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スタッフの日記

CHECKMAT TOKYO会員  キングサイトウブログ  第20弾

僕はブラジリアン柔術の次くらいに

 

 

映画が好きだ。

 

 

洋邦問わず、何でも観る。

 

 

中でもアクション映画は大好き。

 

 

特に肉体バトル。

 

 

空手、クンフー、ムエタイ、ハプキドー…。

 

 

このような格闘技をテーマにした作品も数多い。

 

 

 

でもなぜかブラジリアン柔術が登場する映画には未だに出会えてない。

 

 

 

いま、足の指を怪我して柔術の練習が出来ないので、

 

 

久々夜更かしして映画鑑賞でもと探していると

 

 

『ブラザーズ リングにかけた夢』という香港映画をみつけ、

 

 

たいした期待もせず、なんとなく見始めた。

 

 

どうせパンチ&キックのアクションだろうと。

 

 

 

ところが、違った。

 

 

パッチだらけの柔術着を着た女性が二人で

 

 

スパーリングをしているシーンに出くわした。

 

 

「へぇ珍しい。コレは柔術だな。」

 

 

タックルしたり十字を極めたり帯つかんでバックとったり。

 

 

帯授与式で帯叩きのシーンまである。

 

 

これは結構レアな作品なのではないか!?

 

 

そしてさらに驚いたのが、修斗まで出てきた。

 

 

あのタイガーのマークのあの修斗。

 

 

オープンフィンガーで試合してる。

 

 

 

何コレ?

 

 

一般的にウケるのか??

 

 

僕は面白かったけど。

 

 

 

日本映画でもこんな感じのモノ

 

 

出てこないかなぁ。

 

 

しかももっと柔術メインで。

 

 

 

ちなみに日本映画で『柔術~JU-JITU』

 

 

という作品が存在するけど、コレはちと違うかなぁ~な作品。

 

 

まだ『東京ゾンビ』で哀川翔と浅野忠信のブラジリアン柔術シーンの方が面白いかな。

 

 

 

おっと、

 

 

今回は映画のお話になってしまった。

 

 

結果的に。

 

 

 

はやく怪我治して、柔術がやろう。

 

 

やっぱり柔術は、観るよりやる方が断然面白いから。

 

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