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初めて行った世界大会 和道ブログ

現在ロスでは世界大会が開かれていますね。

 

 

 

CHECKMATの仲間が活躍するのが楽しみです!!

 

 

 

私が初めて世界大会に行ったのは1997年でした。

 

 

 

6月にブラジルに渡って7月には世界大会だったので一か月くらいで観戦に行ったことになります。

 

 

 

まだ白帯だったので試合には出れませんでした。

 

 

 

ブラジル人チームメイト数人と車でサンパウロからリオまで6時間かけて行ったのですが、初めてのリオは何というかこの世の国と思えないくらい美しくて感動しました。

 

 

 

ついてすぐに練習。

 

 

 

そこで初めてアリアンスリオのメンバーと会いました。

 

 

 

 

ヒカウジーニョ、テレレ、コンプリード、フィリッペコスタなど後に世界を取る面々との出会いでした。

 

 

 

しかし、その頃はみんなやんちゃな子たちでこいつら強いのかな?と冷めた目で見ていたのですが!!

 

 

 

世界大会が始まったら強い強い、圧倒的な強さでみんな勝っていきます。

 

 

 

特にヒカウジーニョとテレレは強かった!!余裕で優勝していましたね。

 

 

 

そしてレオ、この時は黒レーヴィ決勝でマーシオフェイトーザに負けるのですが、会場はレオが勝っていたとレオコールがおきていました。このころから人気があったのですね。

 

 

 

この頃のアリアンスは第一次黄金時代でした。黒帯もファビオグージェウを中心にホベルトトラヴェン、カステロブランコ、ジャメラオンなど強い選手がいましたし、若手のレオ、コンプリード、ヒカウジーニョ、テレレ、フィリッペコスタなどスターぞろいのチームでした。他にも名前は世に出ていませんが強い選手が山ほどいました。

 

 

 

 

今のアリアンスも強いですが引けを取らなかったと思います。

 

 

 

 

 

すごいところに来てしまったんだな!!とちょっとビビったのを覚えています。

憧れのひと   湖太郎ブログ

カポエイラにはいろんなスタイルのジョーゴがあります。

 

 


ここでいうのは個人レベルでのスタイルです。

 

 


そのjogoを初めて見た時に体に電流が流れる経験というのは、カポエイラを長らくやっている人なら誰もがあるはず。

 



「学ぶ」は「真似ぶ」。

 



最初は自分の憧れのカポエイリスタの動きをとにかく真似ました。

 



動きの意味も分からず真似て、自己満足していました(笑)

 



これはいろんな人が通る道だと思います。

 



人によっては先生に怒られてましたね(笑)

 



「はい、小指たてない!どこで覚えてきたのそれ?!」

 

 


「動きがグニャグニャすぎ!それもどこで覚えてきたの?!」

 

 


「おちついて。まずちゃんとよけて。」

 



などなど(笑)

 




自分自身の先生を信じることは基本ですが、でも、そうするあまり盲目になってはいけないと思うんです。

 



だから外の世界に目を向けて、自分自身の憧れのカポエイリスタを見つけることは良いことだと思います。自分自身の刺激になりますし、周りにも刺激になります。

 

 


試行錯誤しつづけるその工夫の中に成長のヒントがあるんです。

 



小さい頃よく石を拾って帰って来ては、こっそり母親に捨てられるくらい石が好きだった私。

 

 


川辺の石を集めてずっと割り続けると、水晶や金雲母がまじっていて、少しずつコレクションが出来てきます。

 



「お!ダイヤだ!お!金だ!」

 



などと言ってテンションが上がっていました。

 



でもあれは紛れもなく努力の結果の宝石でした。(石割るの結構大変なんですよ。)

 



そういう感覚ですかね。(どういう)

 




ホーダや大会などで、自分が初心者だった頃に遠くから見ていた先輩と当たったときは、何とも言えない気持ちになります。喜びと畏怖とが入り混じった感じです。

 



「この人のおかげでnegativa(ネガチーヴァ=カポエイラの技)が上手くなったんだよなぁ。」

 

 


「この人のgingaを真似たから今の俺のgingaがある。」

 



とか。




誰かに憧れてそれを目指す。

 

 


そんなこと社会人になってからはそうそう無いと思いますよ。

 

 


カポエイラは年齢関係なく、そういうことをしている世界です。

 



「あの人のあの技をマスターしたい」

 

 


「あの人のあの構えがかっこいい」

 

 


「あの人のあの動きがシブい」

 

 


「あの人、小指が立ってておしゃれ」((笑))

