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ブラジリアン柔術やカポエラはライフワークです。   和道ブログ

ブラジリアン柔術やカポエラはライフワークです。

 

引退があるスポーツとは違います。

 

競技生活に引退はあっても生涯できるものですし、強さを求めるのに終わりがあることはありません。

 

黒帯がゴールではありません、ゴールなどはありません。

 

それだけ奥の深いものです

 

生涯楽しめるのがブラジリアン柔術、カポエイラです。

 

それだけの価値があります。

 

ぜひ始めてください。

 

 

 

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「バチザード」①   湖太郎ブログ

今日から時々、去年の今頃シリーズをやります。

 

さて、去年の12/2、俺はまだリオにいました。

 

愛犬の悲報を受けてまだ1か月もたっていなかったころ。

日本に帰ろうかどうかを真剣に考えていた時期です。

師匠や兄弟弟子には止められていました。

 

 

そんななか、毎年恒例のイベンドの「BATIZADOTROCA DE CORDAS」がありました。

BATIZADO=バチザード=洗礼式

TROCA DE CORDAS=トロッカ・ヂ・コルダス=昇段式

 

直訳すると「洗礼式&昇段式」。

 

ん?洗礼式?宗教?…

 

ご心配なく。

 

洗礼というのはCorda Crua(初心者帯)の人に対して行う

「ようこそ、カポエイラの世界へ!」の儀式で、具体的には目上の師範の人にジョーゴ(ゲーム)の相手をしてもらいます。そしてそこで初めて段位をapelido(アペリード=カポエイラの雅号)を授かります。

そこで晴れて正式にカポエイラ(カポエイリスタと同義)になるんです。

 

それがBATIZADOすなわち洗礼式。

宗教とは全く関係ないんですよ。

 

つづく

柔術は商売   和道ブログ

ブラジリアン柔術は商売なんですね。

 

商売だから日本人の感覚とは違うのですね。

 

日本人は学校教育の中に入っている柔道や空手のイメージで柔術を見てしまう。そこが大きな間違えなんですね。

 

商売として考えてみてください。

 

例えば

 

商売だからこそ道場のカラーを出していかなければならない。

 

うちは他のジムとは違います。

 

特別なテクニックがあります。

 

などなど

 

ですから出稽古や移籍に厳しいのだと思います。うちのテクニックを他に漏らしたということになるのです。

 

 

機密情報をもらす漏らすのと同じですよね

 

 

テクニックは商品なわけです。

 

大会にしても国別ではなく、チーム戦ですよね。

 

どれだけ人を多く出すかでチーム優勝が決まる。

 

大きいチームが有利になる。

 

優勝したチームは商売でもうまくいっているというアピールにもなり傘下アカデミーが増えるのです。

 

宣伝になるわけです。。

 

また、ルール的にも商売だからこそというものがたくさんあります。

 

日本的な考え方で行くと矛盾がたくさんありますが商売として考えれば合点がいくはずずです。

 

 

 

 

強い体、強い心   和道ブログ

昨日はキッズの試合が午前中、午後からはキッズカポエイラを見学してキッズブラジリアン柔術の指導をしました。

 

キッズ満載の日でした。

 

キッズは面白いですね。

 

成長が著しい。

 

一気に化ける子もいます。

 

なかなか目が出ない子もいますがやり続けていれば必ずば化ける日が来ます。

 

とにかく、やり続けてもらうことですね。

 

こういう経験は子供のうちにやったほうがいい。

 

負ける悔しさ、努力、勝つ喜び、すべてを経験したほうが良い。

 

特に格闘技は勝つときも負ける時もダイレクト。

 

腕を決めた、首を絞めたという感覚が残りますし、負けたときは悔しさと痛みが残ります

 

深く悔しさが残るのです。

 

チームスポーツのように誰かのせいにはできません。

 

すべて自分の責任。

 

負けたのは自分が練習していないから、相手より足りないからとなるわけです。

 

当たり前のことを学ぶ。格闘技はそれだからいい。

 

勉強ばっかりして良い大学に入ったはいいが社会に出て人間関係だったり、社会に合わなかったり、きつくてやめてしまう人などの話を聞くこともあります。

 

頭がいい=すべてが万能ではありません。

 

強い体、強い心が生きていくのに必要な時が必ず人生にはあります。

 

勉強があまりにもできないというのも困りますが、強い体、強い心がなかったらできないことのほうが多いのではないでしょうか?

 

ぜひ格闘技や武道で強い体、強い心を養ってください。

 

 

CHECKMAT TOKYO KIDS 大健闘!!

今日はブラジリアン柔術のキッズたちの試合でした。

 

4人参加して全員がメダルゲットしました。

 

初めての試合の子

 

帯が上がって初めての試合の子

 

初勝利を目指した子

 

と不安しかありませんでしたが、みんな頑張りました。

 

勝った子も負けた子も今後にいろんな影響が出てくると思います。

 

これからがまた楽しみです。

 

今日はおめでとう!!

