ホーム<スタッフブログ

スタッフブログ

力と技  和道ブログ

ブラジリアン柔術の技は繊細です。

 

微妙な角度や手足の位置、タイミングが間違っていることで技がかかりません。

 

しかし、それらが間違っていてもかかることがあります。

 

だから柔術や格闘技はうまい人が強いわけではありません。

 

それは

 

力を使うことです。

 

力で少しくらいのずれは修正できるのです。

 

そこが大きな間違えです。

 

そのように力で何とかしてしまうと技を正確に覚えられなくなります。

 

難しい技になればなるほど力で何とかしようとします。

 

特に大人になって始めた方や運動経験、格闘技経験のある方はここら辺を気を付けないと柔術のテクニックを覚えられません。

 

力を抜いて技を正確に覚えましょう。

 

 

 

 

キッズカポエイラはおすすめです。


kids capoeira

 

キッズカポエイラクラスを見ているとキッズ柔術クラスと準備体操が似ています。

 

同じブラジルの格闘技という感じがします。

 

ただ違うのはカポエイラは太鼓やバンデイロのリズムがつくところです。

 

子どもたちが勝手にリズムに乗ってきます。

 

これはうらやましい。

 

子どもたちも楽しそうです。

 

運動神経を養うのはもちろん、リズム感も養うことができるキッズカポエイラ。おすすめですよ!!

 

ぜひ、お子様に習わせてみませんか?

 

 

キッズカポエイラクラス

 

毎週日曜日14:00~15:00

 

月謝 5、090円

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

clube-de-jiujitsu@i.softbank.jp

 

 

 

 

Viva Rio de de Janeiro   湖太郎ブログ

リオ郊外のカポエイラに触れながら、リオデジャネイロの街を称える歌です。

 
 
 
アバダ・カポエイラの歌ですが、他流派のメストレ達やそのホーダへの敬意を込めた歌詞です。


色んな理由でこの歌が大好きです。

 

カポエイラ初心者の十代の頃、まだカポエイラの音源は今よりレアでした。
 

仲間内で貸し借りしていたCDのこの曲を通じて師匠(の歌声)を知りました。
 

6年後にその弟子になるなんて想像もしていなかった。
 
 
 
そのタイミングで初めてファベーラに住みました。
 
 
 
 
人の命が目の前で奪われていきました。
 
 
 
 
事実は小説よりも映画よりも奇なり。


クラスではそんなリオデジャネイロのリアルもお話しできたら良いです。
 

縁は複雑に入り組んで、人と人を、人と土地を繋ぎますね。

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第18弾

柔術着ってカッコいい。

カラーバリエーションも豊富で

サイズもわりとタイト。

パッチなんかペタペタ貼ったりして。

ブランドもかなり数があり選ぶのに迷うくらい。

 

柔道着や空手着も、もちろんカッコいいんだけど、男臭すぎて僕にはちょっと抵抗があった。

戦闘服に身を包まれているようで気持ちは引き締まるけど、ちょっと疲れちゃう感じで。

 

でも柔術着は、ファッショナブル。

色々選べるから個性を出せるし、

次はどんな柔術着を買おうかなぁとか

楽しみがある。

 

僕は帯色との組み合わせも楽しめるな、と思っていて、青帯を取得したらブラックの柔術着と合わせたい。

カッコいいだろうなぁ。。

といまから想像して、ニンマリしてる。

全身黒の柔術着に青い帯でピシッとキメる。

 

ただその前に、青帯を取得しないと。

その為には実力をつけて試合で好成績を

おさめないと。。

 

なぜなら、

帯の色は自分で自由には選べないので。

そのためにも?頑張ろ。笑

 

ちなみに

紫、茶、黒帯を取得できた時に

合わせる柔術着はもう決まってます。

まだまだ先の事だけど。。。

 

2019920162017.JPG

 

強い選手が育たない。  和道ブログ

ブラジルで修行していたころ、アカデミーには10代の子が多くいた。

 

その中にはデミアン・マイアやコブリーニャのアカデミーでインストをしているファビオ・パッソスなどもいた。

 

まだ10代前半の子たちも熱心に通っていた。

 

その頃のアリアンス・サンパウロは世界チャンピオンのファビオ,レオが指導していて、たまにテレレやコンプリードが練習に来ていた。

 

若い子が育つには最高の環境である。

 

この子たちも世界で活躍するのだろうな!!と思っていたが

 

数年たっても彼らの名前も聞かない。

 

先日、Facebookでそのうちの一人と友達になった。経歴を見るとアメリカの大学を卒業して一流企業に勤めていた。

 

ブラジルでも学業が優先されて柔術をやめていく才能ある子が多くいる。

 

学業最優先の日本ではなかなか強い柔術家が育つのは難しいのかな?と思う。

中学生が入りました。 和道ブログ

ここ2カ月で3人の中学生が入りました。

 

 

中学生が入るのは久しぶりのことです。


 

1人は外国人の子、2人は中高一貫校の子です。


 

