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スタッフの日記

ここぞという時。 男!石田ブログ

前回からの続きで、共に柔術仲間のS藤さん減量の話し。

 



先週から減量に気合いが入り、自分からも減量のアドバイス。

 


乗りに乗りまくって、本人自らサウナスーツを購入❗

 



よーし本格的に行くぞ❗

 



っと思いきや…。

 



すみません風邪ひきましたとS藤さんからの連絡。

 



えぇー(笑)❗

 


ここぞという時に…。

 


オイオイ…。

 



でも憎めないのが、このS藤さん。

 


まだまだ目が離せません(笑)。

 



ここぞという時にキメてこそ真の勝利が待っています。

 


頑張れS藤さん❗

 


次はキメてくれー❗

区別がない    和道ブログ

CHECKMATのスタイルというかレオジーニョのスタイルの特徴として挙げられるのが

 

立ち技と寝技の区別がないところです。

 

例えばモダン柔術の選手は寝技が中心、寝技に引きずり込むというイメージですが、レオは倒しに行くし、状況や相手によっては柔軟に引き込みます。

 

寝技でも寝技にこだわることなく、立ち上がります。

 

修斗の打・投・極ではありませんが寝技と立ち技が回転しているのがレオの柔術です。

 

ですからCHECKMAT TOKYOでも偏りのない練習を心がけています。

 

相手の弱いところは立ち技にあるかもしれませんし、下かもしれませんし、パスガードかもしれません。

 

相手の弱いところを突くのは格闘技のセオリーです。

 

何でもできることはそういった意味で必要だと思います。

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第31弾

ブラジリアン柔術をはじめた頃、

 

 

何もかもわからないことだらけであった。

 

 

当然のことだけど。

 

 

その中のひとつに「用語」があって、

 

 

言葉の壁にぶち当たった。

 

 

中には想像がついたり、なんとなくわかったものもある。

 

 

例えば、テイクダウンやマウント、タップ、ブリッジ、十字、三角など、

 

 

格闘技の試合を観ていて自然と耳にしていたものもあった。

 

 

 

でも大半はわからなかった。

 

 

 

「パス」と聞くとボールを投げることしか想像できず、

 

 

「スイープ」と言われても何も想像できない。

 

 

「スパイダー」は名前こそ覚えやすいけど

 

 

カタチはあやつり人形にしか見えなかった。

 

 

ラッソー、ニーオンザベリー、デラビーバ、ハーフ、オモプラッタ……。

 

 

もう何を言っているのかさっぱりわからない。

 

 

ベリンボロなんて頭の中に太鼓が浮かぶし。。。。

 

 

「エビ」ってあのエビ!?

 

 

 

でもいつしか自然と覚えてた。

 

 

今では日常語。笑

 

 

言葉だけで覚えるのは難しいけど、

 

 

カラダを動かしながらなら自然と用語も身についてくるのだろう。

 

 

 

まだまだ沢山知らない言葉が出てくると思うけど、

 

 

その都度覚えていけばいいかな。

 

 

もちろん、カラダを動かしながら。

 

柔術から学ぶこと   和道ブログ

柔術から学ぶことはたくさんあります。

 

 

なぜなら、日本人とは考え方が違うブラジル人が作ったものだからです。

 

 

同じ考え方なら柔術も柔道から発展しなかったでしょう。

 

 

例えば、固定観念が少ない。

 

 

柔術はこうあるべきということはありません。

 

 

ルールに違反しなければなんでもありです。すべて受け入れます。

 

 

超合理的

 

 

超合理的というかブラジル人は楽な方、楽な方に行くから必然的に合理的になってくるのではないかと思います。

 

 

できるだけ楽して勝ちたいと思えば力を使わなく疲れない方に行くのは当たりまえですよね。

 

 

日本人はつらい練習をすれば強くなると信じています。合理的な技でもきつくしてしまう傾向にあるのだと思います。

 

