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ブラジル格闘技の楽しみ方のひとつ   和道ブログ

カポエイラは基本、当てません。

 

だから勝敗はつかないけど、やっている本人たちはどっちが強いかが分かるんだろうなと思います。

 

強さだけでなく、相手のキャリア、カポエイラをどのくらい知っているのか、敵意があるのか?友好的なのか?相性なんかもわかるんだろうなと思います。

 

柔術もわかりますね。

 

その人のだいたいのキャリア、基礎がしっかりしているか?敵意があるのか?リスペクトがあるのか?相性がいい人は初めての練習でも楽しくなってきます。

 

組んだ瞬間にわかることもあります。

 

ブラジルの格闘技はこういう楽しみ方もあります。

 

会話を楽しむように。

 

 

 

忙しい時だからこそ。  男!石田ブログ

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気づけばあっという間に11月、早いものですね。

 

皆さんこれからのシーズン12月に向けてが何かと忙しくなる事と思います

 


誰でも忙しい時はストレスが溜まるもの。


そんな忙しい時だからこそ、時間を作ってストレス解消しましょう。



意外と気持ちが楽になりますょ</div>
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生涯楽しめる

ブラジルで修行をしていた時、チームの中でもこの子は強いな!!と目立つ子が数人いました。

 

しかし残念ながら今現在、名まえを聞くことはありません。

 

この間、FACEBOOKで久しぶりにつながった、その有望だった子のひとりは膝を怪我して柔術をやめたそうです。

 

もし続けていればファビオ・グージェウの元でやっていたので有名な選手になっていたと思います。

 

しかし、また20年ぶりくらいにまた柔術を始めたそうです。

 

怪我は仕方ありませんが環境によって柔術をやめてしまう方もたくさんいました。

 

お金がない、就職で、進学で、留学でとか、また悪い道に進んでしまうやつも。ブラジルでも長く続けられない方がたくさんいました。

 

強くなるためには続けなければなりません。

 

強くなりたいと柔術を始めてもいろいろな理由で辞めざる負えない状況が来るかもしれません。

 

しかし、その時にきっぱりやめてしまうのではなく、どうにか続ける方法を探してみてください。

 

柔術は生涯楽しめるものですから!!

 

 

 

 

 

 

柔術界のボス② 湖太郎ブログ

柔術界の重鎮レオズィーニョですが、彼はリオの人です。 前に来たフィンフォウ選手もリオの人。

フィンフォウは俺も数年前にバイトをしていた、南エリアのイパネマ地区のカンタガーロfavelaの出身です。

favela、つまり貧民窟ですね。なんか日本ではここ数年流行ってますねfavela()

住むと結構大変なんですけどね()


 

レオはfevela出身ではないですが、彼もイパネマ出身。

俺は昔から北エリアの更にはずれのsubúrbioスブルビオ)と呼ばれる地域で生活も遊びも練習もしていました。subúrbio=郊外という意味です。


 

映画のMadmaxわかる人?あの景色です()


 

エリアにかかわらず、やはりリオの人同士(生活をしていたという点では自分も含めて。)だと理屈抜きで仲良くなれるところがあります。

フィンフォウもレオもそうでした。


 

自分が日本に帰国して10か月経とうとしていますが、久々に「あぁ、カリオカ(Rio出身の人)ってこんなだよなぁ。」という気持ちになりました。

すぐに仲良くなれる。

リオという町がいかに美しくて、いかに楽しくて、いかに危険で、いかに不公平で不便で理不尽か、それら全てをひっくるめていかに不思議な魅力にあふれているかをお互いが知っているという事実を知っているから、あの不思議な無条件の親近感と連帯感が生まれるんです。

まるで小学生の時からの友達のような近さになります()


 

セミナーでは何十人もの柔術の生徒さんたちが列をなしてレオズィーニョと写真を撮っていました。


 

通訳の自分は控えめに隅っこで座っていましたが、そこへふと彼が来て、

これは俺のスポンサーのメーカーがくれたトレーニング用のパンツなんだ。お前にプレゼントだ。」といって新品のハーパンをくれました。

うれしかったです。


 

柔術界ではとても高くてかっこ良いで有名な「ショヨロール」というブランドだそうで。


 

カポエイラの自主練習で大切に使います。

 

kotarou leo


 

結局は強くなりたいのか、この弱いままなのか!!  和道ブログ

SNS等を見ていると柔術に関していろいろな意見が交わされています。

 

皆さん一人一人の意見はごもっともだし、そういう考え方もあるんだなと勉強にもなります。

 

また、うちの生徒もそうですが、仕事が忙しい、学校が!試験が!なかなか練習に行けませんなどもSNS等に書かれています。

 

意見も練習に来るのも皆さんの勝手です。趣味でやるのも結構!!

 

だけどひとこと言わせてください。

 

皆さんは強くなるために入ったのですから、練習に来るべきです。

 

結局は強くなりたいのか?このまま弱いままでいいのか!!です。

 

格闘技を習うのであればここをしっかり考えましょう!!

