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にわかサッカーファン

今朝のワールドカップ、ベルギー戦はすごかったですね。

 

眠くて落ちそうでしたが後半はあまりのすごい試合にめがさめてしまいました。

 

もう2点取ったときは勝った!!と思い寝てしまいそうでしたがそこからの逆転劇!!すごい試合でしたね。

 

負けてしまったことは残念でしたがスポーツの醍醐味を眠い朝方にしっかり楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで攻める

昨日の日本VSポーランドの試合、最後攻めずにブーイングが出ていました。

賛否両論あると思いますが私は正解だったと思います。

 

日本人は最後まで攻めることに美徳を感じる民族だと思います。

負けようが一生懸命戦えばそこに価値を感じてくれます。

私も日本人、そこは十分わかりますが

 

スポーツにはルールというものがあって最大限そのルールを生かすのもまたテクニック!!

 

日本人が卑怯と感じるものは実は世界では当たり前のこと、頭がいいということになります。

 

私がブラジルで試合をした時の話。

私はアドバン1差で勝っていました。

最後まで動こう。最後まで取りに行く姿勢をアピールしたいとも思っていました。

攻めすぎたのか、アドバンを一つ奪われ、審判判定で負けてしまいました。

その時、最後まで攻めたのだから負けたけどほめてくれると思っていましたがファビオとレオに

なぜ動いたんだと怒られました。

 

先ほども言いましたがルールをうまく利用するのもテクニックです。

それを利用せずに気持ちだけで戦うことは暴走なのかもしれません。

 

 

 

館山合宿 2018

今年も合宿の季節がやってまいりました。

毎年楽しい合宿です。

合宿といっても練習はちょっと

飲みと海水浴がメインです。

今年は8月4,5日

おいしい魚とおいしいお酒が待ってますよ。

参加申し込みは和道まで

 

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子供は素直です。

キッズを教え始めて分かったことがあります。

彼らは純粋で教えたことをしっかりやろうとします。

逆に言うと教えられたこと以外はしません。

だから早く技を覚えてしまいます。

 

それに対して大人は

柔道や格闘技のバックボーンを生かしたり

youtubeなどで研究をしてしまいます。

 

かえって遠周りをしているかもしれないのに!!

 

ブラジリアン柔術にはスタイルや流れがあります。

 

そのスタイルや流れに合わないものを入れてしまうと

 

それが膠着する原因になったり、ブレーキになってしまうのです。

 

どんなに素晴らしい技でも合わない技は使わないほうが良いのです。

 

ベリンボロが流行っても一切使わない世界チャンピオンがいるように!!

 

習い方も同じです。その道場のスタイルに合わない技は膠着やブレーキの原因になってしまいます。

 

または上達の妨げになっているのです。

 

茶帯まではその道場のスタイルをしっかり身に着けることをお勧めします。

 

子供は素直です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレイシー柔術

初めてグレイシーの試合を見た時、それは衝撃的でした。

インターネットがない時代、情報は雑誌とテレビです。

その頃、SRSとリングの魂という番組があったのですがどちらかで特集されていたのを見たのだと思います。

私はプロレスラーに憧れていたのですがプロレスラーが最強だとは思っていませんでした。しかし、格闘技色の強いパンクラスは強いのではないか?特にあの筋肉隆々のシャムロックは最強だと思っていました。

それが全く筋肉のないヒョロヒョロした男にスルスルとチョークに入られ、タップをしたのです。

動画
 

想像してみてくださいね。

筋肉隆々のプロレスラーがそこら辺にいそうな青年にコロッとやられてしまうのですよ。

それはびっくりしますよね。

現在のブラジリアン柔術はインターネットと道場の普及によってだれでもテクニックを学べるようになりました。

しかし、グレイシーたちがテクニックを隠していたらいまだに未知の最強の格闘技なのかもしれません。

 

 

指導方針

NHKでやっている奇跡のレッスン

 

昨日はハンドボールの後半を見ました。

 

コミュニケーションをとり自分で考えるということを考えさせられました。

 

私を含めた日本人の指導者にはなかなか難しい指導方法かもしれません。

 

日本人の指導者には自分の思い描く型があるんだと思います。

 

その型に生徒がはまらないと怒ったり、合わないものを押し付けたり、また見捨てたりしてしまうのだと思います。

 

