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後悔先に立たず

SNSを見ていたら似たような投稿を見つけ、みんな同じこと考えるなと納得。

 

それは

 

仕事が落ち着いたら、調子がよくなったら、体力をつけてから柔術を習います。っていう人、そういう人は結局習わないって内容でした。

 

そしてそういう人は仕事はいつになっても落ちつかないし、調子が良くなることはないし、体力だってつかない。

そんなことも書いてありました。

 

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確かにそうですよね。付け加えて言わせてもらえば

 

忙しいからこそリフレッシュするために柔術をやってほしいですし、調子をを上げるためにのも柔術をやってほしい、体力に限っては柔術でつけろよ!!って思います。

 

後悔は先に立ちません。

 

体が動かなくなってからやっておけばよかったなんて後悔しても遅いのです。

 

忙しいからこそ、調子が上がらないからこそ、体力がないからこそブラジリアン柔術をはじめましょう!!

 

人生が変わります。

 

CHECKMAT TOKYO 代表 佐藤

 

楽しく激しく

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は休みをいただき、実家の栃木に帰っておりました。

 

新緑の季節、田んぼをや山を眺めているだけでかなりリフレッシュできました。

 

試合まで3週間、また気合いを入れて頑張っていきましょう!!

 

楽しく激しく練習して見ている人が楽しめる試合をしましょう!!

スリリング

ブラジリアン柔術の最大の魅力は駆け引きを楽しむことだと思います。

将棋やチェスに似ているとよく言われるのはそのためです。

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千種類以上のテクニックを駆使して相手の技を読み、カウンターをとったりフェイントをかけたりと戦術的に戦うのです。

 

グレイシー一族は数手先まで相手の動きが読めると何かの雑誌に書いてありました。

 

確かにヒクソンは相手より先に動いてますね。読んでいるかのようでした。

 

将棋やチェスと違うところは一瞬で判断して技をかけないとやられてしまうところです。

ですからよりスリリングなゲームという感じです。

 

 

私は強くすることはできない。

私はみなさんを強くすることはできません。

強くするのは自分自身です。

私は合理的でより良いテクニックを教えたりスパーリングの中で技のタイミングを教えているだけです。

そして間違っている方向に行かないようにアドバイスするだけです。

実際はそれらを覚えていくのは自分自身です。

練習量が少なければ自分のものになりませんし、反省や研究がなければ違和感があるまま使わなくなってしまうでしょう。

言われたことをそのままやっても使えるものにはなりませんし、練習量が少なければ自分のものになりません。

勝ちたければとにかく練習反省、研究です。

 

明日はいよいよCHECKMATキッズたちの試合です。

明日はいよいよ試合です。

どれだけの成果が出るか楽しみです。

またそれ以上に楽しみなのが試合の結果をどう受けとるかです。

勝ってますますやる気が出るのか。満足してしまうのか。

負けて悔しがるのか。何も感じないのか。

試合の結果よりもそちらの方が気になります。

まだまだ覚えるテクニックが山ほどあるので現時点の実力などは全く気になりませんがやる気を出すか出さないかは今後に大きくかかわってきます。

指導者としてはそれが一番の知りたいところです。

まずは明日!!がんばれ!!

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ブラジリアン柔術はめまぐるしく技術の発展が進んでいます。

新しい技術が次々と生まれています。

流行りがあってその年の世界大会で使われた技術などが世界中に広まります。

指導者である私でもついていけないほどです。

20数年柔術をやっていますが見たこともない技が次々と生まれてきます。

極めることも難しそうですが面白いのでとてもやめれそうにありません。

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減量禁止

checkmat tokyoでは今回出場する大会より減量を禁止いたしました。

マスターの選手が多いことが最大の要因です。

仕事をして練習をするだけでも大変なのにそのうえ減量があったら勝てる試合も勝てなくなってしまいます。

減量をクリアしたはいいがリカバリーできず病人のような体で試合に出ても勝てるはずはありません。

 

ブラジルで修業していたころ、周りのみんなはあまり減量をしませんでした。セコセコと減量していたのは私くらい、周りのみんなに比べて疲れるのも早いし、良い練習相手にもなれませんでした。

 

日本は漫画の影響か、減量=格闘技=かっこいい!!という風潮があります。

 

それはただの自己満足で、自分に酔いしれてるだけです。

 

ご飯を食べてしっかり試合に向けた練習をしましょう!!

 

 

試合前以外のダイエットはもちろんOKです。

CHECKMATキッズトリオ

試合になるのか?心配だったCHECKMATキッズ、やっとここにきて少し様になってきました。

練習で負けてもヘラヘラしていましたがちょっとはやる気がでいてきたようです。

優勝したら何か買ってもらえるよ!!といったのが効いたようです。

ま~エサはぶら下げましたがやる気になればそれはそれでよいです。

本当のやる気を出させるのは悔しさだと思うので勝っても負けてもこれからです。

少し楽しみになってきました。

 

checkamatの柔術はやっても楽しければ見ていても楽しい

私はブラジリアン柔術の先生ですがYOUTUBEなどで試合の動画を見ていると眠くなってしまいます。

新しい技や見ごたえのあるムーブがあるときは楽しいので目がパッチリですが、展開の無い試合はとても眠くなります。

LIVEなら緊張感もあり見てられるのですが、結果がわかっている試合は眠くてたまりません。

しかし、LeoやRico、Bchechaの試合はずっと動き続けているので結果がわかっていても楽しめます。

彼らは動きを止めることなくずっと動き続けています。

飽きる場面がないのです。

やっている方はもっと楽しいんだろうな!!とみていて思います。

見てもやっても楽しい!!それがCHECKMATの柔術です。

教えない?

私がブラジルで修業していた時、言葉がほとんどわかりませんでした。

かえってそれがテクニックを覚えるのによかったのだと思います。

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なぜかというとわからないところは自分で考えなければいけなかったからです。

見よう見まねでは限界があります。コツなどは言葉で聞いた方が覚えやすいからです。

そこが聞けないから自分で試行錯誤したり、やられて覚えたりしながらやっていきました。

だから技を覚えられたのだと思います。

 

今の自分は教えすぎだと思います。

1から10まで教えてしまうから考えない柔術、型にはまった柔術、想像力の無い柔術になってしまっているのだと思います。

教えすぎない。

私のこれからの課題です。