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2019年11月

CHECKMAT TOKYO KIDS 大健闘!!

今日はブラジリアン柔術のキッズたちの試合でした。

 

4人参加して全員がメダルゲットしました。

 

初めての試合の子

 

帯が上がって初めての試合の子

 

初勝利を目指した子

 

と不安しかありませんでしたが、みんな頑張りました。

 

勝った子も負けた子も今後にいろんな影響が出てくると思います。

 

これからがまた楽しみです。

 

今日はおめでとう!!

 

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ムエタイの技術。 男!!石田ブログ

ムエタイの技術はタイの国で古くからあるものなので、沢山の技術があり、一つの技術から様々な技術に繋がる技術になっています。

 

 

とても攻撃的な技術でもあるのですが、何処か遊んでいるような。

 

 

そんな気持ちにもさせられます。

 

 

戦うことを楽しんで毎日戦うタイの人達はとてもハングリーでもあり、立ち技最強と言われる所以なのかもしれません。

 

私もムエタイをプロで経験をしました。

 

 

また強いタイの人達と試合をしてきました。

 

 

そんな立ち技最強と言われるタイの人達と試合が出来た事は今でも大切な経験ですし、これからもムエタイの楽しさを伝えていきたいと思います。

土曜日はキッズの試合   和道ブログ

土曜日はキッズたちのブラジリアン柔術の試合、キッズ関東選手権です。

 

今回はCHECKMAT TOKYO史上、最多の4人で参加します。

 

小学1年生の2人は前回負けてしまった子と初めての試合に臨む子です。

 

2人とも初勝利を目指して戦います。

 

4年生、5年生の子たちは帯が上がっての初戦。

 

4人とも楽しみです。

 

勝っても負けても頑張ればいい。

 

その後が大事です。結果を気にするのは黒帯だけでいいと私は思います。

 

色帯は成長の途中です。完成されているわけではないので思いっきり楽しめばそれでいいと思います。

 

ただ結果に対しての反省はしなくてはいけません。

 

楽しみです。

答えは一つではない。そして相手も答えを探している。 和道ブログ

CHECKMATには高学歴の方が多くいます。

 

文京区ということもあるのでしょう。

 

高卒の私が高学歴の方を指導しているのですから柔術はすごいものです。

 

さすがに皆さん、頭がいいので技を覚えるのは早いですね。

 

しかし、相手がいて相手に動かれてしまうとパニックになって技を出せないということが多いです。

 

体より先に頭で覚えてしまう、高学歴の人のほうがパニくってしまう傾向にあります。

 

こういう方はスパーリングをする前から計算して答えが出ているのだと思います。

 

イメージではこうなっているはず。

 

しかし動かれることによってその答えが変わってしまう。

 

そこでパニくって動きが止まってしまうのですね。

 

柔術において答えは常に変わるものですし、その答えは無限にあります。またきれいに技をかけることなどなかなかできません

 

答えは一つではない。そして相手も答えを探している。

 

頭の良い方は、それを踏まえて練習してくださいね。

 

 

苦手意識...かな❓   男!石田ブログ

こんにちは、最近やたらブログの事でダメ出しをくらう、キックボクシングインストラクターの石田です。

 



今まで体力的な事は得意としてても、今の時代はやっぱりSNSですよね…。

 



男、石田にとって出来ない事があってはいけない❗

 



格闘家は格闘技だけが強ければいいのではなく、その他の事でも強くなければいけませんね。

 



何事も挑戦ですね頑張ります❗

あれもこれもは遠回り!!  和道ブログ

レオが来て思ったことは、私は大きな遠回りしたな!!ということ。

 

この22年、ずっとレオの元で練習をしていたら違う風景が見られたかもしれない。

 

選手としてももっと違う結果が出ていただろう。

 

先生は誤った道に行くのを止めてくれる。

 

私は遠回りをした。

 

現役時代、いろんなものを取り入れすぎて自分のスタイルを確立できなかった。

 

もしレオの元にいたらそんなことは起こらなかっただろう。

 

