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CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第25弾

よく会話の中で

「格闘技をやっている」

という話になると

「おーすごい。」

なんて食いつかれて

「ちなみに何をやってるの?」

という展開に当然なる。

 

「柔道?空手?ボクシング?」

「ブラジリアン柔術!」

「…。何?それ。」

「えっと。。。」

 

軽く説明はするけれど

全く想像ができないらしく

「何?ブラジリアン武術?」

違う。滑舌が悪かったかもしれないけど。

「あー蹴るだけのやつ?」

それも違う。カポエイラを想像してるならまだしも、サッカーをイメージしてる場合もある。

「なんだっけ?サボテンとかステーキでたべるんでしょ?」

もはや何もあってない。

それはブラジルではなくてメキシコだ。

 

といったように、なかなか説明しにくく

最初の格闘技への食いつきから

興味がだんだんとなくなっていくのが

わかる。

 

本当は強くて、かっこよくて、ちょっとお洒落で、敷居が低く始めやすい格闘技。

もっとメジャーになってほしい。

近い将来、きっとなると思う。

 

ダブルガード2点   和道ブログ

この間、会員さんと話をしていて

 

ダブルガードから先に立ったら2点にすればいいのに!!

 

という話題になりました。

 

これならいろいろと試合の展開が変わってくるのではないでしょうか?

 

下が得意な人にも由利ですよね。

 

スイープをされても2点持っているわけだからゆっくり攻められます。

 

そして安易にダブルガードの入らなくなります。

 

また、50/50も20秒でブレイクすべきだと思います。

 

ヒールホールドがないルールでは50/50は何の意味もないテクニックだと思います。

 

ヒールホールドは危険なので禁止技でいいと思いますが!!

 

発展性のない50/50はやめるべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

柔術の戦略は2通り   和道ブログ

柔術の戦略として、大きく分けて2通りあると思います。

 

 

 

ひとつは相手より先に形を作り、技をかけていく方法。

 

 

 

もうひとつは相手の出方で技を変えていく方法です。

 

 

 

 

ひとつ目は得意技を作り、いかにその得意技に早く入るか、どんなポジションからもすぐにそのポジションに戻せるかがポイントになってきます。

 

メリットとしては得意技なのでその形に入ればかかる確率が高くなることです。

 

デメリットとしてはそこに入れなければ強くないこと。また形に入るまでが強引になり力を使うことが多いことです。

 

 

 

 

2つ目は相手の出方に合わせて技を変えていきます。

 

必然的に覚えなくてはいけない技が多くなります。

 

 

また反応が早くなくてはいけませんし、相手を読むと言う力も養わなければなりません。

 

 

このスタイルはカウンターと間違えられますがフェイントをかけて相手を動かすと言うこともするので決してカウンターだけではありません。

 

 

メリットとしては相手に読まれにくいこと。力をそれほど使わないことです。

 

 

 

デメリットとしては技を多く覚えなくてはいけないことです。

 

 

技を多く覚えられれば、ひとつ目よりも駆け引きがあって楽しい柔術ができます。

 

 

 

CHECKMATでは2つ目の柔術を教えています。

 

駆け引きががあって楽しい柔術です。

今年からは   和道ブログ

やっとお正月気分も抜けてきて、来週の試合に向けて練習をし始めました。

 

今回は4人の参加です。

 

 

去年までは試合前の2週間前から試合用の練習に切り替えていましたが、今年からはそれをやめようと思います。

 

普段からの練習を少し強度を上げようと思っています。

 

しかし、決して初心者が付いてこられないものではなく、初心者の方は回数や強度を弱めにやっていただこうと思っています。

 

また、去年から試合のための減量は禁止にしています。

 

エントリーするときの体重から落とさないようにしました。

 

体重を落とすならエントリー前までに済ませておくようにしています。

 

これで普段からの練習が大切になってきます。

 

 

一夜漬けや急な減量では勝てるわけはありません。

 

 

格闘技はやれば凄く楽しい。   男!石田ブログ

ここ最近、テレビでもだいぶ格闘技番組が盛り上がってきました。

 

 

もちろん観るだけでも楽しい事なのですが、実際に経験してみる価値は凄くあると思います

 

 

試合をしなければいけない?そんな訳ではなく。 動きを真似して力強くミットを叩く。

 

 

これを経験をしてみると自然と笑顔になってきます。

 

