ホーム<スタッフブログ<スタッフの日記<トーキ   湖太郎ブログ 
スタッフの日記

トーキ   湖太郎ブログ 

カポエイラをする、と一言に言っても実はカポエイラには

 

 

様々なプロトコルがあります。

 

 

 

プロトコル、ルール、決まり、とでも言いましょうか。

 

 

 

そしてそのプロトコルはベリンバウ(ビリンバウ)が奏でるトーキによって

決まるのです。

 

 

 

カポエイラにおけるトーキとはつまりベリンバウのメロディの曲目のこと。(←分かりやすくするためにあえて大雑把にこう言っています。)

 

 

 

例えば、ABADA-CapoeiraのJogoには主に下記のようなトーキがあります。

 

 

・Sao Bento Grande da Regional

 

・Benguela

 

・Iuna

 

・Angola

 

・Amazonas

 

 

 

「はい。じゃあ今日はSao Bentoの激しめの練習します。」

 

 

「今日はBenguelaで美しい動きを練習します。」

 

 

「今日はウォーミングアップはAmazonasの動きで!」

 

 

「その動きはAngolaでは使わない方が良いよ。」

 

 

「BenguelaのJogoではもっと足腰しっかりさせて!」

 

 

 

といった事をよくレッスンで言っています。

 

 

 

そして、同じトーキを使っていてもグループによってJogoのプロトコルは大きく変わります。

 

 

凄い多様化しています。

 

 

 

とまあ難しそうですが、実際には初心者にはまず大まかな「カポエイラ」の動きを

覚えてもらって、カポエイラの楽しさを知ってもらいたいです。

 

 

 

私たちの流派で練習して1年もたつと、

 

 

「~~さんのBenguelaかっこいいな。」

 

 

「~~さんのSao Bento体重移動が上手いな。」

 

 

「~~さんみたいなIuna出来るようになりたいな。」

 

 

なんて思うようになります。

 

 

 

 

楽しいです。

 

 

私の得意なトーキは何かって???

 

 

 

全部です。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.wado-jiujitsu.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1549