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応援ひとつで 和道ブログ

プロサッカーの試合で応援がなかったら全く盛り上がりませんよね?

特に海外のサッカーの試合は熱狂的なファンが多いため盛り上がりますし、応援の仕方が決まっていて、初めて見に行っても応援だけでも楽しめます。

私も何回か、ブラジルでサッカーを見ましたが見知らぬ隣の人と肩を組み応援するので一体感が生まれ、すごく楽しかったのを覚えています。

ブラジリアン柔術もブラジルではサッカーの応援と同じくらい盛り上がります。

この応援があってこそ良い試合が生まれるのかもしれません。

ブーイングや試合終了までのカウントダウン、立ち技ばかりやってる試合に柔術コール、勝った時のチーム応援歌など

とにかくブラジリアンは盛り上げます。

日本人はそういうのが苦手かもしれません。しかし、応援ひとつでつまらない試合がなくなるかもしれませんね。
CHECKMAT応援団

人生楽しんでいる人とそうでない人!!   和道ブログ

人生を楽しんでいるな!!と思える人と

 

もっと人生を楽しめばいいのにな!!と思えてしまう人がいます。

 

何が違うのでしょう。

 

それは仕事や家庭を言い訳の道具にするかしないかではないでしょうか?

 

うちは柔術道場ですから柔術を絡めてお話すると

 

仕事や家庭があるから練習に行けない。

 

仕事や家庭があるから試合に出れない

 

仕事が、家庭が・・・

 

わかります。わかります。

 

しかし、人生を楽しんでるように見える方は仕事や家庭を言い訳にしません。

 

もちろん、仕事や家のことで練習にこれない時もありますが、それはいいわけではありません。

 

仕事または家庭を犠牲にするのは困りますが、あなたが仕事や家庭の犠牲になるのもこれまた困ります。

 

仕事や家庭のこともしっかりやってブラジリアン柔術もがっつり楽しみましょう!

 

 

 

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本当のオシャレとは?   湖太郎ブログ

おしゃれとは何でしょう?

 

19歳の時に初めてブラジルに行くまでは、特に体を鍛えて筋肉を大きくしようとか、イカつくなろうとかは考えたことがなかったです。

 
 


中学、高校の頃は何となく痩せマッチョになりたかったです。

 



でも特に具体的な理由はなく、それだけに達成には至らなかったです。


 

でも、ブラジルに行った時にその価値観が変わりました。

 


 

基本的に、ブラジルは男女ともに「いい体」の人が多いです。

 



特にリオ。 ビーチ文化だからですね。



 

俗に言う「いい体」とは何か?



 

それは程よく鍛えてある体です。



 

カリオカ(リオデジャネイロ市の人の事。リオっ子。)に

 



対して自分が持った印象は、皆、日ごろから自分の体を鍛えに鍛えて、

 

 


そしておしゃれも楽しむというものでした。

(もちろんそうじゃないスタイルのカリオカも沢山知っています。)

 



彼ら彼女らのオシャレの方法はとてもシンプルです。

 



ジーパンにT-シャツに腕時計、スカートにキャミソールにおしゃれなサンダル。

 


 
 


シンプルなんだけど、どこかゴージャスなんです。



 

どの人も 一番のオシャレアイテムはまずその体 なんです。



 

あくまでそれを補助するのがアクセサリーだったり、シャツだったり、靴だったり。

 

 


しかもどれもシンプル。
 


 

「いいなぁ。すてきだなぁ。」


 

と思ったのを覚えています。

 

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梅雨の時期、良いことも!!   男!石田ブログ

今は梅雨入りで足元の悪い中、更にムシムシじめじめ嫌な季節ですよね。

 



でもそんな季節でも少しだけいい事があります。

 



今の時期は湿度が高く、良く汗が出て身体を絞りやすい

つらいときほど練習に来てください。   和道ブログ

格闘技は悩んでいたり、落ち込んでいたりしている時ほど練習に来た方が良いのではないかと思います。

 



なぜなら、ボーッとしているとやられてしまうからです。

 



痛い思いをするのは誰でも嫌だから集中するでしょ。

 



練習が終わる頃には汗をかき、すっきりして帰ることができるはずです。

 



夜は疲れてるから良く寝れますし!!

 



とにかく、辛い時ほど練習です。仲間も癒してくれますよ。

 

 

 

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CHECKMAT TOKYOは怪我が少ない。  和道ブログ

CHECKMAT TOKYOのブラジリアン柔術クラスは怪我が少ないです。(怪我がないわけではありません)
 

 


それはなぜか?

