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スタッフの日記

アフターコロナ   和道ブログ

柔術、特に私のアカデミーに関してだが、コロナの前と後では何が変わるだろう。

 

まずなくなったのは握手。

 

ブラジル生まれのブラジリアン柔術はブラジルの習慣である握手を良くする。

 

CHECKMAT TOKYOでも入館の際、スパーリング前後、退館時にやっている。

 

日本にはあまり握手の習慣がないので決まり事としてやっているが、まずこれが無くなった。

 

 

日本人には習慣ないから平気だが、ブラジル人は大変だろうな。ついつい握手、ハグをしてしまいそう。なかなか習慣を変えるのは難しいと思う。

 

 

次に変わるだろうことは帯を洗うこと

 

私自身もそうだが武道を幼いころからやっている方は帯を洗わないものと教わった。

 

CHECKMAT TOKYOでも帯を置いていく方もいるし、洗わないものだよと教えていたがこれからは洗わなくてはいけなくなるだろう。

 

すぐに乾けばいいが毎日来る人は2~3本用意しなくてならないから大変になる。

 

今はこれくらいしか思いつかないが、これから徐々に通常営業に戻していく中で変えなければならないことやめなければならないことが出てくると思うのでまた書いていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツとは?芸術とは?① 湖太郎ブログ

お久しぶりです。ご無沙汰しておりました。

 

 

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

いやー、コロナは思ったよりしつこいですね。

 

 

色んな施設が閉鎖され、「いよいよ解禁かな」と思ったら延長!

 

 

 

きっとこの先の見えない状況に多くの人が多くの面でストレスを感じていることでしょう。

 

 

俺ももれなくその一人。

 

 

カポエイラに人生の半分以上の時間と心を費やしてきたものにとっては、

 

 

カポエイラが出来ない事は悲しいことです。

 

 

 

しかし、そうは言っても日はまた昇るし地球は回る。

 

 

 

人間が歩くことをやめたら全てはおしまい!

 

 

ゆっくりでも歩き続けるその姿勢が大切なんです。

 

 

 

 

 

 

コロナに負けるな女性たち!第11回レディースイベント開催!!!   湖太郎ブログ

さぁ、今年も開催されました。

 

 

Encontro Feminino(エンコントロ・フェミニーノ)。

 

 

 

言うなれば「女性の女性による女性のためのイベント」

 

 

男性たちは完全に裏方に回ります。

 

 

 

おそらくアバダ・カポエイラ初のオンラインイベントです。

 

 

良い意味で最初で最後になりますように。

 

 

 

何かできる事を探してそれをやっていく姿勢、それをし続けることが大切ですね。

 

 

 

自分のベストをし続ける事が。

 

 

 

ん~、女装してでも出てみたい()

 

 

だってワークショップの内容聞くとけっこう贅沢なんだもの。

 

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柔術を楽しんで学びたいならCHECKMAT なぜなら・・・

ブラジリアン柔術はどこで習ってもそこそこ強くなることができます。

 

しかし、柔術をより楽しむためには道場選びが重要です。

 

私たちCHECKMATの創始者、レオナルド・ヴィエイラ、弟であるヒカルド・ヴィエイラの練習風景を見てください。

 

 

 

 

 

想像していた柔術とは違うでしょ?

 

 

 

CHECKMATの柔術は合理的な技とゲーム性が強いのが特徴です。

 

レオ先生、ヒカルド先生ともに動きが激しく見えますが決して強引な技ではなく相手の動きに合わせていますよね。

 

相手の動きがわかっているかのようです。

 

CHECKMATの柔術は駆け引きの楽しさにあります。

 

相手の動きを力で封じるのではなく、相手をコントロールして常に相手の先手を取っていきます。

 

常に相手を見て考え、合わせていくのです。

 

そのためゲームのようなスリリングで楽しい柔術になるのです。

 

 

 

しかし、やられている方はきつそうに見えますよね。

 

実はそんなことありません。

 

私も彼らと練習をしていましたが、彼らの動きは雲のようにふわふわとしています。

 

あたりがとてもソフトなので怪我はしませんし、痛くもありません。むしろやられるのが気持ちいいくらいです。

 

気づかないうちにいつの間にかやられているのでマジックにかけられたようです。

 

しかし、練習した後、自分の動きが変わっていることに気づくのです。

 

彼らと練習することで体で彼らの動きを覚えていることに。

 

やられることも楽しんで技を覚えられる感じです。

 

 

 

また、楽しそうだけど、若くて才能がある人しかできないのではないかと思われるかもしれません。

 

そんなことはありません。

 

CHECKMATの柔術は優れた技術があってのものです。

 

それは多くの世界チャンピオンを生んでいることからもわかっていただけると思います。

 

合理的で優れた技術は誰が学んでも楽しんで強くなれることができます。

 

 

 

実際にやってみるのが一番。ぜひ一緒に柔術を楽しみましょう。

 

 

 

 

柔術をより楽しみたい方はぜひCHECKMAT TOKYOで学んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから   和道ブログ

東京はまだ緊急事態宣言が解除されていません。

 

解除されたからといって 濃厚接触のある格闘技はいつ安全に練習ができるのかもわかりません。

 

クラスが通常通りになっても、コロナウイルスの感染リスク、恐怖心は必ず残りますから以前と同じように練習ができるまでは相当な時間がかかってしまうかもしれません。

 

私に何ができるか?

