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初心者のためのブラジリアン柔術&カポエイラジム|東京【CDJJ】の怪我の原因と対策

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怪我の原因と対策

■2016/08/26 怪我の原因と対策
練習中に怪我をする場面はこんな時ではないですか

1、タップが遅れる。

2、投げ、スイープ時に手をついてしまう。

3、両足担ぎやベリンボロのように丸まっている時に上から体重をかけられる。

4、受け身が取れないような投げをする

5、意味のない力を使って極めたり絞めたり

思いつくだけでもいろんな場面で危険性があります。

怪我をしないために気を付けることをいくつか。

まずは意地を張らない。痛い時はタップです。我慢すると相手は極まっていないと思ってさらに力を加えてきます。また無理に逃げようとするのも怪我の原因です。痛かったすぐタップ!!

また、一つの技にこだわり、無理やりでもその技に入ろうとする方がいます。無理なものは無理!!違う技に行きましょう。

投げやスイープもそうですね。無理やりな技は受け身が取れません。怪我の原因です。

また、バックにつかれると無理やり前転してくる方がいます。相手が乗っている状態なので首にかなりの負担がかかります。前転して逃げることもありますがタイミングをしっかり計りましょう。

担ぎなどで相手が丸まっている場合は首に負担のかかるような体重のかけ方に注意です。相手が苦しんでいないか見てあげてください。

柔術のテクニックは合理的にできています。必要以上の力はいりません。力を使ってしまうのであればそれはテクニックが間違えているのでしょう!!













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