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スタッフの日記

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第32弾

 MMA(Mixed Martial Arts

総合格闘技。

 

 

なんとも素敵な響きである。

 

 

 

ずっと憧れていて、でもどこか別世界の事のように思っていた。

 

 

総合格闘技の試合を始めて知ったのは

 

 

テレビで放送されていたのを観たのが

 

 

15年くらい前だったかなぁ。

 

 

ブラジリアン柔術というものを知ったのもその時。

 

 

 

どんどん夢中になって、のめり込んでいったのを覚えてる。

 

 

もちろん、100%観戦として。

 

 

 

それから10年以上経ったタイミングで

 

 

まさかの、自身がブラジリアン柔術を始めることになった。

 

 

そして柔術クラスの他にMMAクラスが存在していた。

 

 

 

入会してからしばらくは、

 

 

柔術クラスのみ参加していた。

 

 

が、やはりMMAクラスが気になって仕方がない。憧れもあるし、もの凄く興味ある。

 

 

 

でも怖そうだし、キツそうだし、そもそも40代後半で参加するものではないと思い込んでいて、躊躇し続けた。

 

 

そしてやっと参加できたのが一年後。

 

 

 

怖くなかった。多少キツかったけど。

 

 

でも40代後半でも参加できるものだった。

 

 

雰囲気はゆるめに、でも本格的な技術指導を受けられるから最高である。

 

 

 

15年後に、グローブはめて練習している自分がいることを15年前の自分が知ったら驚くだろうな。

 

 

 

ってことは、今から15年後もどうなってるんだろう?

 

 

65歳でグローブはめてたりして。笑

 

 

 

なくはない。

デミアン・マイア   和道ブログ

現在UFCで活躍中のデミアン・マイア。

 

彼とは2000年代にブラジル修行に行った時のチームメイトで友達だ。

 

イケメンで真面目でいいやつ。非の打ち所がない。

 

声も優しい。

 

練習は厳しいけど

 

チームが変わっても縁があり日本に来たときはセミナーをやってもらったし、弘中のセコンドでカナダに行った時も試合に出ていた。

 

デミアンは同じチームで派手な動きのレオやヒカウジーニョに比べると断然地味である。

 

実際試合や練習を見ていてもなぜ強いのかわからない。

 

いつの間にか勝っているという感じだった。

 

確実に自分のゲームプランを遂行して勝つ。そんなタイプだった。

 

UFCを見ていてもそれは変わらない。

 

同じUFCファイターのホナウド・ジャカレとの柔術マッチはまさにそういう感じ。

 

ど派手なジャカレの光を消している。

 

日本人はこういう戦い方が実はあっているのだと思う。

 

 

子供の指導は遊びが重要   和道ブログ  

子供は練習中に遊んでしまいます。

 

これは怒っても面白いことがあればそっちに集中してしまうので仕方ありません。

 

しかし、柔術は遊びの延長にあるのです。

 

CHECKMAT TOKYOのコンセプトも”真剣な遊び”

 

柔術でいかに遊ばせるかが重要なわけです。

 

テレビゲームをやっているとき子供は勉強なんかよりよっぽど真剣な顔をします。

 

何を言っても聞こえないくらい集中します。

 

柔術は遊び!!

 

これが重要だと思います。

 

 

仲間の存在。 男!石田ブログ

前回からのS藤さんもそうですが、これからは少し自分にとっての柔術の仲間達を紹介して行こうと思っています。

 



歳はまだまだ若い20代のI葉くん。

 


ここ最近では試合の数も増やしていき、勝ち意識が強くなってきているのではないかと思っています。

 



でも試合はそんなに甘くはなく、そんなI葉くんなかなか結果に結びつかないのが残念。

 



根は真面目でいい子なんですけどね…悔しい。

 


自分もそんな仲間を見ていると早く練習がしたくてたまりません。

 



どんなに勝ちたくても仲間がいなければ強くはなれません。

 