 



テレビゲームで技が増えてく感じに近いのかもしれません。
 

カポエイラ

 

camara-min.jpg

 

 


現実世界でやってみませんか?
白い道着で、腰には帯を巻いて、裸足でのびのびとやりましょう。

 

 

 

カポエイラクラスでは会員を募集しております。

 

お問い合わせは

 

050-1105-3063

 

まで

 

目を輝かせて 和道ブログ

子供を教えるのはなかなか大人と同じようにはいかない。

本格的に教え始めて2年くらい。

3年生くらいまではなかなかテクニックが理解できないでいるみたい。

遊びは楽しそうだから、遊びながら身体能力を高める運動をメインにやってきた。

数人が上級生に上がり、やっとテクニックを理解し始めた模様。

びっくりするようなテクニックを教えると目を輝かせて楽しそう。

こちらも素直に嬉しいし、楽しい。

その技がかかると師弟そろって、小躍りして喜んでいる。

大人だとびっくりしても隠そうとするから面白くないけど。

CHECKMAT、特にレオやヒコのテクニックはびっくりするようなテクニックばかりだ。

ぜひ子供にやってほしい。

目を輝かせてほしい。

ケーキ屋さんができました。   和道ブログ

CHECKMAT TOKYOがある商店街にケーキ屋さんが移転してきました。

 

白山、特にCHECKMAT TOKYOに来る途中には飲食店が少ないのですがケーキ屋さんができたとなるとダイエットをしている人にはきつくなりますね。

 

そこはソフトクリームも売っているのでこれまた危険。

 

ダイエットしていない方はおいしいケーキ屋さんなのでぜひ食べてみてくださいね。

 

真夏の暑いときにソフトクリームは最高かも!!

カポエリスタ紹介(1)  湖太郎ブログ

今日は初の試み。


 


今日から時々、我がABADÁ-Capoeiraのカポエイリスタたちを紹介していきます。
 

 


カポエイラにはいろんなグループがあり、その分いろんなスタイルが生まれています。
 

 


でも同じグループ内にも個人レベルで様々なスタイルがあるんです。

 

 


同じものを学んでいても、良い意味でそれぞれに特色が現れるんです。

 



前に触れましたが、例えばginga(ジンガ)、これは指紋と一緒で、誰もがそれぞれのgingaを持っています。

 

 


一見似ていても、わかる人が見れば違いがわかります。

 



・美しいjogoが得意な人

 


・戦うスタイルのjogoが得意な人

 


・非凡な身体能力にものを言わせてjogoする人

 


・両方ともバランスよくできる人

 


・手数がとにかく多い人

 


・悪意がすごい人(笑)

 


・頭と同じく心を使ってjogoする人

 


・etc

 


などなど

 

 


個人的には身体能力に任せてするタイプのjogoは好きじゃないです。

 

 


見ていても相手していても面白くない(笑)

 



今言ったのは動きそのもののスタイルですが、カポエイラの練習に対する向き合い方という意味でもスタイルはいくつかに分かれます。

 



・凡才だけど努力を重ねて地道に成長してきた人

 


・才能だけがあって努力をしない人

 


・才能もあるし努力もする人

 


・etc
 

 


凡才だろうが非凡だろうが、血のにじむような努力を重ねてきて地道に成長してきた系の人の、「堅いjogo」が私にはツボど真ん中です(笑)

 



ですので、あえて第一回のカポエイリスタ紹介は、アクロバティックなピョンピョン跳べる系の人を取り上げません。
 

 


そこでご紹介するのはProfessor Jabuti.

 



帯は茶色帯で、今年の世界大会で赤&茶に昇段します。

 



この人は本当に足腰の使い方が素晴らしい!

 

 


初めてブラジルに行った19歳の時、見るものすべてが衝撃的でしたが、この人のjogoには特に衝撃を受けました。

 

 


それ以来、私は隠れファンです。

 



アバダのカポエイラをしっかりと体現している人の一人だと思います。

 




では召し上がれ(笑)

 

 


左側にいるノンスリーブの人です。


 

 

 

 

これは最近の

 

 



 

あと、Jabutiは歌も上手いんです。

 



歌唱力系じゃなくて、良い味出してる系です。

 

 


歌唱力系の歌い手より私はだんぜんJabutiの歌が好きです。



 

ではでは

ムンジアル トーナメント表 どうなんでしょうか?   和道ブログ

ムンジアル 世界大会のトーナメント表が出ましたね。

 

階級によっては同じチームでつぶしあいをしなくてはいけないのでこれは大変ですね。

 

ポイントを獲得しないと世界大会に出られないというシステムは良いともいますが、チーム選抜ではないため、同じカテゴリーにチームメイトが何人も揃ってしまうというのはどうなんでしょうね。

 

ガロ(ルースター)のカイオとフィリッペコスタの一回戦なんて師弟対決ですし、ペナ(フェザー)はドーダーラインとケネディが2回戦でつぶしあいとチーム戦の意味合いが強かった柔術の大会が完全に個人戦になってきましたね。

 

もうチームで2人を選抜して決勝はシェアというのは古き良き時代のものになってしまうのでしょうか?