結局、指導者と合う者は強くなり、合わないものはやめていくようになってしまうのです。

 

しかし、会わない人間でも才能がないわけではありません。

 

例えば野球でイチローや野茂は従来にないフォームの選手でした。そのフォームを直してしまったら超一流の選手になっていたかわかりません。

 

二人とも同じ監督でしたが、仰木監督が直さなかったからこそ超一流の選手が生まれたのではないでしょうか。

 

またブラジルでは先生と同じようなスタイルになることはあまりありません。

 

指導者も個性を大事にしますし生徒ものびのびやっています。

 

指導方法もダメという言葉は言いません。こういう方法もあるよ、こういう方法の方がいいよといった教え方です。

 

私はダメ!!が多い!!

 

とにかく反省です。

 

特にキッズの会員にはこういう指導をするべきですね。考えさせる。コミュニケーションをとる。それはこの国にレオジーニョの柔術を広めるためには必要不可欠だと思います。

 

なかなか難しいですが私も成長しなくては!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えて動く

この間、寝ようとしてボーっとテレビを見ていたとこ、あまりに面白いので目がさえてしまった番組がありました。

 

NHKの奇跡のレッスンという番組です。

 

中学校のハンドボール部にデンマークのコーチが一週間滞在して指導するというものでした。

 

私が注目したことは日本人の教え方とデンマークのコーチの教え方の違いでした。

 

日本人のコーチが指示を出して動かさせるのに対し、デンマークのコーチは自分で考えて動くように指導していました。

 

授業を見たデンマークのコーチは日本の教育にも疑問を持っていました。

 

考えさせる教育ではないこと

 

これが最大の違いかもしれませんね。

 

私も含めて日本人のコーチは自分のスタイルを押し付けることが多い。こうでなきゃいけないという固定観念が強いのだと思います。

 

私が修行したブラジルでは先生のスタイルと全く違う生徒がたくさんいました。それどころか先生と同じような動きをする人はいなかったような気がします。

 

自分で考えて作っていくからそうなるのでしょう。

 

これは反省しなくてはいけないことです。

 

しかしコーチだけが悪いわけではないような気もします。

 

この部でもそうでしたが生徒たちの意思表示がないこと指示がないと動けないことも大きな問題です。

 

自分で考えられないのです。

 

動かないから指示を出すしかない。指示通り動かないから怒る。怒られるから自分の考えを出さなくなる。悪循環です。

 

これは日本のスポーツ全体の問題だと思います。

 

夜中に考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の指導方法も同じだなと感じ考えさせられました!!

 

発想

ブラジル人は私たち日本人が思いもつかないテクニックを思いつきます。

全く知らないテクニックは試合では脅威です。

ディフェンスのしようがないからです。

そんなテクニックが次から次へと生まれてくるのですから追いつきません。

日本人や他の国の人はやっと新しい技を覚えたと思ったらまた新しい技が出てくるのです。

やってられません。

しかし、発想というのはブラジル人だけしかできないことではありません。

日本人や他の国の人でも十分技を作ることはできます。

発想これが大切です。

 

将棋の藤井5段、卓球の張本選手、平野選手、伊藤選手、キックボクシングでは那須川選手などまだ十代なのに世界で活躍する選手が増えています。

 

私から見たら本当にモンスターですね。

 

私が中学生、高校生の頃は世界など思いもよらなかった!!

 

彼らは英才教育を受けてきたからこそ早い段階で世界に羽ばたけたのでしょう!!

 

ブラジリアン柔術も3歳くらいから始めると18歳くらいには化け物になっていますよ。

 

CHECKMATは世界チャンピオンを何人も出している名門です。

 

日本で相手がいなくなれば本部のあるアメリカで練習もできます。

 

checkmat から世界に羽ばたいく選手を募集しています。

勝とうとする気持ちが大切

勝ちたい、勝つ、絶対に勝つ

そういった気持ちが試合で勝つためには重要です。

その気持ちがすべての原動力になります。

今回は経験だから、趣味だから、怪我はしたくないから

などなど少しでも余計な思いが入った瞬間から練習がおろそかになり、試合ではミスをします。

試合に出る方は”絶対に勝つ”それだけを思って練習してください。