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投げなかったことが正解では!?   和道ブログ

大船渡高校の佐々木投手を決勝で監督が投げなかったと話題になっていますね。

 

勇気ある決断と評価する方やこれで壊れるならプロに行っても壊れるなど心無いことを言う方もいます。

 

3年間、仲間と必死に甲子園を目指したわけだし、投げろよ!という意見もわかります。

 

プロに行くためには!怪我をさせたくないということもわかります。

 

私はブラジリアン柔術を教えています。

 

ブラジリアン柔術に高校3年間などという期限はありません。また次のステップに繋げなくてはというプレッシャーもありません。

 

本人がやめなければ一生指導できます。

 

ブラジリアン柔術の指導者から言わせて貰えば一番強くなったとき。それがピークということです。

 

3年という期限がなければ、佐々木くんの伸び代はまだまだあるわけですから肩を酷使する必要はないわけです。

 

そういった考えから言わせてもらえば投げなかったことが正解ではと思います。

 

高校は3年間で終わりますが佐々木くんの人生は終わりではなく続くのです。

 

ピークは他人や期限で決めてはいけません。

 

 

 

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