 

賞金もかかってきますし、時代は変わるものですね。

 

 

 

 

柔術をメインに!! 和道ブログ

今日のクラスの終わりに毎日来る会員さんに

「○○さんは仕事より柔術がメインですからサボらないでくださいね。」

といって周りを笑わせましたが、これって実はアリかもしれません。

実際には難しい話かもしれませんが、仕事をメインに考えずに柔術をメインに考えれば、仕事も効率がよくなるかもしれませんね。

無駄な残業をしないとか、酒を飲み過ぎないとか練習のためにうまく時間を作れるようになるとか切り替えが上手くなるとかあると思います。

想像するだけでも良いので考えてみてください。


成長を楽しんで    和道ブログ

娘が生まれて6か月、日々の成長を楽しんでいます。

 

 

昨日できなかったことができるようになったり、数日の間に重くなったりと。

 

 

 

ブラジリアン柔術を始めた方も自分の成長をぜひ楽しんでください。

 

 

 

最初は技を教えてもらっても、何が何だか分からないでしょう?!

 

 

 

そこまで楽しくはないと思います。

 

 

 

覚えることがたくさんあるけどすぐにはスパーリングもできないし、勝てるわけでもありません。

 

 

 

しかし、技を覚えることや数日後に技を忘れないなど、

 

 

 

少しずつでも成長をしているはずです。

 

 

 

まずはその成長を楽しんでください。

 

 

 

それを積み重ねていくうちにブラジリアン柔術は必ず面白くなってくる来ます

 

 

怖いところではありません。 和道ブログ

何か始めるのに難しいことを考えちゃう方が多いようです。

ブラジリアン柔術を始めようとする方もだいぶ悩むようです。

練習についていけるだろうか?

格闘家のようなごつい人と戦うのかな?

嫌な奴はいないだろうか?

先生が怖かったら?

年下のやつに負けたら嫌だな!!

輪の中に入れるだろうか?

などなど

一度ネガティブなイメージを持ってしまうと色々なことが頭をめぐり、憂鬱になってしまいます。

運動を始めるために通うのに、体を鍛えてから入会しようとする方までいます。なんのためのジムだがわかりません。

格闘技道場は怖いところではありません。初心者を対象にしたクラスもありますし、みなさん最初はど素人だったわけですからあなたとなんら変わりません。

最初は強い人と戦うこともありません。

特にCHECKMAT TOKOYは格闘技経験者の入会をお断りしていますので何も怖がることはありません。

強くなった時のイメージを持って楽しいイメージで来てくださいね。

1日体験、入会のお問い合わせは
http://www.wado-jiujitsu.com/contact/forms/index/1

もちろんマテウスガブリエルに期待  和道ブログ

この間は驚きのマルファシー二復活についてかきました。

 



引退したはずでは?←この間の記事

 



今日はその上のプルーマ、ペナについて書いてみます。

 



ガロはカイオのエントリーで同門のムスメシがプルーマに戻ったみたいですね。

 



三連覇のかかるムスメシをパウロ率いるシセロコスタ勢がどう立ち向かうかが見ものです。

 



ムスメシは三回、シセロコスタ勢に当たるかもしれませんね。これはかなり体力を削られるかもしれません。こうなればムスメシ対シセロコスタチーム。

 



パウロvsムスメシは初ではないでしょうか?

 



いろいろ楽しみです。

 



ペナは去年のチャンピオン、シェーン・ヒル・テイラーを筆頭にドーダーライン、ケネディ、グリッポのアリアンス勢に加えてテクニシャン、ノヴァのマーシオ・アンドレ、アレスのモイジー ニョ、シャントリ。そしてブラジリアントップチーム、サッジーロなど強豪揃いですね。

 



中でも注目はパン柔術で優勝した、我らがCHECKMATの新星マテウスガブリエルです。

 



この階級で勝ち上がるのは本当に大変そうですね。

 



マテウスガブリエル期待してます。