 



まず一つ目の原因はCHECKMATのテクニック自体が力をそれほど使わないからです。

 



二つ目に格闘技経験者の入会をお断りしているのにも原因があるかもしれません。

 



三つ目に、ここがちょっと企業秘密なのですが柔らかいスパーリングができる秘密があるのです。

 



テクニックをしっかり学んでも柔らかくはなりません。強引なものは治りません。
 

 


痛くないような柔らかいスパーリングができるためには○○が必要なのです。
 

 


その〇〇は入会してくれた方だけに教えることができます。

 



初めからCHECKMAT TOKYOに入会してくれた方には気づいていないかもしれませんが、引っ越しなどで他のジムから来た方は自分でも感じていると思いますがだいぶ柔らかくなっています。
 

 


私も元々は総合格闘技の選手でしたからガチガチだったはずです。

 



それがブラジル修行のおかげで柔らかい動きができるようになりました。

 



このノウハウが私にはあります。ここが他のジムとの違いだと思います。

 



格闘技なので100%怪我がないというわけにはいきませんが怪我が少ないことは大きなメリットです。

 



怪我をしてしまうのも辛いですがさせてしまうのも辛いこと。ブラジリアン柔術を最大限に楽しむために怪我はない方が良いはずです。

 




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何でも良いのです!!   和道ブログ

オリンピックの金メダリストやプロスポーツ選手など一流選手の話をたまにテレビで見ますが、その競技を始めるきっかけが自分の意志ではなく、兄弟に誘われてとか無理やり連れていかれたとか、そういう方が結構多くいます。

 

 

始めるきっかけなんてなんでもよいのではないでしょうか?

 

 

ですから格闘技を習うのに”強くなりたいから”という理由でなくても全く問題はないのです。

 

 

ストレス解消だったり

 

 

筋力づくりだったり

 

 

自信を持ちたい

 

 

ヒップアップ

 

 

自分探し

 

 

周りから一目置かれたい

 

 

もてたい

 

 

ブラジルが好き

 

 

外国人の友達が欲しい

 

 

かっこいいから

 

 

 

夏にかっこいい体でビーチに行きたい

 

 

 

ポルトガル語の勉強に

 

 

面白そう

 

 

などなど、何でも良いのです。

 

 

 

目的達成をしていく中でおまけで強くなりました。

 

 

 

なんて面白くないですか?

 

 

一石二鳥ではないですか?

 

 

格闘技は選ばれたのしかできないわけではありません。

 

 

 

誰でもできるものです。

 

 

 

まずはお気軽に体験入会してみませんか?

 

 

 

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忙しい毎日だからこそ楽しいキックボクシングを!!  男!石田ブログ

今の現代社会、毎日が忙しく働き過ぎる時代でちゃんとした息抜きをしている人がどれだけいるだろうか❓

 

 



うちの生徒で週に一度、自分の時間と自分自身をちゃんと大切にしている生徒がいます。

 

 

 


まずはマッサージそして次にうちに来てキックボクシングで汗を流し、帰りにお酒を飲む。

 

 

 


凄くいいでしょ(笑)

 

 



日々の忙しい中、ちゃんと自分にご褒美する。

 

 

 


それは本当に素晴らしい事だと思いませんか❓

 

 



忙しい毎日だからこそ楽しくキックボクシングをしてストレスを発散して行きましょう。

キックボクシング1

カポエイラは誰でもできるの?   湖太郎ブログ

ブラジルでカポエイラをする人はどのような人だと思いますか?

 



人種はもちろん、職種、年齢、生活レベルなど色んな種類の人がいます。

 



・小さい頃からカポエイラをやってきて、今はカポエイラで食べて行っている人

 

 


・昼間はサラリーマンをしているけれど、仕事終わりに通っている人。

 

 


・自営業。

 

 


・学生。

 

 


・専業主婦 など。

 



自分が2月までいたリオの道場では年齢だけで言えば10代から60代までいて、皆いっしょに練習していますね。

 

 

カポエイラ仲間たちには、大きく分けて3種類の人がいました。

 

 



①カポエイラを生業にしていて、大会やイベントに命を懸けている人

 

 


②大会に毎回出るほどではないけれど、カポエイラを自分のライフワークとしているひと。

 



①のような人達はそりゃいればいるほど頼もしいし、カポエイラシーンは盛り上がりますね。
でも、 ②の人たちも同じくらい大切だと思うんです。もしかしたら①以上に。

 

 



私はいつまでもバリバリ練習して、バリバリjogoするつもりです。

 

 


なぜなら私の師匠がほかの誰よりも練習する人だから。

 

 


大会は日本では殆ど無いから、今後もブラジルや欧米や中東に遠征するのだと思います。

 



