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会話を楽しむようにスパーリングしていますか?  和道ブログ

 

楽しい会話を楽しむようにやるのがブラジリアン柔術のスパーリングです。

 

 

A.お前、この技知ってるか?知らないだろう!!どうだ!!

 

B.あ〜その技、知ってるよ。昨日、そのカウンターの技習ったよ!!しめしめ!!

 

A.あれ!!やられた!!なんで!!

 

とか

 

A.おーうまくなったな。だけどここでミスしちゃうんだよな!!

 

B.なんでやられたんだろう??

 

A.お前まだまだだな!!あとで教えたろ!!

 

とか

 

A.お前、すぐにフェイントかかるからな!!

 

B.今日のフェイントは読めたぞ。なんとか防いだ。

 

A.甘いな。逆に動いたらどうする?

 

B.あ〜やられた!!

 

などなど

 

会話のように楽しむのがブラジリアン柔術だと私は思っています。

 

また、会話に例えると色々なことに合点がいきます。

 

例えば

 

力ずくで技を掛け合うと口喧嘩になってしまいます。楽しくないスパーリングですね。

興奮しているから結局は勝ち負けだけの何も得ないスパーリングになってしまいます。

 

また、先に形を作って相手に何もさせずボコボコにする先輩もいますね。

そのような人は一方的にガミガミ喋っている人、一歩間違えればパワハラですね。やられている方は萎縮してしまい何も覚えられません。

 

逆に守りに入ってしまい全く責めてこない人。これは心を病んでしまって会話ができないのでは?!

会話を楽しむ気が始めからないのですから絡む必要もなくなってしまいます。

 

 

会話をするようなスパーリングは相手にミスを教えることができたり、技のタイミングを教えたりすることができます。

 

 

お互いに向上しあえるのが会話のあるスパーリングだと思います。

 

 

 

また練習方法にも会話は必要だと思います。

 

ドリル、打ち込みは会話ではありません。なぜなら相手は黙っている人だからです。

 

英会話の勉強で単語集や会話集をずっと聴いているようなものです。

 

うまくなりますが実践で使いこなすには時間がかかります。

 

 

 

私の師、レオジーニョ と昨年スパーをしました。10年ぶりくらいでしょうか。

 

その時は色々な会話ができました。

 

 

 

CHECKMATの柔術は会話を楽しむような柔術です。

 

会話は知識を得ることができ、インスピレーションを与えてくれます。

 

楽しい会話はストレス発散になり、活力を与えてくれます。

 

 

ぜひCHECKMATで柔術を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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