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スタッフブログ

柔術ができることが   和道ブログ

台風すごかったですね。

 

皆さん無事だったでしょうか?

 

私のところは何の問題もありませんでしたが風が強かったので部屋を変えて寝ました。

 

朝起きて栃木の実家に電話をしたら実家自体は大丈夫でしたが近くの那珂川がが氾濫して大変なことになっているらしいです。

 

私の友達も床上浸水でこれから実家に向かうとのことでした。

 

うちの実家の近くには3本の川が流れていて合流しているところなのですがその3本の川がすべてつながってしまっているそうです。

 

日本中、大変な被害です。

 

被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます、また一日も早い復興を祈念いたします。

 

柔術は生活が安定していないとできません。

 

毎日柔術できることに感謝です。

台風 休館   和道ブログ

今日と明日は台風のため、臨時休業にさせていただきました。

 

昨日も夕方からキッズクラスとブラジリアン柔術クラスが2つありましたが会員さんの安全を考慮して休ませていただきました。

 

こんなことを書いたら怒られるかもしれませんがこういう災害時に練習に来るかたが一人か二人います。

 

2011年の地震の時もいました。

 

今日もやっていればいるかもしれません。

 

練習熱心はいいことです。

 

まずは家族の安全を確保してから練習しましょうね。

 

 

 

 

 

足関節   和道ブログ

今では知らない方も多いと思いますが私は柔術を始める前は修斗をやっていました。

 

UFCが始まりグレイシー柔術が世界に衝撃を与えていたころです。

 

ヒクソンが来日したころ、私はペーペーでヒクソンの控室の警備をやっていました。

 

修斗の選手はグレイシ-を恐れていました。

 

それは未知の格闘技だったからです。我々からしたら神秘の格闘技なわけです。

 

しかし、柔道出身の選手なんかは、柔道の真似事だろ?!足関節もこっちのほうが強いから大したことはないのではないか?という意見もありました。

 

グレイシーに対抗できるのは足関節。

 

足関節がキーポイントだったわけです。

 

しかし、足関節などはいるチャンスがなく、ポジショニングで圧倒され、次々と修斗の選手や日本人選手が負けていきました。

 

しかしここにきて、ADCCを見ていてもわかる通り、足関節を中心にした選手が活躍し始めました。

 

足関節復活です。

 

私が思うにこの足関節復活にはモダン柔術が大きくかかわっていると思います。

 

モダンに最適な技は足関節だからです。

 

足関節がポジショニングの柔術に圧倒され→柔術がモダン柔術が中心になり対抗するように足関節が流行り始めたわけです。

 

足関節が猛威を振るい始めたら、モダン柔術が廃れてまたポジショニング重視の柔術の戻るのか?

 

それとも新しいものが生まれるのか?

 

柔術はだから面白い。

 

 

 

 

子供の体   湖太郎ブログ

前回に続いて子供クラスの話ですが、普段から子供の動きを見ていて感じるのは、感情と体とのその密な関係です。羨ましくすらあります。
 
 
大人に比べたら感情をとても素直に体で表現します。そういう意味では自然な体の動かし方をしています。
 
 
しかし、現代のライフスタイルのせいなのか、動きに自然さや柔らかさが足りない子がいるのも事実。子供ですらです。
 
 
 
カポエイラで何かできるはず。
 
 
今のうちから「体がいかに自由なものか」を教えてあげなくては。
 
 
「感情を体で素直に表現する芽」を今のまま育てつつ、「体を動かすためにはどう体を動かすか。」これを音楽にのせて覚えさせていく。
 
capoeira
 
写真のこの子は着実に体の使い方を学んでいっています。一回目のに比べて、驚くほどの成長を見せてくれています。
 
 
子供の成長をみて自分自信もインストラクターとして成長しています
 
 
 
キッズカポエイラクラス会員募集中
 
 
毎週日曜日14:00~15:00
 
 
月謝 5,090円
 
 
 
体験入会が500円でできます。ぜひお問い合わせください。
 
 
080-3255-7544
 
 

個人的な意見   和道ブログ

マウントやバックマウント、バックコントロールは自分は攻撃ができるけど相手は攻撃しずらいからポイントが高いわけですよね。

 

しかしポイントが高くて絶対的なポジションだからこそ逃げられるとつらい。

 

試合中そこまでいって逃げられた時のショックはかなりのものです。

 

どうでしょう?

 

逃げたほうにポイントをあげるのは!!??

