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柔術は商売   和道ブログ

ブラジリアン柔術は商売なんですね。

 

商売だから日本人の感覚とは違うのですね。

 

日本人は学校教育の中に入っている柔道や空手のイメージで柔術を見てしまう。そこが大きな間違えなんですね。

 

商売として考えてみてください。

 

例えば

 

商売だからこそ道場のカラーを出していかなければならない。

 

うちは他のジムとは違います。

 

特別なテクニックがあります。

 

などなど

 

ですから出稽古や移籍に厳しいのだと思います。うちのテクニックを他に漏らしたということになるのです。

 

 

機密情報をもらす漏らすのと同じですよね

 

 

テクニックは商品なわけです。

 

大会にしても国別ではなく、チーム戦ですよね。

 

どれだけ人を多く出すかでチーム優勝が決まる。

 

大きいチームが有利になる。

 

優勝したチームは商売でもうまくいっているというアピールにもなり傘下アカデミーが増えるのです。

 

宣伝になるわけです。。

 

また、ルール的にも商売だからこそというものがたくさんあります。

 

日本的な考え方で行くと矛盾がたくさんありますが商売として考えれば合点がいくはずずです。

 

 

 

 

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