そんな仲間のために、今年から練習の環境を作り

 


試合に勝って勝利の美酒を一緒に飲もうな❗

 

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ここぞという時。 男!石田ブログ

前回からの続きで、共に柔術仲間のS藤さん減量の話し。

 



先週から減量に気合いが入り、自分からも減量のアドバイス。

 


乗りに乗りまくって、本人自らサウナスーツを購入❗

 



よーし本格的に行くぞ❗

 



っと思いきや…。

 



すみません風邪ひきましたとS藤さんからの連絡。

 



えぇー(笑)❗

 


ここぞという時に…。

 


オイオイ…。

 



でも憎めないのが、このS藤さん。

 


まだまだ目が離せません(笑)。

 



ここぞという時にキメてこそ真の勝利が待っています。

 


頑張れS藤さん❗

 


次はキメてくれー❗

区別がない    和道ブログ

CHECKMATのスタイルというかレオジーニョのスタイルの特徴として挙げられるのが

 

立ち技と寝技の区別がないところです。

 

例えばモダン柔術の選手は寝技が中心、寝技に引きずり込むというイメージですが、レオは倒しに行くし、状況や相手によっては柔軟に引き込みます。

 

寝技でも寝技にこだわることなく、立ち上がります。

 

修斗の打・投・極ではありませんが寝技と立ち技が回転しているのがレオの柔術です。

 

ですからCHECKMAT TOKYOでも偏りのない練習を心がけています。

 

相手の弱いところは立ち技にあるかもしれませんし、下かもしれませんし、パスガードかもしれません。

 

相手の弱いところを突くのは格闘技のセオリーです。

 

何でもできることはそういった意味で必要だと思います。

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第31弾

ブラジリアン柔術をはじめた頃、

 

 

何もかもわからないことだらけであった。

 

 

当然のことだけど。

 

 

その中のひとつに「用語」があって、

 

 

言葉の壁にぶち当たった。

 

 

中には想像がついたり、なんとなくわかったものもある。

 

 

例えば、テイクダウンやマウント、タップ、ブリッジ、十字、三角など、

 

 

格闘技の試合を観ていて自然と耳にしていたものもあった。

 

 

 

でも大半はわからなかった。

 

 

 

「パス」と聞くとボールを投げることしか想像できず、

 

 

「スイープ」と言われても何も想像できない。

 

 

「スパイダー」は名前こそ覚えやすいけど

 

 

カタチはあやつり人形にしか見えなかった。

 

 

ラッソー、ニーオンザベリー、デラビーバ、ハーフ、オモプラッタ……。

 

 

もう何を言っているのかさっぱりわからない。

 

 

ベリンボロなんて頭の中に太鼓が浮かぶし。。。。

 

 

「エビ」ってあのエビ!?

 

 

 

でもいつしか自然と覚えてた。

 

 

今では日常語。笑

 

 

言葉だけで覚えるのは難しいけど、

 

 

カラダを動かしながらなら自然と用語も身についてくるのだろう。

 

 

 

まだまだ沢山知らない言葉が出てくると思うけど、

 

 

その都度覚えていけばいいかな。

 

 

もちろん、カラダを動かしながら。

 

柔術から学ぶこと   和道ブログ

柔術から学ぶことはたくさんあります。

 

 

なぜなら、日本人とは考え方が違うブラジル人が作ったものだからです。

 

 

同じ考え方なら柔術も柔道から発展しなかったでしょう。

 

 

例えば、固定観念が少ない。

 

 

柔術はこうあるべきということはありません。

 

 

ルールに違反しなければなんでもありです。すべて受け入れます。

 

 

超合理的

 

 

超合理的というかブラジル人は楽な方、楽な方に行くから必然的に合理的になってくるのではないかと思います。

 

 

できるだけ楽して勝ちたいと思えば力を使わなく疲れない方に行くのは当たりまえですよね。

 

 