 

精神的には逃げたほうが有利だと思うのですけどね。

 

ポイントなし、無制限なら逃げたほうが有利になる可能性だって強いわけだし。

 

ポイントをあげなくても今までのポイントが帳消しになるとかも面白いですね。

 

これはこれでまた問題は起こるのでしょうけど。

 

 

心と身体は刺激が必要。 男!石田ブログ

kick

 

日々の生活でいつものように仕事に行き、またいつものように生活する…。

 



何かもったいない気がしませんか❓

 



心と身体に刺激を与えるのも時には必要な事だと思います。

 


生きてく上での成長は経験による刺激が必要なのかもしれませんね。

 


そんな心と身体が元気になる刺激をしてみませんか❓

 


 

 

見学、体験のお申し込みは。

 


080-3255-7544

 

info@wado-jiujitsu.com

価値で選んで  和道ブログ

サンパウロで練習していた時、私はリベルダージという日本人街に住んでいました。

 

アリアンスのアカデミーはそこからバスと徒歩で40分くらいかかるところでした。

 

それが渋滞に巻き込まれると1時間かかったり、日本と違いバスが時間通り来ないのでなかなか来ないバスを待っていると1時間以上かかったりすることもありました。

 

私以外のブラジル人も遠くから通っていた方が何人もいます。

 

それはアリアンスというアカデミーに価値があったからです。

 

サンパウロにもたくさんアカデミーはありました。しかし、遠くから通うだけの価値がアリアンスにはあったのです。

 

私も通うのに何の苦にも感じませんでした。

 

最高の技術を学んでいたからです。

 

CHECKMATにも最高の技術があります。

 

これからブラジリアン柔術を習おうと思っている方へ

 

近いからといって選ぶのではなく、ぜひ価値で選んでみてください。

 

 

 

 

子供の世界   湖太郎ブログ

キッズカポエイラ
 
キッズクラスを教えてると、いろんなものが見えてきます。
 
 
 
例えば子供のものの考え方、子供の感情の表現のしかた、感情の占める割合体の動かし方、何が楽しくて何が楽しくないかなど。
 
 
 
その子のことが分かってきたつもりでも、他の子と一緒に何かやらせると、普段と違う振る舞いをする。
 
 
 
それが年下の子か同い年かでも変わる。
 
 
難しいけど面白いです。
 
 
 
 
キッズカポエイラクラス
 
 
毎週日曜日14:00~15:00
 
月謝5,090円
 
お問い合わせは
 
080-3255-7544
 
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変わらないから強い  和道ブログ

ブラジリアン柔術は日々新しい技術が増えていてとどまるところを知らない。

 

むかしはブラジル人が作って、それを世界中の人がまねしてたけど今はアメリカやヨーロッパからも技術が入ってくる。

 

面白い。

 

しかし不変的な技術もある。グレイシーの技術はもちろんだけど。

 

レオやヒカウジーニョが使う、タイミングでやる技術もそうだ。

 

相手の動きを読んで相手の弱いところをついていくような技術。

 

いくら技術が発展しようが一瞬の隙やフェイントをかけた時の反応はそれほど変わらない。

 

だから不変的なわけだ。

 

変わらないから強いということもある。

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ  第20弾

僕はブラジリアン柔術の次くらいに

 

 

映画が好きだ。

 

 

洋邦問わず、何でも観る。

 

 

中でもアクション映画は大好き。

 

 

特に肉体バトル。

 

 

空手、クンフー、ムエタイ、ハプキドー…。

 

 

このような格闘技をテーマにした作品も数多い。

 

 

 

でもなぜかブラジリアン柔術が登場する映画には未だに出会えてない。

 

 

 

いま、足の指を怪我して柔術の練習が出来ないので、

 

 

久々夜更かしして映画鑑賞でもと探していると

 

 

『ブラザーズ リングにかけた夢』という香港映画をみつけ、

 

 

たいした期待もせず、なんとなく見始めた。

 

 

どうせパンチ&キックのアクションだろうと。

 

 

 

ところが、違った。

 

 

パッチだらけの柔術着を着た女性が二人で

 

 

スパーリングをしているシーンに出くわした。

 

 

「へぇ珍しい。コレは柔術だな。」

 

 

タックルしたり十字を極めたり帯つかんでバックとったり。

 

 

帯授与式で帯叩きのシーンまである。

 

 

これは結構レアな作品なのではないか!?

 

 

そしてさらに驚いたのが、修斗まで出てきた。

 

 

あのタイガーのマークのあの修斗。

 

 

オープンフィンガーで試合してる。

 

 

 

何コレ?

 

 

一般的にウケるのか??

 

 

僕は面白かったけど。

 

 

 

日本映画でもこんな感じのモノ

 

 

出てこないかなぁ。

 

 

しかももっと柔術メインで。

 

 

 

ちなみに日本映画で『柔術~JU-JITU』

 

 

という作品が存在するけど、コレはちと違うかなぁ~な作品。

 

 

まだ『東京ゾンビ』で哀川翔と浅野忠信のブラジリアン柔術シーンの方が面白いかな。

 

 

 

おっと、

 

 

今回は映画のお話になってしまった。

 

 

結果的に。

 

 

 

はやく怪我治して、柔術がやろう。

 

 

やっぱり柔術は、観るよりやる方が断然面白いから。