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スタッフの日記

ヒョウタン栽培。  湖太郎ブログ  ABADAカポエイラ東京

カポエイリスタたる者、楽器を作ったり修理したりするだけじゃぁございません。
 

 


素材も作っちゃいます。
 

 


今日はベリンバウ。

 

 


「ビョン、ビョン、ビョン、ビョン、ビーーーン、ジジ」のベリンバウ。

 



の 丸いやつ です。

 



名前をcabaça(カバッサ)といい、意味は瓢箪(ヒョウタン)です。

 



ギターでいうところの共鳴板(胴体)の役割を持ちます。

 

 


弦楽器ですので共鳴させる部分の素材次第で音程も音質も変わるんですね。

 




えっ?

 

 


日本にも千成瓢箪(せんなりびょうたん)があるじゃないかって?

 

 



そうなんですが、ブラジルの瓢箪はまずおっきい!

 

 


ベリンバウに使うにはある程度の大きさまで育ってくれないと困るんです。

 



そしてブラジルのは肉厚で身が詰まっている!

 

 


密度が高いといいましょうか。

 



そう。

 

 


日本の瓢箪が中華街で売っている揚げエビ煎餅だとしたら、ブラジルのは日本の固ーい醤油煎餅。

 



イメージつきますか?

 

 



(余談ですけど、斎藤の「斎」の字ってバリエーションかなりあるじゃないですか。あれの一番複雑な「齋」 を見ると自分はいつもげんこつ煎餅 が食べたくなります。)

 

 


というわけで、2年以上前に手に入れたブラジル瓢箪の種をベランダで鉢に植えてみたんです。

 

 


冬が来る前に収穫しないといけない一年草ですから。

 

 



特大の鉢を買ってきて、しっかり腐葉土と赤玉土を配合し、愛情をこめてたっぷり水をあげました。

 

 


1週間、

 

 


2週間、、

















まっっっっっっっっっったく芽が出ない。



はい。死んでる。

 

 


さすがに2年以上も放っておいた種、ミイラになったんですね。

 



早くしないと夏が終わってしまう。

 

 


そう思い、国内でヒョウタンの種を買いました。

 

 


なるべく実が大きくなるやつを買いました。

 



2粒 植えました。

 



水を上げること1週間。

 

 



芽が出てる!

 





3つ。。。


 

ひょうたん




つづく

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