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2019年11月

YouTubeでは覚えられないから価値がある。  和道ブログ

CHECKMATの柔術は切り替えが早いのが特徴です

 

レオジーニョ、ヒカジーニョやブシェッシャなどCHECKMATのトップ選手は動き続けますよね。

 

あまり固めて攻めるということはありません。

 

動き続けるためには切り替えが重要になります。

 

狙っている技が使えなかったらすぐにほかの技に変えているから動きが止まらないのです。

 

しつこく一つの技を狙うというのも柔術ですが、CHECKMATの柔術は少し違います。

 

CHECKMATのような柔術は駆け引きの中で覚えていくのでYouTubeでは覚えられません。

 

CHECKMATのスタイルを知っている人に体で教えてもらわなければならないのです。

 

それだけ価値があるものです。

 

 

ブラジリアン柔術を習うならぜひCHECKMATで!!

 

 

入会のお問い合わせは

 

080-3255-7544

 

お問い合わせフォームからはこちらから

Twitterを見ていて  和道ブログ

 

元オリンピック代表の為末大さんのツイートを見た。

 

そこには

 

 

 

"オリンピックは素晴らしいし、人生をかける価値のあるものだと思うが、しかしオリンピックは人生そのものではない。人生の前半で過ぎ去っていくものであり、その後には長い人生が待っている。そして、引退した後の社会は、スポーツの世界とは違う論理で動いていて、そこに適応するには時間がかかる。"

 

 

 

このツイートに深く同意した。

 

 

 

私は幼い頃から空手を習い、プロの格闘技を経験し、ブラジルで柔術を学んだ。

 

格闘技の経歴としてはそこそこではないかなと思うが、お金儲けはできない。

 

 

 

柔術は黒帯だけど経営者としては10年やってやっと青帯くらいではないかと思う。

 

 

 

結局は社会人として就職して学ばなければいけなかったことを学んでいない。

 

 

 

引退後にはもう30を超えていて、そこから経営や社会のことを学ばなければいけないが会社員ではないので誰も教えてくれない。

 

 

 

色々な意味で遅れをとっているのである。

 

 

 

今は格闘技の選手でもUFCONEのような大きな団体で活躍できればお金持ちにもなれるが、柔術のようなアマチュア競技ではアカデミーを作らなければ食ってはいけない。

 

 

 

現役選手は指導力を磨くというのも1つの手ではあるが、経営の勉強や英語、人脈作りとかを現役のうちからやるべきだ。

 

 

 

為末さんがいうように引退してからの人生の方が長いのだから。

 

 

 

出遅れた私からの現役選手へのアドバイス。

 

柔術界のボス③ 湖太郎ブログ

さて、リオから来たレオズィーニョ。
 
 
彼の弟のヒカルヂーニョは小さいころカポエイラをやっていたそうです。

 
 
のちに生活の中で柔術が占める割合が大きくなり、今はカポエイラはしていないそうですが、
 
 
リオに住んでいたころは奥さんが習っていたそうです。しかもアバダで。
 
 
アバダのUrsoというひとが先生。
 
 
知ってますよー、14年前にリオ本部で一緒に練習していたメンバーの一人ですよ。
 
 
世界は狭いですね。
 
 
Ursoは俺の師匠のMobíliaのさらに師匠のCobraの弟子にあたります。
 
 
当時はリオ市の南エリアのイパネマ(きれいなビーチがある観光地エリア)のチェックマット道場で、カポエイラクラスを持っていたそうです。
 
 
 
そんなUrsoも奥さんと子供を連れてイギリスに移住し、頑張ってアバダ・カポエイラを広めています。
 
 
しかも、ロンドンのチェックマットで!
 
 
自分の人生をリスクにかけてカポエイラの普及に努める人、ほんと尊敬します。

 

力がついつい入ってしまう人へのアドバイス  和道ブログ

昨日は美容師さんの会員さんに指導。

 

ついつい力が入ってしまう方なのでこのようにアドバイスしました。

 

「右側を刈りすぎると左側も合わせないといけないでしょ!!バランスです。」

 

我ながら良いアドバイスではないかと思っています。

 

 

 

ブラジル格闘技の楽しみ方のひとつ   和道ブログ

カポエイラは基本、当てません。

 

だから勝敗はつかないけど、やっている本人たちはどっちが強いかが分かるんだろうなと思います。

 

強さだけでなく、相手のキャリア、カポエイラをどのくらい知っているのか、敵意があるのか?友好的なのか?相性なんかもわかるんだろうなと思います。

 

柔術もわかりますね。

 

その人のだいたいのキャリア、基礎がしっかりしているか?敵意があるのか?リスペクトがあるのか?相性がいい人は初めての練習でも楽しくなってきます。

 

組んだ瞬間にわかることもあります。

 

ブラジルの格闘技はこういう楽しみ方もあります。

 

会話を楽しむように。

 

 

 

忙しい時だからこそ。  男!石田ブログ

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気づけばあっという間に11月、早いものですね。

 

皆さんこれからのシーズン12月に向けてが何かと忙しくなる事と思います

 


誰でも忙しい時はストレスが溜まるもの。


そんな忙しい時だからこそ、時間を作ってストレス解消しましょう。



意外と気持ちが楽になりますょ</div>
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生涯楽しめる

ブラジルで修行をしていた時、チームの中でもこの子は強いな!!と目立つ子が数人いました。

 

しかし残念ながら今現在、名まえを聞くことはありません。

 

この間、FACEBOOKで久しぶりにつながった、その有望だった子のひとりは膝を怪我して柔術をやめたそうです。

 

もし続けていればファビオ・グージェウの元でやっていたので有名な選手になっていたと思います。

 

しかし、また20年ぶりくらいにまた柔術を始めたそうです。

 

怪我は仕方ありませんが環境によって柔術をやめてしまう方もたくさんいました。

 

お金がない、就職で、進学で、留学でとか、また悪い道に進んでしまうやつも。ブラジルでも長く続けられない方がたくさんいました。

 

強くなるためには続けなければなりません。

 

強くなりたいと柔術を始めてもいろいろな理由で辞めざる負えない状況が来るかもしれません。

 

しかし、その時にきっぱりやめてしまうのではなく、どうにか続ける方法を探してみてください。

 

柔術は生涯楽しめるものですから!!

