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スタッフの日記

指導方針

NHKでやっている奇跡のレッスン

 

昨日はハンドボールの後半を見ました。

 

コミュニケーションをとり自分で考えるということを考えさせられました。

 

私を含めた日本人の指導者にはなかなか難しい指導方法かもしれません。

 

日本人の指導者には自分の思い描く型があるんだと思います。

 

その型に生徒がはまらないと怒ったり、合わないものを押し付けたり、また見捨てたりしてしまうのだと思います。

 

結局、指導者と合う者は強くなり、合わないものはやめていくようになってしまうのです。

 

しかし、会わない人間でも才能がないわけではありません。

 

例えば野球でイチローや野茂は従来にないフォームの選手でした。そのフォームを直してしまったら超一流の選手になっていたかわかりません。

 

二人とも同じ監督でしたが、仰木監督が直さなかったからこそ超一流の選手が生まれたのではないでしょうか。

 

またブラジルでは先生と同じようなスタイルになることはあまりありません。

 

指導者も個性を大事にしますし生徒ものびのびやっています。

 

指導方法もダメという言葉は言いません。こういう方法もあるよ、こういう方法の方がいいよといった教え方です。

 

私はダメ!!が多い!!

 

とにかく反省です。

 

特にキッズの会員にはこういう指導をするべきですね。考えさせる。コミュニケーションをとる。それはこの国にレオジーニョの柔術を広めるためには必要不可欠だと思います。

 

なかなか難しいですが私も成長しなくては!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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