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今できることを  和道ブログ

昨日は空手クラスを試しでやってみました。

 

昨日も書いたように

 

できないことはできない。

 

今できることをやるべきです。

 

ということでまだできないキックミットや対人練習の代わりに空手をやってみたわけです。

 

先生はキックボクサーでしたが元は極真内弟子。

 

しっかりした技術を学べたと思います。

 

今は普段やらないことや足りないものを補う時期だと割り切ってやっていきましょう!!

 

練習お待ちしています。

 

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今は止まらずに   和道ブログ

感染の不安があったらスパーリングは楽しめません。

 

 

感染する可能性も0ではありません。

 



ですからスパーリングは今やることではありません。


 


しかし、スパーリングがなかったら練習に来ても意味がないから来ないという方は多いのではないでしょうか?


 


(感染防止のためで来ない方は別として)

 



私もついさっきまでスパーリング無しではクラスをやっても意味がないのかな!!などとを考えていました。

 

 

 

 

しかし、やっと吹っ切れました。

 

 

 



できないならできないと割り切ればいい!!

 

 


今だからできることをすればいい!!

 

 

 

 

 

例えば

 



やったことがないことをやってみる

 



自分に足りないものを補う

 



苦手なものにチャレンジする

 



などなど


 


通常の練習なら絶対やらないこと、避けてきたことを今やれば良いのです。

 



今が逆にチャンスかもしれないのです。

 

 

 

今やることが必ず役に立つ時が来るはずです。

 



また、必ず新しい発見や、面白さ楽しさを見出せるはずです。

 



そのために私どもcheckmat tokyoも色々な提案をしていこうと思っています。

 



感染防止を第一に楽しいものを提供していこうと思います。

 



まずは皆さん練習に来て体力をつけましょう。

 



クラス参加にはまだ不安がある方は個人練習もやっています。

 

 

 

今は止まらずにできることをやる時期です。

 


 

維持していくために   和道ブログ

来月から月謝の引き落としを再開することを決めました。

 

この状況ですのでいつ、また休館するかわかりませんし、接触のできない今、満足のいくクラスを提供することは難しいです。

 

本当に申し訳ないのですが

 

アカデミーを維持していくためには月謝を取るしか方法がない状況です。

 

私がもし、会員の立場ならば通えないので休会してしまうかもしれません。

 

ですから休会については仕方がないことだと思っています。

 

しかし、もし協力していただけるならば何かしらの恩返しをしようと思っております。

 

レオジーニョともそういう話しています。

 

また、接触がなくても楽しめるものを考えていますし、これをやっていればスパーリングが始まった時に役に立つということもいろいろ考えています。

 

少しでも会員様のお役に立てるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。

通常営業ができるまではまだまだかかりますが・・・   和道ブログ

CHECKMAT TOKYOではコロナウィルス感染防止のため個人練習を行っています。

 

 

今週からはパーソナルレッスン、2人までの個人練習を解禁しました。

 

 

私は事務室から練習風景を見ていますが皆さん体力がだいぶ落ちているみたいです。

 

 

これから暑くなって急に運動するのは大変危険です。

 

 

まずは個人練習から始めましょう。

 

 

このままでいけば来週にはソーシャルディスタンスを保ったままのクラスを始めていこうと思っています。

 

 

しかし通常営業まではまだまだ道のりは長いです。

 

 

まずは体力を戻すことです。

師匠と私   和道ブログ

題名が小学生の作文のようになってしまった。

 

 

道場はまだクラスを始めていない。感染の恐れがあるから慎重にやっている。

 

 

個人練習で場所貸しから始めているがあまり人が来ないのでYouTubeを結構見ている。

 

 

師匠である朝日さんのチャンネルを見ているのだが

 

 

やっぱり俺はこの人の弟子なんだなとつくづく思った。

 

 

いい方はきついけど言っていることが良くわかるし、私もそう思うからだ。

 

 

技術や練習方法だけでなくそういったことも教えられているのだなと思った。

 

 

レオも同じだ。10年くらい会っていなかったが合えばやはり昔の尊敬するレオだった。

 

 

話してみれば私が思っていたことが間違えではないことがわかった。

 

 

師弟というのは目に見えないところでつながっているのだなと実感できた。

 

 

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第40弾

緊急事態宣言が解除され二週間。

 

 

少しずつ街中に人々が増え始めてきた。

 

 

そして体重も増えた。かなり。

 

 

 

そして今回の休館で色々と思い出してた。

 

 

マットの上で投げられ、息があがり、休憩で飲む水の美味しさや、

 

 

絞められて苦しくなりタップした時の開放感、スパーリング中に汗が流れ落ちる感覚。

 

 

どれも肉体的にはしんどいのに、それを味わいたくて仕方ない毎日。

 

 

 

これは自宅でひとりでは味わえない。

 

 

ひとりでの辛いトレーニングは辛いだけで終わってしまう。

 

 

ともに苦を乗り越えて美味しい水が飲みたい。道場の仲間と。

 