 

発想力

 

 

発想力が豊かなのは技を見ればわかりますね。

 

 

日本人は1000年かかってもベリンボロにはたどり着けないと思います。

 

 

私は日本人でも発想力のある人はいると思います。しかし周りがそれを認めなかったり、つぶしてしまったり、自分であきらめてしまうことが多々あります。

 

 

ブラジル人は面白い技ならみんなで研究します。

 

 

また面白い技を教えても日本人は私にはできないからと初めからあきらめてしまう方が多いです。

 

 

やればできるのに、なぜかやらない。

 

 

だから技が広がらないことが多いのです。

 

 

判断力

 

 

ブラジル人はとにかく切り替えが早い。

 

 

日本人はいつまでも同じことを狙っていたり、同じところを持ち続けていることが多いです。

 

 

ひとつのことにこだわるのが日本人なのかな。

 

 

このようにブラジリアン柔術から学ぶことがたくさんあります。

 

 

ブラジル人の考え方が少しでも身につけば柔術がもっと面白くなるでしょう。

 

 

合宿  和道ブログ

私はいろんな合宿を経験してきました。

 

今は合宿とは名ばかりの飲み会合宿がメインですが昔はきつい合宿にも参加してきました。

 

高校の時は空手部だったのでもちろん夏は合宿です。

 

名門校ではなかったのでうちの合宿は半分遊びでしたが、栃木県全体で開かれる合宿は東京から強豪校を呼んでの合宿でした。

 

朝から晩までしごかれたのを思い出します。

 

強豪校と我々の空手部では意識も違えば、実力も違うわけですから大変でした。

 

空手は組み手は楽しいのですが移動稽古が多いですからそれはきつかった。

 

そして何よりもきつかったのが修斗の合宿です。

 

朝6:00から800mダッシュを10本、アヒル歩き800mなど

 

午後は30分間ミッド蹴りや寝技のスパーなど

 

超ハードな合宿を経験しました。

 

2日目からは筋肉痛で歩けないから、這って歩いてました。

 

何が怖いって、皆様もご存じでしょうが

 

佐山先生です。

 

少しでもさぼろうものならプラスチックの棒で思い切り殴られました。

 

朝起きるのが怖いので寝れないで朝を迎えてた記憶があります。

 

まさに地獄の日々でしたね。

 

数年間、合宿という言葉にビビっていたくらいです。

 

ブラジルの合宿ですがこちらも結構きつかった。

 

世界大会前に開かれていました。

 

こちらも朝6:00くらいに起き、ランニング、ダッシュ、筋トレ

 

昼はテクニック、夜はスパーリングと3部練

 

特にレオジーニョとデミアンマイアがリーダーの時はきつかった思い出があります。

 

日本とブラジルの合宿の違いは

 

日本はやらされている、ブラジルは自主的にやることです。

 

日本の合宿は全員で乗り切ろう。

 

ブラジルは強くなりたい人だけやれ、途中でやめても全く問題ないよ!!

 

って感じですね。

 

また日本の合宿は精神を鍛える場

 

ブラジルは勝つための練習。

 

のように感じました。

 

今になって思えばどれもよい思い出です。

 

 

 

 

 

 

体で覚える    和道ブログ

CHECKMATのテクニックは非常に合理的でシンプルです。

 

シンプルだからこそ掛けるのが難しい。

 

多分、セミナーやYOUTUBEで見ても簡単に使いこなせないと思います。

 

それを使いこなせるようにするには先生とのスパーリングで体でタイミングを覚えることが必要になってきます。

 

同じ技をやっていても一人では覚えられないのです。

 

しっかりしたアカデミーで体で技を覚えるのが本来の柔術だと私は思います。

 

セミナーやYOUTUBEはインスピレーションを得たりモチベーションを得たり、技の理解を深めるのには良いと思いますがそのままはなかなか使えないものです。

 

 

 

 