 

 

 

 

 

 

柔術界のボス② 湖太郎ブログ

柔術界の重鎮レオズィーニョですが、彼はリオの人です。 前に来たフィンフォウ選手もリオの人。

フィンフォウは俺も数年前にバイトをしていた、南エリアのイパネマ地区のカンタガーロfavelaの出身です。

favela、つまり貧民窟ですね。なんか日本ではここ数年流行ってますねfavela()

住むと結構大変なんですけどね()


 

レオはfevela出身ではないですが、彼もイパネマ出身。

俺は昔から北エリアの更にはずれのsubúrbioスブルビオ)と呼ばれる地域で生活も遊びも練習もしていました。subúrbio=郊外という意味です。


 

映画のMadmaxわかる人?あの景色です()


 

エリアにかかわらず、やはりリオの人同士(生活をしていたという点では自分も含めて。)だと理屈抜きで仲良くなれるところがあります。

フィンフォウもレオもそうでした。


 

自分が日本に帰国して10か月経とうとしていますが、久々に「あぁ、カリオカ(Rio出身の人)ってこんなだよなぁ。」という気持ちになりました。

すぐに仲良くなれる。

リオという町がいかに美しくて、いかに楽しくて、いかに危険で、いかに不公平で不便で理不尽か、それら全てをひっくるめていかに不思議な魅力にあふれているかをお互いが知っているという事実を知っているから、あの不思議な無条件の親近感と連帯感が生まれるんです。

まるで小学生の時からの友達のような近さになります()


 

セミナーでは何十人もの柔術の生徒さんたちが列をなしてレオズィーニョと写真を撮っていました。


 

通訳の自分は控えめに隅っこで座っていましたが、そこへふと彼が来て、

これは俺のスポンサーのメーカーがくれたトレーニング用のパンツなんだ。お前にプレゼントだ。」といって新品のハーパンをくれました。

うれしかったです。


 

柔術界ではとても高くてかっこ良いで有名な「ショヨロール」というブランドだそうで。


 

カポエイラの自主練習で大切に使います。

 

kotarou leo


 

結局は強くなりたいのか、この弱いままなのか!!  和道ブログ

SNS等を見ていると柔術に関していろいろな意見が交わされています。

 

皆さん一人一人の意見はごもっともだし、そういう考え方もあるんだなと勉強にもなります。

 

また、うちの生徒もそうですが、仕事が忙しい、学校が!試験が!なかなか練習に行けませんなどもSNS等に書かれています。

 

意見も練習に来るのも皆さんの勝手です。趣味でやるのも結構!!

 

だけどひとこと言わせてください。

 

皆さんは強くなるために入ったのですから、練習に来るべきです。

 

結局は強くなりたいのか?このまま弱いままでいいのか!!です。

 

格闘技を習うのであればここをしっかり考えましょう!!

 

辞めないで長く続けるには   和道ブログ

柔術を始めようと思っている方へ

 

辞めないで長く続けるために、やめる原因と対処について書いてみたいと思います。

 

一番残念なのは練習に来なくて辞めてしまうことです。

 

たまに来るからテクニックを忘れてしまうし、体力もないからつらいだけ、また同じ時期に入った方はどんどん強くなっているしで面白くなくなってやめてしまう方が多いですね。

 

始めたからには最初の3か月くらいは定期的に通ってみてください。

 

面白くなってくれば時間を割いてまでも練習に来るようになります。

 

怪我でやめる方

 

格闘技なので怪我は付き物です。

 

用心していても怪我をするときはあります。

 

対処として、一番良いのはジム選びですね。

 

しっかりした技術を教えるジムを選ぶべきです。

 

自由な雰囲気のジムだの上下関係はありませんだの言っているジムは実は危険かもしれません。

 

なぜなら自由なジムこそ強い人が幅を利かせているかもしれないからです。

 

その方がいい人でテクニシャンなら問題はありませんが自分のことしか考えないような奴なら、かなり危険です。

 

ジムを選びましょう。

 

先生が怖いとか、人間的にダメというのもやめる原因にあります。

 

私も昔は相当怖がられていましたが、今はだいぶ丸くなりました。

 

先ほども言いましたが自由で秩序がないジムは怪我が多かったりトラブルも多いと思います。少しくらい怖い先生がいたほうが秩序があっていいのかもしれません。

 

私の意見ですが!!

 

まー人間的にダメなのはすぐにやめたほうが良いでしょうね!!

 

色恋沙汰のトラブルもあります。

 

これは純粋な恋愛は良いのですが、妻子がいたりとか三角関係とかは困りますね。

 

これが一番厄介かもしれません。

 

好きになるな!!とは言いませんが先生はそこには介入できません。

 

あとはネットやSNSで会員さんの悪口を書いたり批判したりしてしまう方。

 

陰で言わずの面と向かって言いましょう。

 

転勤や引っ越しなどでやめる方は気持ちよく送り出してあげられるのですが、そうではなく後味の悪い形になってしまう方もいます。

 

柔術を楽しむには長く続けることだと思います。いろいろな原因でやめてしまう方がいますがもし始めるならこんなことを注意してみてください。