 

 

確かにそうです。

 

 

私も日本での先生がいなかったため、若いころは中井さんの昼柔術にお世話になったり、JFTをつくったりと試行錯誤していました。

 

 

その経験から言わせてもらうと

 

 

道場があり、先生がいないと道に迷うということです。

 

 

多くの技があるとどうしてもやりたくなる。

 

 

今よりもテクニックが入ってこない時代でしたが私もあっち行ったりこっち行ったりしていました。

 

 

そうすると結局、なかなか自分のスタイルが固まらないのです。

 

 

先生がいると間違ったテクニックが直してくれます。

 

 

先生の経験から道を外さないようにしてくれるわけです。

 

 

合わないテクニックをやることは大きな遠回りをすることになりかねません。

 

 

 

多くの技を知ることは大切ですが、どの技が自分に合っていて、使いこなせるかを見極めることも大切です。それができないのであれば先生の指示に従うことです。

 

 

道場で先生に習うのが自分の経験から一番だと私は思います。

 

 

 

 

 

守るより攻める。   男!石田ブログ

今はコロナの影響だからこそ身体を動かそう。

 

身体を動かすことで身体と気持ちの管理をしている実感がします。

 

今はコロナの影響でマスク、手洗い、うがいはもちろんですが、身体をしっかり管理して元気でいる事がまた一つの対策なのではと思っています。

 

格闘技と同じように、守るより攻める。

 

今に言い換えればコロナから守るだけではなく、身体を動かして健康でいる、ですかね。

適用、順応、コロナ上等①   湖太郎ブログ

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 


コロナウィルス騒動が収まりませんね。

 

 

地球上で一番強い生き物って、ヒグマでもなければ人間でもなく、細菌とかウィルスなんでしょうね。

 

 

 

自分は複数の場所でレッスンをしているのですが、

 

 

色んな施設が「~日まで閉鎖」という風になっています。

 

 

 

とある施設からその連絡を受けたとき、思いました。

 

 

 

(あ~、これもっと先に先に延びるな。)

 

 

 

ネガティブ思考ではなくあくまで現実思考として。

 

 

 

だってそうじゃないですか、人間が「~日まで」って決めたからって、コロナさんには関係ない。

 

 

 

商売で大打撃を受けている方々は本当にお気の毒です。

 

 

かく言う自分もインストラクターですから、なかなかの打撃は受けています。

 

 

 

そう前置いたところで皆さんに投げかけます↓

 

 

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質問:ではインストラクターではないあなたは今何が出来るでしょう?

 

 

 

答え:練習/筋トレ/歴史の勉強

 

 

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できるでしょう、どう考えても(笑)

 

 

 

奴隷小屋の黒人奴隷たちでさえあの抑圧の中で出来たんですよ。

 

 

 

自分は、何か問題や制約があっても、それを自分が出来るはずのことをやらないための言い訳にはしたくないです。

 

 

カポエイラでいえば運動施設再開の予定日が伸びたからといって、その都度一喜一憂している場合じゃないんですよ。

 

 

 

今何ができるか、今週何ができるか。

 

 

やった結果、1か月後に何を達成しているか。

 

 

 

 

つづく