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ 第30弾

来月は久しぶりに試合がありじわじわと緊張してきた。

 

 

ぼちぼち準備もしなければ。

 

 

年末年始の食べすぎで、体重も増えてしまったので、すこし減らさないと。。

 

 

でも、ちゃんと栄養あるものを摂取しないとならないので、なかなか難しい。

 

 

 

そんな時に僕はよく「サラダチキン」を

 

 

食べる。最近流行ってる、アレ。

 

 

 

コンビニやスーパーでも簡単に購入できて、

 

 

種類も豊富。

 

 

そんな中で一番の好みは

 

 

スモーク味。(メーカーは内緒♥)

 

 

風味もよいし、パサパサしてなくて美味い。

 

 

そのままかじりつけば肉肉しいし、

 

 

スライスしてチビチビ食べるのも悪くない。

 

 

糖質控えめで高たんぱくだから安心だし。

 

 

他の味も試したけど、僕はスモークが一番のお気に入り。

 

 

飽きのこない味。

 

 

 

試合まで3週間とちょっと。

 

 

しばらくはコイツにお世話になります。

 

 

そして試合が終わったら、

 

 

思い切りカツカレーを食べる。

 

 

いや、カツ丼かな。

 

 

いや、親子丼だ。

 

衝撃的な出来事    和道ブログ

私が最初に柔術に惹かれたのは第一回のUFCの結果を知った時でした。

 

高校生のころからケン・シャムロックが好きでいつかはプロレスラーになりたいなと憧れていました。

 

そのシャムロックがやられるなんて信じられませんでした。

 

格闘技通信で写真を見たら細いお兄ちゃんがあんな筋肉隆々のシャムロックに勝ったのです。

 

さらに記事に書いてあった

 

”自分も傷つかずに相手も傷つけずに”だったっかな??

 

とにかく、何でもありのルールの中であっさり勝ってしまったのです。

 

その頃はネットが普及していない時代。

 

SRSだかリングの魂かで映像を見たときには衝撃を受けました。

 

スルスルスルっとタックルに入り、倒したと思ったらスルスルスルとバックを取って首を絞めてしまうのです。

 

一方的な展開に、衝撃を受けたのを思い出します。

 

今までの格闘技の概念を一新したように感じました。

 

私たちの世代は柔術を始めるのが遅かったので世界には届きませんでしたがこの衝撃的な出来事をリアルタイムで経験できて良かったと思っています。

 

 

 

減量のアドバイス。   男!石田ブログ

名前を出すのはあまりにも可哀想なので言えませんが。

 



自分と共に柔術の練習仲間でもあるS藤さん。

 


来月、柔術の試合が控えているため、今から約3キロの減量に気合いが入っています。

 



以前はかなりのダイエットに成功して痩せていたのですが…。

 


今は…かなりのお腹まわり。

 


どうしたものかと…。

 



そこで自分の経験をもとにしっかりアドバイスをした所。

 


本人は安心していたので、自分がS藤さんに「安心して練習の後、かつ丼とか食べちゃダメですょ」と言ったら。

 



S藤さん「いゃ自分は親子丼です、親子丼が好きなので」と一言(笑)。

 



いゃいゃダメでしょ❗

 



本当に大丈夫なのだろうか…まだまだ目が離せないS藤さん、これからの仕上がりが楽しみです。
 

飽きずに習えるのがブラジリアン柔術   和道ブログ

何事を始めるにも基本が大事。

 

しかしこの基本というのはあまり面白いものではない場合が多いですね。

 

繰り返し同じことを体に覚えこませていく作業が続きます。

 

柔術は基本といえば基本になるものがありますが習ったその日からほぼ毎日習うことが変わります。

 

ずっと同じことを習うということはありません。

 

ここが他の習い事と大きく違うところです。

 

習う技ひとつひとつがが基本といっていいのかもしれません。

 

毎日違うから飽きずに習うことができますよ!!

 

 

 

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