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衝撃的な出来事    和道ブログ

私が最初に柔術に惹かれたのは第一回のUFCの結果を知った時でした。

 

高校生のころからケン・シャムロックが好きでいつかはプロレスラーになりたいなと憧れていました。

 

そのシャムロックがやられるなんて信じられませんでした。

 

格闘技通信で写真を見たら細いお兄ちゃんがあんな筋肉隆々のシャムロックに勝ったのです。

 

さらに記事に書いてあった

 

”自分も傷つかずに相手も傷つけずに”だったっかな??

 

とにかく、何でもありのルールの中であっさり勝ってしまったのです。

 

その頃はネットが普及していない時代。

 

SRSだかリングの魂かで映像を見たときには衝撃を受けました。

 

スルスルスルっとタックルに入り、倒したと思ったらスルスルスルとバックを取って首を絞めてしまうのです。

 

一方的な展開に、衝撃を受けたのを思い出します。

 

今までの格闘技の概念を一新したように感じました。

 

私たちの世代は柔術を始めるのが遅かったので世界には届きませんでしたがこの衝撃的な出来事をリアルタイムで経験できて良かったと思っています。

 

 

 

減量のアドバイス。   男!石田ブログ

名前を出すのはあまりにも可哀想なので言えませんが。

 



自分と共に柔術の練習仲間でもあるS藤さん。

 


来月、柔術の試合が控えているため、今から約3キロの減量に気合いが入っています。

 



以前はかなりのダイエットに成功して痩せていたのですが…。

 


今は…かなりのお腹まわり。

 


どうしたものかと…。

 



そこで自分の経験をもとにしっかりアドバイスをした所。

 


本人は安心していたので、自分がS藤さんに「安心して練習の後、かつ丼とか食べちゃダメですょ」と言ったら。

 



S藤さん「いゃ自分は親子丼です、親子丼が好きなので」と一言(笑)。

 



いゃいゃダメでしょ❗

 



本当に大丈夫なのだろうか…まだまだ目が離せないS藤さん、これからの仕上がりが楽しみです。
 

飽きずに習えるのがブラジリアン柔術   和道ブログ

何事を始めるにも基本が大事。

 

しかしこの基本というのはあまり面白いものではない場合が多いですね。

 

繰り返し同じことを体に覚えこませていく作業が続きます。

 

柔術は基本といえば基本になるものがありますが習ったその日からほぼ毎日習うことが変わります。

 

ずっと同じことを習うということはありません。

 

ここが他の習い事と大きく違うところです。

 

習う技ひとつひとつがが基本といっていいのかもしれません。

 

毎日違うから飽きずに習うことができますよ!!

 

 

 

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良いリアクションを!!   和道ブログ

最近入会した女性の方にテクニックを教えると良いリアクションが返ってきます。



昨日は



あーいつの間にか絞まってる!!



とえらい感動してくれました。



私はこのように感動してくれる人が大好きです。



なるほど!!



とか



すげー!!



などと言われるとますます教えたくなってしまいます。
 


別に私が作った技ではありませんが!!



柔術の技術を紹介して喜ばれる。



それが私の仕事だと思います。



皆さん良いリアクションよろしくお願いします。

 

カポエイラは合理的 その3  湖太郎ブログ

カポエイラの基本のステップというものがあります。

 

 

 

GINGA

 

 

 

ギンガじゃないですよ「ジンガ」です。

 

 

 

初めて見る人にはなかなか独特な動きで捉えどころが無いんですが実はこれ人間が歩く形と同じなんです。

 

 

 

つまり左足が前に出ていて右足が後ろなら、右手が前で左手が後ろ。

 

 

これを大げさなスタンスにしていけば、それはもうジンガ。

 

 

 

このジンガの仕組みを一度理解すると、他の様々な動きが簡単になっていきます。

 

 

 

 

例えばカポエイラに100個の技があるとしますね。

 

 

一つの技を覚えるのに10の労力が必要だとします。

 

 

じゃあ、100個の技全部覚えるのに100×10=1000の労力がいるかというとそうではないんです。

 

 

 

第一の技「ジンガ」を習いながら、第二の技、第三の技と習っていくでしょう?