 

辞めないで長く続けるには   和道ブログ

柔術を始めようと思っている方へ

 

辞めないで長く続けるために、やめる原因と対処について書いてみたいと思います。

 

一番残念なのは練習に来なくて辞めてしまうことです。

 

たまに来るからテクニックを忘れてしまうし、体力もないからつらいだけ、また同じ時期に入った方はどんどん強くなっているしで面白くなくなってやめてしまう方が多いですね。

 

始めたからには最初の3か月くらいは定期的に通ってみてください。

 

面白くなってくれば時間を割いてまでも練習に来るようになります。

 

怪我でやめる方

 

格闘技なので怪我は付き物です。

 

用心していても怪我をするときはあります。

 

対処として、一番良いのはジム選びですね。

 

しっかりした技術を教えるジムを選ぶべきです。

 

自由な雰囲気のジムだの上下関係はありませんだの言っているジムは実は危険かもしれません。

 

なぜなら自由なジムこそ強い人が幅を利かせているかもしれないからです。

 

その方がいい人でテクニシャンなら問題はありませんが自分のことしか考えないような奴なら、かなり危険です。

 

ジムを選びましょう。

 

先生が怖いとか、人間的にダメというのもやめる原因にあります。

 

私も昔は相当怖がられていましたが、今はだいぶ丸くなりました。

 

先ほども言いましたが自由で秩序がないジムは怪我が多かったりトラブルも多いと思います。少しくらい怖い先生がいたほうが秩序があっていいのかもしれません。

 

私の意見ですが!!

 

まー人間的にダメなのはすぐにやめたほうが良いでしょうね!!

 

色恋沙汰のトラブルもあります。

 

これは純粋な恋愛は良いのですが、妻子がいたりとか三角関係とかは困りますね。

 

これが一番厄介かもしれません。

 

好きになるな!!とは言いませんが先生はそこには介入できません。

 

あとはネットやSNSで会員さんの悪口を書いたり批判したりしてしまう方。

 

陰で言わずの面と向かって言いましょう。

 

転勤や引っ越しなどでやめる方は気持ちよく送り出してあげられるのですが、そうではなく後味の悪い形になってしまう方もいます。

 

柔術を楽しむには長く続けることだと思います。いろいろな原因でやめてしまう方がいますがもし始めるならこんなことを注意してみてください。

 

 

 

 

試合に出なくても柔術は楽しめます。  和道ブログ

試合に出なくても柔術は楽しめます。

 

私が修行していたアリアンスでも8割は試合には出ないで方でした。

 

世界一位になるチームでも試合に出るのは2割程度です。

 

だから自分のスタイルで柔術を楽しめばいいのです。

 

しかし、才能がある人や、一生懸命に練習している人は試合にチャレンジしてほしいのです。

 

現在の自分の強さがわかりますし、今後のモチベーションを上げるにはもってこいなのが試合です。

 

また練習の頻度が少ない人やモチベーションの低い人、初心者でいまいち柔術がわかってない方にもおすすめです。

 

CHECKMAT TOKYOでは自分のスタイルで柔術を楽しんでもらえればそれでいいのですが、もし機会があったら試合もありですよっていうの感じです。

 

 

 

 

 

 

怪我について   和道ブログ

格闘技ですから怪我はないとは言えません。

 

しかし、他の格闘技に比べて怪我は断然少ないと思います。

 

特にCHECKMAT TOKYOは合理的な動きに重点を置いているため怪我が少ないです。

 

また初心者しか入会できないアカデミーですので無理やり技をかける方もしませんし、強引に投げてくる方もいません。

 

皆さん同じ技を共有していますので技が読めるから怪我につながらなりにくいのだと思います。

 

しかし、怪我がないわけではありません。

 

お互い組み合っているのでぶつかることもありますし、逃げた方向を間違えることもあります。

 

技自体は力を使わないようにできていますし、怪我をしない方向に投げるようにできています。掛からないからといって無理をせず、習ったことを理解して力を入れずにかけることを重視しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

毎週1回なのに❗   男!石田ブログ

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皆さん気軽に初めたキックボクシング。

 

 


毎週の木曜日、1回の練習ですけど、本当楽しんで一生懸命に練習しています。

 



気づくと凄く上手くなっているにビックリです。

 



あまりにも女性が強くなるのは…怖い気もしますが(笑)

 



でもこれからももっともっと沢山教えて上手くなって欲しいし、これからが楽しみです。

 



今運動をしていない人は、まずは気軽に遊びに来て下さい。

 


お待ちしています。

 

 

毎週木曜日19:30~20:45は女性限定キックボクシングクラス

 

 

体験、見学のお問い合わせは

 

080-3255-7433

 

お問い合わせフォーム

 

初心者のほうが覚えやすい   和道ブログ

うちは格闘技経験者(組技。柔道やレスリングなど)の入会を断っています。

 

それで儲かるの?

 

といわれますが食っていけるくらいは何とかなっております。

 

CHECKMATがそうしているわけではなく、あくまで私の方針なのでCHECKMAT TOKYOだけが入会制限をしています。

 

なぜそうしたか?

 

むかしは腕試しに来る奴が大勢いました。

 

教わりに来ているのに負けて首を傾げ、あれ、おかしいな!!なんて言うやつもいました。

 

それで嫌になってしまったというわけではありません。

 

私の黒帯には弘中、荒牧といった柔道経験者もいますし、フィリピンの柔道オリンピック元代表のジョンバイロンもわたしの黒帯です。

 

格闘技経験者は土台があります。

 

その土台を崩して新しいものを教えるのも教わるのも大変な苦労が必要になります。

 

体に染みついているからです。

 

ですからこういった経験者を教えるには土台を崩さず、土台の上に技を増やしていくことが重要になります。

 

経験者は元から強いですからうまく柔術の技とマッチングしてあげていました。

 

しかし私が本当にやりたいことはレオジーニョに習った柔術です。

 

レオの動きは難しいように感じますがひとつひとつの技はシンプルでわかりやすいものです。

 

シンプルだからこそ、リズムやタイミングが大切になってきます。

 

格闘技経験者は先ほども言いましたが土台があります。自分のリズムができてしまっているのです。

 

ですからレオのリズムを覚えることが大変難しい。他で柔術を習ってきた方も同様のことが言えます。

 

だから初心者なのです。

 

なにもない真っ白のほうが覚えやすいのです!!