後悔しても始まらないから、指導者としてこれからに生かそうと思う。

 

かえって指導者としてはいろんな経験ができたのはよかったかもしれない。

 

強くなるため、柔術を知るためにはしっかりした先生につくのが重要だとつくづく思った。

 

YouTubeは魅力的だが、スタイルの違う柔術を自分に取り入れることは迷いを作る原因にもなる。結局はあれもこれもだと自分のスタイルが完成しない。

 

 

例えばベリンボロを極めようとする。

 

 

ベリンボロの使い手はたくさんいるが実は人それぞれ違う。メンデスのベリンボロとミヤオのベリンボロは違うのだ。どっちの技もやっているとそのうち矛盾点に気づく。

 

 

最初からどちらかだけをやっておけばよかったとなる。

 

 

気づくのが早ければよいが長くやっていると迷いが深くなる。

 

 

一番いいのはひとりの先生につくことだ。メンデスのところに行けばよいし、ミヤオのとこに行けばよいこと。

 

 

迷いがなくなるし、変な技を持ってきたら怒られるからだ。

 

先生を信じてついていくことが1番早く上達する方法だ。

 

 

迷ったときに道しるべになってくれる。

 

いろんなスタイルの先生がいるジムだったり、いろんなところに出稽古やセミナーに行くことは強くなれると勘違いしがちだが実は形が定まらないことになりかねない。

 

しっかりした先生、しっかりしたチームを選ぶことが重要だ。

 

あなたの柔術が変わるかも   和道ブログ

湖太郎先生もブログで書いていましたが、ブラジルでしか身につかない能力というのは確かにあると思います。

 

最も身につくのは危険察知能力だと思います。

 

治安の悪いところに住んでいると自然と危険なことを感じやすくなります。

 

私もブラジルにいたときは怖いから自然に五感が研ぎ澄まされるような感覚になりました。

 

夜道を歩いていると誰もいなくても背中の感覚を研ぎ澄ませていました。死角が怖いから全身で感じるようになるのです。

 

怖いんだから自然に体が反応するのですね。

 

格闘技をやるうえでこういった感覚があるのかどうかは大きな違いになってくると思います。

 

一度ブラジル行ってみてこういった能力を高めてください。怖いですけど!!あなたの柔術が変わるかもしれません。

 

 

キッズクラスは試行錯誤  和道ブログ

キッズ柔術

今年はキッズクラスが一気に増えました。

 

4,5歳クラス、小学生クラスともに毎回にぎやかになってきました。

 

4,5歳クラスの子が小学生に上がるとますますにぎやかになってくるでしょう。

 

4,5歳クラスは毎回、試行錯誤です。

 

柔術の技をそのまま教えてもできませんから、いかに近いことをしながら運動神経を養うかが目的です。

 

また、楽しいというのも重要です。毎回来たいと思ってもらわないといけません。

 

といっても自由では、各自好きなことをしてクラスが崩壊してしまうのでそダメなものはダメと怒りながらやっています。

 

成長も感じますし、このまま小学生からスムーズに柔術に入ってければいいですね。

 

小学生は技術を覚えていきますがなかなか覚えられませんね。その日は覚えても次の日は忘れています。

 

少ない技を反復した方がいいのか、覚えられなくても多くの技を教えた方がいいのか。こちらも試行錯誤の毎日です。

 

しかし、子供は苦労しますが面白いです。できなかったことができるようになると嬉しそうだし、弱かった子がいきなり化けることもあります。

 

私も子供たちもキッズクラスで成長ができて、毎回楽しい時間にしていきたいと思います。

柔術界のボス⑤ 湖太郎ブログ

前回のつづき、、、

 

 

ADAPTAÇÃO

アダピタサォン

Adaptation

順応力

 

カポエイリスタには欠かせない能力。

例えばアバダ・カポエイラの茶色帯の茶はカメレオンの色を意味しています。

どんな色にでも変化しますよね。

 

 

応用力、

順応力、

状況認識力、

弱みを他の強みでカバーする知恵

ETC

 