日本人はつらい練習をすれば強くなると信じています。合理的な技でもきつくしてしまう傾向にあるのだと思います。

 

 

発想力

 

 

発想力が豊かなのは技を見ればわかりますね。

 

 

日本人は1000年かかってもベリンボロにはたどり着けないと思います。

 

 

私は日本人でも発想力のある人はいると思います。しかし周りがそれを認めなかったり、つぶしてしまったり、自分であきらめてしまうことが多々あります。

 

 

ブラジル人は面白い技ならみんなで研究します。

 

 

また面白い技を教えても日本人は私にはできないからと初めからあきらめてしまう方が多いです。

 

 

やればできるのに、なぜかやらない。

 

 

だから技が広がらないことが多いのです。

 

 

判断力

 

 

ブラジル人はとにかく切り替えが早い。

 

 

日本人はいつまでも同じことを狙っていたり、同じところを持ち続けていることが多いです。

 

 

ひとつのことにこだわるのが日本人なのかな。

 

 

このようにブラジリアン柔術から学ぶことがたくさんあります。

 

 

ブラジル人の考え方が少しでも身につけば柔術がもっと面白くなるでしょう。

 

 

合宿  和道ブログ

私はいろんな合宿を経験してきました。

 

今は合宿とは名ばかりの飲み会合宿がメインですが昔はきつい合宿にも参加してきました。

 

高校の時は空手部だったのでもちろん夏は合宿です。

 

名門校ではなかったのでうちの合宿は半分遊びでしたが、栃木県全体で開かれる合宿は東京から強豪校を呼んでの合宿でした。

 

朝から晩までしごかれたのを思い出します。

 

強豪校と我々の空手部では意識も違えば、実力も違うわけですから大変でした。

 

空手は組み手は楽しいのですが移動稽古が多いですからそれはきつかった。

 

そして何よりもきつかったのが修斗の合宿です。

 

朝6:00から800mダッシュを10本、アヒル歩き800mなど

 

午後は30分間ミッド蹴りや寝技のスパーなど

 

超ハードな合宿を経験しました。

 

2日目からは筋肉痛で歩けないから、這って歩いてました。

 

何が怖いって、皆様もご存じでしょうが

 

佐山先生です。

 

少しでもさぼろうものならプラスチックの棒で思い切り殴られました。

 

朝起きるのが怖いので寝れないで朝を迎えてた記憶があります。

 

まさに地獄の日々でしたね。

 

数年間、合宿という言葉にビビっていたくらいです。

 

ブラジルの合宿ですがこちらも結構きつかった。

 

世界大会前に開かれていました。

 

こちらも朝6:00くらいに起き、ランニング、ダッシュ、筋トレ

 

昼はテクニック、夜はスパーリングと3部練

 

特にレオジーニョとデミアンマイアがリーダーの時はきつかった思い出があります。

 

日本とブラジルの合宿の違いは

 

日本はやらされている、ブラジルは自主的にやることです。

 

日本の合宿は全員で乗り切ろう。

 

ブラジルは強くなりたい人だけやれ、途中でやめても全く問題ないよ!!

 

って感じですね。

 

また日本の合宿は精神を鍛える場

 

ブラジルは勝つための練習。

 

のように感じました。

 

今になって思えばどれもよい思い出です。

 

 

 

 

 

 

体で覚える    和道ブログ

CHECKMATのテクニックは非常に合理的でシンプルです。

 

シンプルだからこそ掛けるのが難しい。

 

多分、セミナーやYOUTUBEで見ても簡単に使いこなせないと思います。

 

それを使いこなせるようにするには先生とのスパーリングで体でタイミングを覚えることが必要になってきます。

 

同じ技をやっていても一人では覚えられないのです。

 

しっかりしたアカデミーで体で技を覚えるのが本来の柔術だと私は思います。

 

セミナーやYOUTUBEはインスピレーションを得たりモチベーションを得たり、技の理解を深めるのには良いと思いますがそのままはなかなか使えないものです。