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なぜ力を抜いたほうがいいのか!?  和道ブログ

なぜ力を抜いたほうが良いのか?

 

抜く必要などないではないか勝てればいい?

 

その通り。

 

ブラジルでも大半の人はすごい力でした。

 

世界トップクラスでも力が抜けて柔らかいと思った人はいません。

 

しかし、レオジーニョ、ヒカルジーニョは力が抜けていて柔らかく感じました。

 

この感覚に出会ったことのない方には一生わからない感覚だと思います。

 

このような人と練習して体で覚えないとこの感覚は覚えられません。

 

先ほども言いましたが力を使う強い人はたくさんいます。

 

だから力を使っても良いのです。勝てばそれが正解だからです。

 

しかし、力が抜くことによっていろいろなメリットがあるのも確かです。

 

例えば怪我をしにくい

 

長時間練習ができる

 

毎日練習ができる

 

などです。

 

力を使うことでスタミナの消耗、勢い余ってバランスを崩す、力が入りすぎてタイミングが遅れる等のデメリットが無くなることも重要です。

 

私の経験上、先生が力が抜けている人でなくてはこれは教えられません。

 

最初から力が強い人はどんな道場に行ってもそれなりに強くなると思います。

 

しかし力に自信んがない方はぜひこういった先生を選んでください。

 

生徒たちも力が抜けていますので怪我を防ぎ、強くなるのも早いでしょう。

 

私はレオジーニョやヒカルジーニョのようにはいきませんが彼らの生徒として恥ずかしくないくらいはこういう動きを伝えられると思います。

 

ただこれは他のジムのスタイルが身についてしまった方には非常に難しいスタイルだと思います。

 

だからCHECKMAT TOKYOは初心者向けです。

 

 

 

 

 

 

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