文字にすればキリがないカポエイラの要素を「それ」という言葉に集約してレオは言ってくれて、

自分にもその「それ」の意味がとても自然に分かった。そんな共通認識の上でのみ出来た会話なのかな。

 

ファベーラではいつ何が起きるかわからないので、

上にあげた全ての能力が自然に身に付きます。

目の前で女の子がマシンガンでハチの巣にされるのを見たことがあります。

その時も流れ弾に当たらないようにとっさの判断で隠れ場所を見つけて伏せたのを覚えています。

(ファベーラに限らず、リオデジャネイロに住んでいたらその能力は身に付きますけど、ファベーラは別レベルでした。)

 

そして、その能力はカポエイラにおいては宝物です。

これは欲しくても手に入るものではなく、そういう環境に身を置くことで仕方なく身につくものなわけで。

 

 

決して貧しくはない環境で育ったであろうレオ。

でもきっと彼は家のすぐ近くのファベーラにも友達がたくさんいて

いつもヘスペイト(リスペクト)をもってファベーラと関わってきたんでしょう。

 

俺の知り合いの南エリア出身のお金持ちの人たちのうち、多くはレオと正反対です。

 

 

リオ出身の人と日本で会えるだけでも自分はうれしいのに、

リオの明るい面も暗い面もその目で見てきた人とこの東京で意見交換できたことは、

自分にとっては本当に幸せな時間でした。

 

あんなにウンザリしていたリオが恋しくて仕方ない今日この頃に、

東京の地で彼らを通してリオの風を感じました。

楽しいことよりも、つらいことばっかりだった気がするけど、

やっぱりリオは自分の体の一部になったんだなぁと改めて感じました。

 

柔術家のレオもフィンフォウも俺のことを1カポエイリスタとしてヘスペイトをもって扱ってくれました。

ブラジル人でさえカポエイラのことをよく知らず、見下したような態度をとることがありますが、

彼らはカポエイラが何であるかちゃんと知っている人達でした。だからこそのヘスペイトでした。

しかもレオと弟のヒカルヂーニョが昔やっていたのはアバダのカポエイラなんですね。

 

こういう形で柔術に関わることは、自分自身のカポエイラにとって決して無駄ではないと信じています

いろいろなものは繋がっているから。

 

 

ジンガがネガチーヴァにつながっているように、

ネガチーヴァはデスィダバズィカとつながっていて、

デスィダバズィカはアウーにつながっている。

 

 

レオありがとう。フィンフォウありがとう。

 

柔術界のボス④  湖太郎ブログ

これは実際に自分がリオに住んでいて聞いたことなんですが、

実はリオにおいてカポエイラと柔術は昔から密接な関係なんだそう

互いに少なからず影響しているだろうという仮説のもと、研究をしている人もいます。

 

リオのカポエイラはブラジル三大カポエイラのうちの一つ。

他の2地域とは特性が違うんです。(この話はまたいつか)

 

レオズィーニョと話していた時、「お前どこ住んでたんだ?」という話になりました。

大抵の外国人は安全で家賃も高い南エリア(コパカバーナ、イパネマ)か、北エリア(チジューカ)に住むのですが、

俺の場合は「男惚れした師匠がそこの地域出身」&そもそも地の果てが好き」という性格がマッチしたうえに、

色んな人の縁が絡み、ほぼずっと郊外で暮らしてきました。

 

郊外。

スブルビオ。

もうこの響きに誇りしか感じません。
 

 

レオ:お前はもうカリオカ(リオ出身の人)だな。その訛りもリオの言葉だ。

俺:そうだね。早く順応して、土地の一部にならなきゃいけなかったから。

わざと間違った文法で話したり、ファベーラっぽい話し方とか覚えなきゃいけなかったよ。

アダピタサォン(順応)だね。アダピタサォン。

 

レオ:でも、カポエイラはまさにそれだよな。

 

俺:まさにそれだね。

 

 

そんな会話をしていました。

 

 

つづく