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2020年7月

コロナ感染が身近になってきました。  和道ブログ

CHECKMAT TOKYOのある文京区の保育園でコロナの感染者が22人出ました。

 

そのうち園児が20人だそうです。

 

私の娘も板橋区の保育園に7月から通っています。

 

心配でなりません。

 

感染に関してはだれの責任でもありません。その保育園でコロナを持ち込んでしまった人も故意ではないでしょうし、この東京の状況から見てもいつ、だれがうつってもおかしくない状況ですから。

 

しかし、いざ身近な状況に置かれてみると恐怖しかありません。

 

今まで以上に気をつけねばなりません。

 

会員の皆様もより一層、気を付けていただけるようお願いします。

 

 

 

 

 

スムーズな動き  和道ブログ

柔術がうまくなるためには体がスムーズに動かなければなりません。

 

そのためにはスパーリングだけではなく、一人でもスムーズに体を動かすための練習をしなければなりません。

 

ボクシングで言えばステップワークやサンドバック、空手なら型のような感じです。

 

ボクシングでステップワークができなければ打ち合うことしかできないですよね。

 

柔術も体がスムーズに動かなければ力も使いますし、特定の技しかできなくなります。

 

緊急事態宣言が解除されてから三密を避け、ソーシャルディスタンスを保った練習をしてきましたが、こういったムーブメントを多くやっています。

 

もちろんできるものだと思ってやるのですが会員さんは結構初歩的なムーブメントができなかったりします。

 

今はスパーリングができない時期ですのでそのムーブメントを確実にすることを目標にしています。

 

この動きができないからこの技ができないということが無くなれば柔術はもっと楽しめるはずです。

 

スムーズに動けるようになっていれば、スパーリングができるようになるのが楽しみになるはずです。

 

筋力があったほうが有利? 和道ブログ

同じ技術があれば筋力があったほうが有利なのは当たり前です。

 

だから筋力がないよりあったほうがいいわけです。

 

しかし、あくまで同じ技術の場合です。

 

世界中が同じ技、流行りの技をやっていたらフィジカルが強いほうが有利ですが、端から全く違う技術を使っていたらどうでしょうか?

 

CHECKMAT TOKYOはそういう技術を教えています。

 

 

 

 

積極的に練習を   和道ブログ

今までは

 

できないならできることをやろう

 

というスタンスでいましたが

 

これからは強くなるため、健康のため、ストレス計減のために積極的な練習をお勧めします。

 

今、工夫していろいろなことを試していますが、いろいろな気づきがあります。

 

会員さんを見ているとCHECKMAT TOKYOの柔術スタイルを100%楽しむためにはフィジカル、想像力、体の使い方などが足りないことがわかりました。

 

足りない部分を補うことでCHECKMATの柔術スタイルをより理解することができます、

 

通常の練習ではどうしてもこの足りない部分まで補う練習ができません。

 

今がそれを補うチャンスです。

 

今、やっていればきっとスパーリングが変わるはずです。

 

柔術をもっともっと楽しむために今が必要なのだと思ってください。

 

スパーリングができないから練習に来ないのではなく、今後より柔術を楽しむために今が必要なのです。

 

家族を守るために練習を自粛している方はぜひ家でできる範囲のことをやってください。

 

来れる方は来て積極的に強くなりましょう!!

 

 

 

 

今がチャンス   和道ブログ

スパーリングのできない今のうちに体力、筋力、想像力、技の理解度、体の使い方、戦略等を準備しておけば数倍強くなれるはずです。

 

 

体力・・・試合でも練習を長くやるにも必要です。

 

 

筋力・・・技を正確にタイミングよくかけていれば力は必要ありませんが抑え込まれた時や相手が動かない場合は展開を作るための力は必要になります。動けずに負けるのがCHECKMAT TOKYOは多いですから。

 

 

想像力・・・相手がこうきたらこの技をやろうとかこの技が失敗したらこの技に切り替えようとかそういった頭の中でシュミレーションができていないから動きが止まるのです。例えば相手が引き込んできました。さあどうする?

咄嗟にこの答えが頭に浮かばなければ対人でのスパーリングでも動きが止まってしまい、先に攻められてしまうでしょう。

 

 

技の理解・・・自分の得意技について研究してみましょう。動画を見てもいいし、過去の自分の試合などを見ても良いと思います。

 

 

体の使い方・・・苦手な技は遅れたり入ることができなかったりします。そんなときは体の使い方が間違っているのかもしれません。ジナスティック・ナチュラルで体の使い方を良くしましょう。

 

 

戦略・・・相手を想定して頭の中で戦ってみましょう。そして戦略を立ててみましょう。

 


これら全てが揃って100だとすれば技術とスパーリングだけの練習では実は50くらいにしかなっていません。

 

 

通常の練習では時間も限られていますし、体力ももちませんから、どうしても技術とスパーリング中心になってしまいます。

 

ですからスパーリングのできない今、これらの足りないものを補うチャンスです。

 


ピンチをチャンスに変えるのです。

 


今は柔術をより楽しむためのレベルアップの時期だと思ってください。

 

 

ドラクエでもレベルアップのためにめんどくさいことするでしょ。

 

 

またベスト・キッドの窓ふきです。意味のないように思うことが実は役に立つということです。

(例えが古くて申し訳ない!!)

 

今はそんな時期です。
 

7月も接触なしの練習になります。

ここ数日、東京都の感染者が50人以上と増えてきました。

 

この状況で接触のある練習をすることはまだ早いと判断します。

 

よって7月も今まで同様接触のない練習になります。

 

早く柔術らしい練習をしたい会員様には大変申し訳ありませんがご了承ください。

 

接触がないからこそできる練習、技の理解を深める練習、足りないところを補う練習等できることはたくさんあります。

 

まずは体力を戻していきましょう!!