中学生が強くなるのに何がダメかって。


 

一番強くなる15歳で高校受験でやめてしまうことです。


 

そして戻ってこない子も沢山います。


 

ここで続けられるのは大きいですね。


 

また、キッズは体格的にもルール的にも使えない技がありますが中学生はほぼ大人と同じテクニックが使え、大人と練習ができます。


 

強くなってしまいますよ。


 

楽しみです。

 

 

まだまだ中学生募集しています。

 

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

clube-de-jiujitsu@i.softbank.jp

 

CHECKMATにしてからどう変わったか?  和道ブログ

CHECKMATにしてからどう変わったかお話します。

 

大きいアソシエーションに入るといろいろ大変なことがあります。

 

まずお金がかかります。

 

言葉の通じないのでやり取りが大変。

 

責任も大きくのしかかります。

 

とデメリットがあるのも確かです。

 

私もこのことが原因でなかなか踏み出せないでいました。

 

しかし、道場も細々でしたが続けられていたし、レオやヒコに恩返しもしなくてはいけません。そこで一念発起してCHECKMATと契約しました。

 

CHECKMATになって変わったこと

 

宣伝がしやすくなった。

 

宣伝はしやすくなりました。一般の方はCHECKMATを知らないでしょうけど、世界規模のアカデミーです。世界一強いブシェッシャが在籍しています。世界チャンピオンを多く輩出していますなど宣伝する材料がたくさんあります。

 

そして信用されるということが一番のメリットです。

 

テクニックが入ってくる。

 

年間を通して世界中のCHECKMATメンバーが練習に来ます。黒帯の方にはセミナーをしてもらったり、テクニックを教わったりするので常に新しいテクニックが入ってきます。

 

国際大会で上位を狙える。

 

CHECKMATは先日のアジア選手権でノービス3位、ジュニアで2位に入りました。ひとつの道場ではなかなか大きい大会で上位を目指すことはできません。これも大きなメリットです。

 

ステータス

 

会員さんのステータスにもなっています。

 

 

 

実際はデメリットよりもメリットのほうがはるかに上です。

 

東京は大きなアソシエーションが少ないです。

 

CHECKMAT、ALLIANCE、GRACIE系、ATOS、GFTEAM、CICERO COSTHE、NOVA UNIAOなど大きなアソシエーションが東京にあったら楽しいと思いませんか?

 

 

 

 

意外とハマるキックボクシング。  男!石田ブログ

誰しも最初はおっかな、ビックリ。

 

 

でも初めての方でも練習の途中から笑顔になり皆さん楽しそうにキックボクシングをしているのをよく見ます。

 



また皆さんキックボクシングをやり始めて上手くミットにパンチやキックを当てようと、一生懸命なので教えている方が感心してしまいます。

 


少しでもいいパンチやキックになると、ミットの音も違ってきます。

 


そのいい音が出た時の瞬間は皆さん最高なんでしょうね。



誰にでも出来るキックボクシングを一緒に楽しくしてみませんか❓
体験、見学のお申し込みは。

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォームからはこちら

 

2019917113838.jpeg

2つの方法  和道ブログ

武道や格闘技はみんなそうだと思いますが強くなるには2つの方法があります。

 

ひとつは得意技を極める方法。

 

このメリットはとにかくわかりやすい。試合も早く勝てるようになります。

 

またひとつの技から枝分かれしていき多くの技を覚えることができます。

 

しかしデメリットは何をしてくるかばれていること、対策を練られやすいことです。

 

ほかの技がそれほどうまくないということ。うまくないからどうしても得意技以外は力任せになってしまいます。

 

それに対して

 

すべてをまんべんなく覚える方法

 

メリットは毎日新しい技を覚えていくので楽しい。

 

オリジナルのスタイルが作りやすい。

 

相手に読まれにくい。

 

駆け引き勝負になるのでゲーム性があって楽しい。

 

デメリットは

 

センスが必要

 

練習量が必要

 

すべての技を極めるのは難しいので技が平均くらいになってしまうこと

 

教えてくれる人を選ばなくてはいけないこと。

 

自分のスタイルを見つけるまで時間がかかること。

 

など

 

どちらもメリット、デメリットがあります。

 

CHECKMAT TOKYOは完全に後者のほうですね。すべての技を教えてあとは本人が好きなスタイルにしていくという感じです。

 

自分に合っている方法を選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

アジア選手権  和道ブログ

アジア選手権面白かったですね。

 

出場者の7割は外国人。

 

日本の大会と違って盛り上がり方が激しかった。

 

ブラジルの試合を思い出しました。

 

また試合の進行も早く、選手の皆さんも集中できたのではないでしょうか!!

 

地方の知り合いや世界から来たCHECKMATメンバーとの新しい出会いも嬉しかった。

 

先日のアブダビグランドスラム同様、国際色豊かで面白い大会でした。

 

来年はCHECKMATの参加者を増やしてチーム優勝を目指したいと思います。