 

柔術に何ができるか?

 

考えていかなければなりません。

 

より一層、会員様のためになること

 

CHECKMATに貢献できること

 

頑張っていかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第38弾

およそ2ヶ月間の自宅待機にそろそろ疲れが出てきた。

 

 

でも、あともう少しの辛抱と自信に言い聞かせ日々を送っている。

 

 

とはいえ、あまりにも暇なので柔術だけで丸一日過ごしてみることにした。

 

 

 

朝のニュースをみる。

 

 

ソファではなく、床に横になりながら。

 

 

フローリングなのであちこちが痛いけど。

 

 

鼻をかみたくなったので、あらかじめ頭の斜め上の方に置いておいたティッシュをブリッジしながらとり

 

 

オープンガードの体勢で鼻をかむ。

 

 

かみ終わったら、ティッシュと反対側に置いたゴミ箱にまたブリッジして捨てる。

 

 

 

ノドが乾いたので水を飲む。

 

 

これは寝たままだと大変なことになってしまうので

 

 

起き上がる。もちろんこの時は柔術立ちで起き上がる。

 

 

水を飲んでまたリビングの床に寝る。後ろ受け身で。

 

 

 

水をグビグビ飲んだのでトイレに行きたくなった。

 

 

リビングから少し離れているので廊下をエビで移動。

 

 

そしてトイレに到着。用を足す(ここは普通)。

 

 

またエビになり、リビングに戻る。

 

 

 

気が付くと全身がクイックルワイパーの役目をしホコリだらけになった。最悪。。

 

 

テンションがさがる。

 

 

そして朝からワケのわからない行動をとる僕に向けられた家族の冷たい視線。。。

 

 

…やめた。結局一時間で断念。

 

 

 

はやく思い切りエビがやりたい!

 

 

エビになりたい!!!!!!!!

 

 

 

ん!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も家にいましょう。

ゴールデンウィークが明け、緊急事態宣言が延長されましたが6日まで休業を決めていた方は、営業再開するところもあるそうです。

 

しかし、ここで気を緩めてしまっては自粛して耐えてきたことが無駄になってしまうかもしれません。

 

もう一度気を引き締めて感染拡大の防止をしていきましょう。

 

CHECKMAT TOKYOは無期限で休館していますのでこのコロナウイルス感染拡大が収束するまで休館する予定です。

 

動画やオンラインクラスをあげていきますのでこれからもよろしくお願いします。

 

和道

 

 

 

 

家にいましょう。 和道ブログ

緊急事態宣言が延長されそうですね。

 

ここ数日暖かく、本来ならゴールデンウィークということもあり気を緩めてしまいそうですが、もう一度気を引き締めて家にいましょう。

 

家にいることが社会貢献であり、家族や周りを守ることになるのならそうするべきです。

 

コロナに柔術の技は通用しません。

 

おとなしく家にいましょう。

 

 

考えさせられる。   和道ブログ

平時には格闘技は役に立っていたと思う。

 

強くなりたい欲求を満たしたり、健康維持、ダイエット、成人病の予防や精神的に強くなるためなどに。

 

格闘技を始めたことで人生が変わったり、病気を克服したり、いじめから逃れられたりと人生において重要な存在になっていたはずだ。

 

しかし、今は何もできない。

 

組み合ってはいけないのだから格闘技にならない。

 

この状況下で格闘家や指導者がができることはほとんどない。

 

オンラインで運動を教えることくらいだ。

 

ちょっと動画サイトに行けば格闘家でなくとも誰でもやっていること

 

自分がやってき格闘技について考えさせられる。

 

コロナ収束後には何か変わるだろう。

 

 

インターハイが中止になってしまいましたね。

コロナウィルス感染拡大の影響でインターハイが中止になってしまいました。

 

目標がなくなってつらいとは思いますが、その目標を切り替えてこの経験が人生において生かされることを願います。

 

高校の部活が今はすべてかもしれませんが人生いろいろな経験や出会いが待っています。

 

人生はこれからです。

 

決して高校を辞めたり、やけにならないでください。

 

部活をやっていた努力や経験は必ず役に立ちます。

 

何も見つからなかったらCHECKMATでブラジリアン柔術、カポエイラを始めてください。

 

新たな目標が見つかるはずです。

 

まずはコロナを乗り越えましょう。