 

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ムエタイの技術。 男!!石田ブログ

ムエタイの技術はタイの国で古くからあるものなので、沢山の技術があり、一つの技術から様々な技術に繋がる技術になっています。

 

 

とても攻撃的な技術でもあるのですが、何処か遊んでいるような。

 

 

そんな気持ちにもさせられます。

 

 

戦うことを楽しんで毎日戦うタイの人達はとてもハングリーでもあり、立ち技最強と言われる所以なのかもしれません。

 

私もムエタイをプロで経験をしました。

 

 

また強いタイの人達と試合をしてきました。

 

 

そんな立ち技最強と言われるタイの人達と試合が出来た事は今でも大切な経験ですし、これからもムエタイの楽しさを伝えていきたいと思います。

土曜日はキッズの試合   和道ブログ

土曜日はキッズたちのブラジリアン柔術の試合、キッズ関東選手権です。

 

今回はCHECKMAT TOKYO史上、最多の4人で参加します。

 

小学1年生の2人は前回負けてしまった子と初めての試合に臨む子です。

 

2人とも初勝利を目指して戦います。

 

4年生、5年生の子たちは帯が上がっての初戦。

 

4人とも楽しみです。

 

勝っても負けても頑張ればいい。

 

その後が大事です。結果を気にするのは黒帯だけでいいと私は思います。

 

色帯は成長の途中です。完成されているわけではないので思いっきり楽しめばそれでいいと思います。

 

ただ結果に対しての反省はしなくてはいけません。

 

楽しみです。

答えは一つではない。そして相手も答えを探している。 和道ブログ

CHECKMATには高学歴の方が多くいます。

 

文京区ということもあるのでしょう。

 

高卒の私が高学歴の方を指導しているのですから柔術はすごいものです。

 

さすがに皆さん、頭がいいので技を覚えるのは早いですね。

 

しかし、相手がいて相手に動かれてしまうとパニックになって技を出せないということが多いです。

 

体より先に頭で覚えてしまう、高学歴の人のほうがパニくってしまう傾向にあります。

 

こういう方はスパーリングをする前から計算して答えが出ているのだと思います。

 

イメージではこうなっているはず。

 

しかし動かれることによってその答えが変わってしまう。

 

そこでパニくって動きが止まってしまうのですね。

 

柔術において答えは常に変わるものですし、その答えは無限にあります。またきれいに技をかけることなどなかなかできません

 

答えは一つではない。そして相手も答えを探している。

 

頭の良い方は、それを踏まえて練習してくださいね。

 

 

苦手意識...かな❓   男!石田ブログ

こんにちは、最近やたらブログの事でダメ出しをくらう、キックボクシングインストラクターの石田です。

 



今まで体力的な事は得意としてても、今の時代はやっぱりSNSですよね…。

 



男、石田にとって出来ない事があってはいけない❗

 



格闘家は格闘技だけが強ければいいのではなく、その他の事でも強くなければいけませんね。

 



何事も挑戦ですね頑張ります❗

あれもこれもは遠回り!!  和道ブログ

レオが来て思ったことは、私は大きな遠回りしたな!!ということ。

 

この22年、ずっとレオの元で練習をしていたら違う風景が見られたかもしれない。

 

選手としてももっと違う結果が出ていただろう。

 

先生は誤った道に行くのを止めてくれる。

 

私は遠回りをした。

 

現役時代、いろんなものを取り入れすぎて自分のスタイルを確立できなかった。

 

もしレオの元にいたらそんなことは起こらなかっただろう。

 

後悔しても始まらないから、指導者としてこれからに生かそうと思う。

 

かえって指導者としてはいろんな経験ができたのはよかったかもしれない。

 

強くなるため、柔術を知るためにはしっかりした先生につくのが重要だとつくづく思った。

 

YouTubeは魅力的だが、スタイルの違う柔術を自分に取り入れることは迷いを作る原因にもなる。結局はあれもこれもだと自分のスタイルが完成しない。

 

 

例えばベリンボロを極めようとする。

 

 

ベリンボロの使い手はたくさんいるが実は人それぞれ違う。メンデスのベリンボロとミヤオのベリンボロは違うのだ。どっちの技もやっているとそのうち矛盾点に気づく。

 

 

最初からどちらかだけをやっておけばよかったとなる。

 

 

気づくのが早ければよいが長くやっていると迷いが深くなる。

 

 

一番いいのはひとりの先生につくことだ。メンデスのところに行けばよいし、ミヤオのとこに行けばよいこと。

 

 

迷いがなくなるし、変な技を持ってきたら怒られるからだ。

 

先生を信じてついていくことが1番早く上達する方法だ。

 

 

迷ったときに道しるべになってくれる。

 

いろんなスタイルの先生がいるジムだったり、いろんなところに出稽古やセミナーに行くことは強くなれると勘違いしがちだが実は形が定まらないことになりかねない。

 

しっかりした先生、しっかりしたチームを選ぶことが重要だ。