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スタッフの日記

何のための連盟   和道ブログ

野球界のレジェンド、イチロー選手がアマチュアで指導ができるための研修を受けるそうだ。

 

もしイチローが高校野球の監督になったら夢があるし、いろいろなおかしな決まりやしきたりなども変わっていくのではないかと期待してしまう。

 

同じ野球でプロとアマが仲が悪いということ自体がおかしな話だと思う。

 

子供たちは最高のテクニックを学ぶべきだし、培ったものを後進に伝えるのは当たり前のこと。

 

アマチュアにも名監督はいると思うけどそれは采配などがすごいのであってテクニックはプロ選手に遠く及ばないだろう。

 

お互いが手を組めば日本の野球界の将来は明るいのではないかと思う。

 

スポーツ組織の協会や連盟というのはよくニュースになるけど何であんなに問題が多いのだろうか?

 

まず考えられるのは協会や連盟が選手ファーストではないからだと思う。

 

利権や権力争い、お金の使い道などが最優先になっていませんか?

 

何のための協会、連盟なんだろうと思う。

 

役に立たないのならないほうが良い。

 

特に世界連盟があるスポーツはその連盟に従うべきである。

 

独立して運営をやるからおかしなことになる。

 

そのスポーツを発展させ、より良くしていくためにはそのスポーツ全体がまとまらなくてはいけないのではないかな!!

 

 

 

 

気軽に見学に   和道ブログ

ブラジルでは練習しない人でも非会員さんでも気軽に見学しに来ていました。

 

先生と会話を楽しんで帰るとか友達や恋人の練習を見ているとか道場は遊びに来るところのようでした。

 

日本は道場のイメージが神聖なもの

 

中々遊びに来るような感覚にはならないでしょうけど、どんどん遊びに来てください。

 

気になったら体験をしてみてください。

 

気軽に遊びに来られるようなアカデミーにならなければなりませんね。

 

道場ではなくアカデミーに変えていかなければなりません。

 

 

 

 

つらいとき、忙しいときは柔術!!   和道ブログ

つらいときや忙しいときほど柔術を習いに来てください。

 

なぜなら

 

運動はストレス解消につながります。

 

仲間がいることで心が安らぐ時間を作れます。

 

格闘技は非日常のことをやります。日常を忘れて楽しむことができます。

 

練習が終われば新しい活力が生まれてくるでしょう。

 

思い悩んでいることがあっても新しい考えが浮かんだり、違うアプローチが見つか蹴ることができるかもしれません。

 

私は会員さんを自殺で失っています。

 

今でも悔いに残るのは無理やりにでも練習に来させればよかったということです。

 

自殺する日、練習に来ていれば思い留まったかもしれません。

 

つらいとき、忙しいときは何か一つのことしか考えられず自分の殻にこもってしまいます。

 

練習に来てブラジル人の奇想天外な技を習ってこんな考え方もあるんだと気づいてください。

 

きっと考え方が変わるはずです。

 

 

 

今年はいろいろありました。  和道ブログ

今年はいろいろありました。

 

一番大きい出来事はやはり、師、レオナルド・ヴィエイラを招聘できたことです。

 

私の中で色々と道を外れていたのが修正された感じです。

 

また、正式にCHECKMATになれた気がします。

 

呼べて本当に良かった。

 

そして世界チャンピオン、アジア2位と結果が出始めた年になりました。

 

試合に参加する方も増え、コンペティションチームとしての第一歩を踏み出したのかな!!と思います。

 

しかし、先日の関東大会では惨敗。

 

新たな課題ができました。

 

来年も楽しみです。

 

またキッズが急に増えました。

 

キッズクラス5人、4,5歳クラス1人しかいなかったのに今は一気に20人近くになりました。

 

試合も全日本2位や関東大会優勝など活躍し始めています。

 

こちらも来年楽しみです。

 

カポエイラのリニューアルも大きい出来事でした。

 

新たにABADA CAPOEIRAの湖太郎先生を迎え、クラスも増え本格的になりました。

 

CHECKMATとABADA CAPOEIRAが日本で習えるのです。ブラジル人でもうらやましいのではないでしょうか?

 

また、CHECKMAT JAPANさんとの交流も増え、初めて同じチームとして試合に参加しました。

 

良い関係を築き上げて強いチームを作っていきたいと思っています。

 

他にも帯が上がった方がたくさんいたり、フィンフォーはじめ多くにCHECKMATの仲間が世界中から練習に来てくれました。

 

ありがたいことです。

 

今年は本当にいろいろありました。

 

来年への課題もありますが本来のレオ柔術に戻ったので楽しみしかありません。

 

今年も皆さんありがとうございました。

 

まだあるけど!!

 

 

自分自身の原点。  男!石田ブログ

自分自身、格闘技を続けて行く上で、今でも自分の原点になっているのが極真空手です。

 

 

当時の極真の練習は、練習というより過酷な修行みたいなものでした。

 

 

そんな修行という過酷な練習をしてきたからこそ、今でも強さに対して諦めない気持ちでいるのかもしれません。

 

 

自分自身、今でも原点を忘れず、強さに終わりは無いと思っています。

 

 

これからも強さを求めて挑戦し続ける事が今の自分であり、大切な事なのかもしれません。

惨敗   和道ブログ

昨日の関東大会は惨敗でした。

 

初試合、帯が上がっての初試合の方が多かったとはいえ、予想以上に惨敗でした。

 

しかし、練習してきたことを皆さん出してくれたので勝つための第一歩と考えれば大満足です。

 

何より良かったのは応援に来た方が多かったこと、みんなで試合を楽しめたことです。

 

チームがより団結したということは良かった点です。

 

何より大切なのはチームとして強くなることです。

 

一人だけ強くなっても意味はありません。

 