 

まだ経験をした事がない人は是非とも経験する価値があると思います。

 

 

溜まったストレスをミット目掛けて思い切り叩いて解消しましょう。

 

 

 

女性限定キックボクシングクラスのお問い合わせは

 

 

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CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第24弾

私事で恐縮ですが、

先日50歳の誕生日を迎えました。

 

50歳。

なんだろう。

30代から40歳になったときは

なにも感じなかったけれど、50!っていうと響きというか、重みが違う。

50歳ですからね。

半分、あと50年しか人生残ってない。。。

 

しかも50歳って言ったら僕のまわりでは、

「腰が痛い」「肩があがらない」「傷が治りにくい」「疲れる」「目覚めが悪い」「すぐ風邪ひく」などなど、元気のない話が多く

不安になってくる。。

もしかしたら「50歳だから。もう歳だから」と自身で老いを早めてしまってるのかも。。。

 

でもそう話す僕のまわりの人たちは、

「格闘技なんてよくやれるねー。元気だねー」なんて言ってたなぁ。

「格闘技やってるおかげで元気なのかもよ」

と、今度会ったら話してみよう。

 

50歳っていったら、マスター5(柔術の年齢カテゴリー)の中では一番ヤング!!

若いんだから、頑張ろう。

 

そして10年後の60歳、還暦には

赤いちゃんちゃんこを羽織る代わりに

黒い帯を腰にまわしたい。。。。。

 

遠回りしないために    和道ブログ

私は幼いころから空手をやっていました。

 

高校も空手部に在籍したのですが同じ空手なのに高校の空手は町道場の空手とはかなり違いました。

 

勝つために洗練されているというかスポーツ化されているというか。

 

特に苦労したのはステップワークですね。

 

町道場ではステップワークなど習ったことはありませんでした。

 

このステップワークを覚えるのが一苦労。

 

もう型ができているのに無理やりステップワークを取り入れるものですから今までスムーズに前に出れたものが出れなくなります。

 

高校から始めた同級生のほうが覚えが早く、負けることもありました。

 

初めて習う人より遠回りをするわけです。

 

ブラジリアン柔術も同じです。

 

初めて習う柔術がしっかりしたものであれば良いのですが、違和感を感じ途中で移籍しても癖がついていて直すのに苦労しますし遠回りをしなければなりません。

 

初めにしっかりしたアカデミーを選ぶ。とても大切なことです。

 

 

 

偏らない   和道ブログ

CHECKMATの柔術のテクニックは偏りません。

 

基本的なグレイシー柔術の技もやりますし、モダン柔術のような最新の技もやります。

 

しかし、そこにはスタイルがあるので使える技、使えない技を見極めながら教えています。

 

CHECKMATの柔術は動きを止めません。

 

動きを止めるような技はいくら良い技でも取り入れません。

 

良いものは取り入れ、合わないものはやりません。

 

スタイルがしっかりしているからこそできるわけです。

 

 

他とは違うのです。  和道ブログ

格闘技の試合で最もかかる技は何かというと相手が知らない技や相手の分からないタイミングで技をかけることです。

 

わからないのだから防ぎようがありません。

 

ですから今はやりのモダン柔術はかかるのです。

 

しかしこのモダン柔術は人気があるからすぐにネットに流れてしまう。

 

世界中の人が見てすぐに研究するから数か月後にはもうみんなが知っている技になってしまう。

 

CHECKMATにも相手が知らない技がたくさんあります。

 

しかし、この技はタイミングや考え方が違うだけで見た目は普通の技に見えます。

 

だから研究されにくい。

 

そしてCHECKMATメンバーでなければ理解しずらい。

 

なぜなら考え方、スタイル、基本と習うことが他と違うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マットの色   和道ブログ

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CHECKMAT TOKYOのマットは赤色です。

 

正直、何色のマットにするか迷いました。

 

モデルにしたのはリオデジャネイロのヒカウジーニョのアカデミーFight Zoneの赤色か、CHECKMATHQの白色か?

 

会員さんにアンケートを取った結果、ちょうど同点になりました。

 

結局、親しみのある赤色にしたわけです。

 

しかし赤は暖かいイメージなので夏は暑く感じますね。

 

白は白で汚れが目立ちそうだし。

 

青は寒そうだし。

 

黒は暗そうだし。

 

何がいいのでしょうかね。