 

 

今月に入って、道場が再開された。

 

 

まだ個人練習だが。

 

 

ひとりだから何をやっていいかわからないけど、とりあえず道場にいくことにする。

 

 

みんなと会えるのはまだまだ先になりそうだけど、

 

 

自宅ではなくマットの上で待つことにしよう。

 

 

 

あせらず気長にね。

 

 

 

個人練習から始めていきましょう。   和道ブログ

Checkmat Tokyoではコロナウィルス感染防止のため先週、今週と個人練習を行っております。

 

個人練習は、アカデミーを1時間お貸ししています。

 

 

先週の参加者は多くありませんでしたが、皆さん、久しぶりの運動を楽しんでいました。

 

今週からは2人までの練習を許可します。

 

また、ソーシャルディスタンスを保ったままでのパーソナルレッスンも開始いたします。

 

ぜひご利用ください。

 

他のアカデミーでは通常営業を始めているところもありますが、Checkmat Tokyoでは段階を踏み、安全安心を最優先に考えて行動していこうと思っています。

 

ご理解了承のほどよろしくお願いします。

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第39弾

外出自粛生活も2ヶ月が過ぎ、汗をかく時間も量もかなり減った。

 

 

家族以外のひととも全く会えず、マスクで口をふさがれる日々。

 

 

道着はタンスで眠っている。

 

 

 

買い物に出かけたり、外食や飲み会、たまに旅行。

 

 

週に何日も道場に通える生活が日常で当たり前だと思っていた。

 

 

いまはそれがどれだけ幸せなことだったのかと感じる。

 

 

 

そんな幸せな毎日を取り戻すためにも

 

 

今は我慢。もう少しの辛抱と言い聞かせて闘うしかない。

 

 

かなり手強い相手だけど、負けるわけにはいかないし。。

 

 

 

これを乗り越えられれば、もう怖いものなし。

 

 

来年の柔術の試合は勝てそうな気がする。

 

 

コイツより強い相手は出てこないだろうから。

 

 

 

今日も自宅。

 

 

汗もかかないし声も出さないけど、闘います。

 

 

必ず勝たないと。。。一本勝ちで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツとは?芸術とは?④  湖太郎ブログ

前回に続き。

 

 

 

つまり、芸術といものが社会の中で居場所を得るのは、

 

 

それが社会に対して感動や喜びをもたらすからなんですね。

 

 

 

 

我々人間の世界に存在する芸術と呼ばれるものの全ては、

 

 

当然ながら人間達の間で産まれたもの。

 

 

つまり人間達の間にこそ存在できるんですよね。

 

 

 

だから人同士の繋がり無くして、そこには先生も生徒も存在し得ないという事です。

 

 

 

先日、我が師匠と兄弟弟子達でZOOMを介したオンラインレッスンをしました。

 

 

皆の表情を見たら一目瞭然でした。

 

 

面と向かってのレッスンと比べて、制約だらけであるはずのオンラインレッスン

 

 

であるにも関わらず、生徒たちの表情は輝いていました。

 

 

 

何より師匠の表情。

 

 

「喜び」そのものでした。

 

 

 

ハッとさせられました。

 

 

 

そして再認識させられました。

 

 

 

やっぱり人に喜びをもたらすものでなければ意味が無い。

 

 

 

いくら名前が大きくなろうが、偉そうなタイトルが付こうが、

 

 

他者を幸せな気持ちにしていないのであれば、何かが大きく間違っているのではないでしょうか?

 

 

 

芸術・スポーツに携わる者として、一指導者として、

 

 

何があってもそういう人間になってはいけないなと思いました。

 

 

 

 

人間が衣食住に不自由することなく生きていく上で、必ずしも必要ではない

 

 

「芸術・スポーツ」。

 

 

それが必要とされるための条件、それについて考えさせてもらえた2か月でした。

 

 

 

終わり

 

 

今できること   和道ブログ

今はスパーリングができない。

 

柔術のスパーリングはどう考えても密だからだ。

 

 

打撃系の格闘技ならばミット打ちは早いかもしれないけど、離れてマススパーリングができるし、シャドー、サンドバックもできる。

 

 

しかし柔術はひとり一人での練習がなかなかできない。

 

 

想像力豊かな人であればシャドーのようなことはできるかもしれないが面白くはない。

 

 

今は割り切って技術はスパーリングではなく、再開したときのために体を作るとか、柔らかくするとか、体力をつけることに切り替えてほしい。

 

 

スパーリングが何の不安もなくできるには数週間先かもしれないし、数ヵ月、1年後かもしれないが長くがかかってしまう。

 

 

 

アカデミーとしてもスパーリングなしでも楽しんでもらえるものを提供しなければならないし、会員一人一人も切り替えてもらわないといけない時期なのではないかと思う。

 

 

 

不安がある中でのスパーリングは楽しめないし、周りの人間に不安を与えてしまう

 

 

今できることは切り替えることではないだろうか?