 

 

多分最初のころは頭いっぱいになると思います。

 

 

 

でも1か月もするとある時、それまでに教わったすべての技の共通点が見えるようになるんです

 

 

 

そうなればそのあとに教わる技は必ずしも10の労力で習得する必要はないんです。

 

 

大げさに言うと、10の要素のうちの5くらいはジンガに含まれているんです。

 

 

 

そしてそのジンガの形は人が二足歩行する形とほとんど一緒なんです。

 

 

人は毎日歩きますよね。朝布団から出て洗面所行くにも、学校行くにも、会社行くにも。

 

 

 

 

歩けるならジンガはできる、ジンガができるなら、カポエイラはできる。

 

 

 

 

カポエイラは人の体に合わせて出来ているんですよ。

 

 

ちなみに、腕や脚が無い方、車いすの方もカポエイラは出来ますよ~。

 

 

それはまた別お話しで。

 

 

 

では

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第29弾

休日の練習日は、大人から子供まで一緒に練習する時がある。

道場内に子供達がいるだけで、雰囲気が穏やかになり、賑やかになる。

そんな元気いっぱいのキッズ達。

一生懸命がんばってる。

そして、大人達に混じりながら、

子供達もスパーリングをこなす。

 

このスパーリングが、目を奪われる。

 

相手に対し素早く反応して、次々とテクニックを披露してくれる。

全く止まらないから流れるように次から次へと展開していく。

そして躊躇せずに、攻めていく。

「すげー!」の一言である。

 

子供達のスパーリングをみていて、

自分のスパーリングと比べると

全く出来てない自分が恥ずかしくなる。

 

反省し、参考にさせてもらおう。

 

小さな先輩から学ばせてもらった

休日の練習でした。

 

答えは相手にある。   和道ブログ

答えは相手にあるということを忘れてはいけない。

 

同じ技に入っても相手の状況によって技が変わる。

 

いくら反復練習をしても相手が足や手を持たせてくれなければその技には入れない。

 

そこを強引にもって技をかけようとするから隙が出てやられてしまう。

 

手や足が持てなければ相手の状況を見て一番良い技を選択して切り替えるべきだ。

 

答えは相手にある。

 

 

 

 

 

肘グリグリ→エビ    和道ブログ

ディフェンスの不得意な方は肘でグリグリしてくる人が多い。

 

痛いことをすれば相手が攻めずらいので自然にそのような動きになってしまうのだろう。

 

肘グリグリの人は大体エビをしない。

 

エビをすれば肘でグリグリしなくても隙間が出来て逃げられるのだが!!

 

教えてもグリグリ!!

 

痛いことをされると人は興奮してくるからどうしてもそのような人は激しいスパーリングになってしまう。

 

怪我防止のためにも、まずは冷静にエビ!!

 

 

 

 

修斗でも引き込んでいたな!!  和道ブログ

わたしがブラジリアン柔術の技で最初にはまったのはクロスガードからの十字固めだ。

 

多分、エンセン井上さんに習った技だと思うけど、それがその頃の総合選手にはかなり決まった。

 

アマチュア修斗でも私だけずっと引き込んでいた。

 

その頃の総合の概念にはポジショニングというものはなかった。

 

上が有利ということでもなく、とにかく相手より先に関節を取ることが優先だった。

 

カウンターの技やフェイントはあったけどそれは大体サンボの技だった。

 

だからブラジリアン柔術のポジショニングがわかってきたときは感動した覚えがある。

 

なんて合理的なんだと!!

 

そこから私の柔術が始まった。

 

 

 

頭でっかち   和道ブログ

会員にフランスのインターナショナルスクールに通う子がいます。

 

外国人の子なのですが日本語、英語、フランス語、イタリア語が話せるそうです。

 

その子にフランスの学校について聞いてみました。

 

いろいろ日本とは違うみたいですね。

 

6月まで授業があり、9月までは休みだそうです。

 

進学もいろいろな言葉が話せるので海外の大学に行きたいそうです。

 

塾は行っているの?と聞くと

 

学校から帰って来て、また学校に行くの嫌でしょ!!

 

と言っていました。

 

休みが少ない日本、なのに塾に行かないといけない。

 

海外の学校に行くのにはもっと勉強しなければならない。

 

日本の子供はいつ遊ぶのでしょうか?

 

体を鍛えるのでしょうか?

 

友情を深めるのでしょうか?

 

家族との思い出をいつ作るのでしょうか?

 

いろいろ疑問です。

 

勉強以外にも大切なものはたくさんあります。

 

頭でっかちな人間を作っているようにしか思えません。

 

今アメリカではキッズの世界大会が開かれています。

 

来年はみんなで行って思い出を作りたいです。