この結果を受け入れ、チーム一丸となって強くなりましょう。

 

ますます楽しくなってきました。

CHECKMATに技術を信じて  和道ブログ

明日は関東選手権。

 

CHECKMATは14人参加します。

 

今回はCHECKMAT JAPANさんと初めて同じチームでの参加。

 

楽しみです。

 

チーム優勝を狙っていましたが人数的には難しいでしょうね。

 

しかし、これが第一歩。

 

レオジーニョやヒカウジーニョに喜んでもらえる結果が出るよう、これからも頑張っていきたいと思います。

 

CHECKMAT TOKYO からは10人参加です。

 

こんなに出るのは初めてでしょうね。

 

参加する方もほぼ初試合か帯が上がっての初試合です。

 

勝ち負けはあまり気にしていません。

 

とにかくCHECKMATの技術を信じて頑張ってほしいですね。

「バチザード」②  湖太郎ブログ

そういえば最近久々に渋谷のブラジルバールBlen Blen Blen(良いお店です。宣伝しなくてもいつもお客さんで一杯ですけど、一応宣伝しときますね。)に行った時、店員のコにこう言われました。

 

 

 

「カポエイラやってみたいんですけど。宗教色が強いって聞きました。」

 

 

 

実はこれ、ブラジルでもよくある誤解なんです。

ブラジルではキッズクラスのイベントがある度に、

その機会を利用して、我々先生は言います。

 

 

 

「カポエイラそのものに宗教はありません。カポエイリスタにはそれぞれの宗教を持つ自由がありますが、カポエイラそのものには宗教的な思想はありません。洗礼というのは宗教的なものではありません。」と。

 

 

 

それでも「カンドンブレだ!マクンバ(カンドンブレの蔑称)だ!悪魔の儀式だ!」などという聞く耳持たずな心無い言葉は絶えずあります。

 

 

これは草の根方式で誤解を解いていくしかないですね。

 

 

このブログ記事もその一環です。

 

 

 

話を元に戻すと、初めての人には「BATIZADO(洗礼式)、二回目以降の人には単純に「TRODA DE CORDA(昇段式)」CORDAとなるわけですね。

 

 

2回目以降となると皆昇段を目指して日々、テクニック、筋力、楽器、歌のレパートリー、ポルトガル語力を上げていくようになります。

 

 

やっぱり憧れの帯ってあるんですよ。それを目指して頑張ると。

 

 

 

 

写真は師匠のMestrando Mobíliaと奥さんのInstrutora Lontraの去年の昇段式す。

 

 

場所は我ら「郊外チーム」にとってはお馴染みのLona Cultural de Vista Alegreです。リオといったサンバ、サンバと言ったら郊外、そしてVista AlegreLona Culturalは郊外のサンバの重要な拠点の一つです。

 

 

 

2018年のこのバチザードでは子供たちを何人も洗礼しました。

 

 

この日本人に洗礼された子供たちが将来世界大会で活躍するようになるのが楽しみです。

 

 

 

ちなみに俺を洗礼してくれたのは何を隠そう、我がアバダ・カポエイラ創始者のメストレ・カミーザです。

 

 

 

この話をブラジルですると、まじで嫉妬されます(笑)

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生きた技   和道ブログ

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ブラジリアン柔術の技はすべて合理的にできています。

 

ですから少ない力で技がかかります。

 

しかし格闘技なので相手がいるものです。

 

相手も技をかけようと動いてくるわけですからタイミングが悪いと中々技がかかりません。

 

YouTubeで見た技は実践で使えないのはそのせいです。

 

強引に力を使えばかかります。しかしそれでは柔術の技とは言えません。

 

YouTubeで教えている人は実践の中でタイミングよくかけているはずです。

 

しかしわかりにくいから止まったところから教えているのです。

 

それを見たままやったらできるわけがありません。

 

生きた技は相手が動かない打ち込みとは全く違うものなのです。

 

私がブラジルで教わった技は

 

そう

 

生きた技

 

生きた技はやられながら体で覚えるしかありません。

 

ここが重要です。

 

柔術の合理性を知っている人と練習しないと、強引でタイミングがずれている技にしかなりません。

 

強引にかけ合うからどうしても怪我が多かったり生傷が絶えないです。

 

CHECKMAT TOKYO ではマスターレオジーニョのテクニック、そしてこういうタイミングも体を使って教えています。

 

ぜひCHECKMAT TOKYO で本場のブラジリアン柔術を学んでください。

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

30歳オーバーの方へ。世界チャンピオン目指しませんか?  和道ブログ

世界チャンピオン

 

柔術はいくつから始めても世界チャンピオンを目指せます。

 

帯が5段階に分かれているため、各帯での世界チャンピオンを目指せます。

 

例えば青帯になるまでは大体1年から3年。

 

世界大会に行っても青帯の部ならほぼ全員が大体このくらいのキャリアです。

 

ですから3年くらいやれば世界チャンピオンになれる可能性があるのです。

 

それは40歳から始めても、50歳から始めても同じです。

 

ほかのスポーツでもマスターの部はあると思いますがキャリアは様々、3年くらいで勝てるものはないと思います。

 

ここがブラジリアン柔術は面にも白いところです。

 

年齢体重もカテゴリーが細かく分かれているため練習さえしっかりすればあなたも世界チャンピオンになれるかもしれません。

 

趣味で楽しくやるのも柔術ですが、がっつりやるのも柔術。もう一度青春を!!

 

CHECKMAT TOKYOにも今年世界チャンピオンが生まれました。

 

彼は30歳過ぎてから始めた方です。

 

30歳以上のあなた、世界チャンピオンを目指しませんか?

 

お問い合わせは

 

080-3255-7544

 

info@wado-jiujitsu.com