でも今日言いたいのは、カポエイラはアスリートの為だけのものではないということです。

 

 


カポエイラは全ての人達の為のもの。

 

 


②の人たちを増やすことに大きな意義があると思うんです。

 



仕事と家の往復だけの生活に、本当に自由になれる場所を作ってあげることが、カポエイラを広める者の義務だと思います。

 



ブラジルのカポエイラ仲間にÂngela, Denise, Sônia(アンジェラ、デニーズィ、ソニア)という三姉妹がいます。

 

 


みんな50歳以上です。Minas Gerais(ミナス・ジェライス州)出身の、三姉妹。

 

 


ミナスジェイライス州、イメージしやすいように言うなら、、、、、ブラジルの長野県です。

 

 


その長野県のド田舎の20人兄弟のうちの3人です(笑) マジです。しかもみんな同じお父さんとお母さんの子。

 



一番年上のアンジェラがリオに一人でやってきたのはもう30年以上前。

 

 


リゾート地区のCopacabana(コパカバーナ)で家政婦のバイトをしながら当初は生活をしていたようです。

 

 


先陣を切ってリオに行った姉のアンジェラに続いて、残りの二人やその他の兄弟姉妹、甥っ子姪っ子がリオに来て、彼女たちはその面倒を見てきました。

 

 


本当に立派な姉妹です。

 

 


ちなみに住んでいるのはリオ市ではありません。

 

 


隣町のDuque de Caxias(ドゥキ・ヂ・カシーアス)市です。

 



彼女たちは今それぞれ立派な職業についています、一人は国の研究施設の職員、一人はリオの美術館組合の会長、一人は公立小学校の先生。

 

 


彼女たちにとってはカポエイラは趣味以上のものです。

 

 


もちろん、若い世代に比べたら体の動きに制約はありますが、

 


ginga

 


negativa

 


rolê

 


descida básica

 


 


martelo

 


bênção

 


 


など、
 

 


カポエイラのいろんな技をしっかりと出せます。

 

 


jogoもしっかり出来ます。

 



更に面白いのは、いまだに成長を続けているということです(笑)

 



半年前に出来なかった動きが、我が師匠(Mestrando Mobília)とその奥さん(Professora Lontra)の特訓ののち出来るようになっているんです。

 

 


見てわかります。

 

はっ。デニーズィ、前よりjogoうまくなってる!

えっ、アンジェラ、前より足上がってる。

 



なんって思うことがいまだにあります。

 



今日、カポエイリスタの一例として彼女たちを取り上げましたが、何が言いたいかというと、カポエイラは本当に誰に対しても門が開いているということです。

 



いくら「カポエイラは誰にでも出来ますよ~。体が硬くても大丈夫ですよ~。リズム感が無くても問題無いですよ~。」

 

 


といっても、やっぱり皆さん自分たちでハードルを上げてしまっている。

 



そんなことないよー!という意味を込めて、イメージしやすいように敢えて三姉妹のリアルな生活を少しだけ紹介しました。

 

 



ちなみに、この三姉妹、料理がめちゃくちゃ上手なんです。毎週末食べにってました(笑)

 

 


なんてったって、ミナスジェライス州はブラジル一美味いことで有名なComida Mineira(コミーダ・ミネイラ=ミナス料理)の土地ですから。

 

 


みなさん、自分自身の運動神経を低く評価しすぎないでください。

 

 


一度、gingaだけでもしに来てみて下さい。

 

 


楽しいですよ!

カポエイラ

 

 

カポエイラクラスの落ち合わせは

 

こちらから

 


ミナス料理の話も聞いてください。一人暮らししていたので実は私作れます(笑)

 

 



Tchau!(またね!)

 

基本は大切!! 和道ブログ

基本というのは大切です。

技の多いブラジリアン柔術、はっきりいって何が基本なのがわかりません。

マウント返しをいくら練習しても一本取れるようにならないし、柔道の有段者でもマウントを取られたら逃げられません。

全てのテクニックが基本といえば基本。

全てができないといけないのがブラジリアン柔術のテクニックです。

基本がしっかりしていないと伸びるスピードもゴールの位置も変わってきちゃいます。

たまにSNS等を見ていると他の格闘技出身の先生が柔術以外の技を教えていることがあります。

たしかに使える技術もあるでしょう。

しかしそれはあくまで柔術の基本があってこそ生きてくるもの。

他の格闘技の技術を基本にしてしまうと、ブラジリアン柔術の技術が理解できなくなってしまう可能性があります。

考え方もルールも違うのですから基本も変わってくるのは当たり前のことです。

そういった意味でもしっかりしたブラジリアン柔術を初めから習うことはとても重要だと思います。