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初心者のためのブラジリアン柔術&カポエイラジム|東京【CDJJ】の昔は計量方法が違いました。

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昔は計量方法が違いました。

■2016/02/12 昔は計量方法が違いました。
私がブラジル留学をしているころは、ムンジアルはまだ前日軽量でした。

バッハ地区にあるグレイシーバッハまで行って計量したのを覚えています。

まだ道着込みではなく、裸で計っていたと思います。


私は青帯だったので前日軽量でしたが2日後3日後の紫,茶、黒も一緒に軽量していていました。

だから黒帯なんかは何キロ増えているかわからないくらいの人もいました。

あまりに体重の増減が激しいので今の軽量方法に変わったのだと思います。


道着込、直前軽量になったのはいつだったか覚えていませんが、そこで大きく軽量の仕方が変わったと思います。

私の階級のペナはそれまで裸で66.9kgでした。それが道着込で70になりました。

軽い道着だと2kgないくらいですから68kgとしても1,1kgも差が出ます。

もっと軽い道着では1,5kgくらいの差があります。


1,5kgの筋肉が増えたと思ったら相当、差がありますよね。

66,9kgでちょうどよかった僕としては計量が変わったことで1階級違う選手とやるくらいの印象がありました。


たぶんこの軽量方法でいえば私はプルーマなのだと思います。

しかし、この計量方法に合った、減量方法が見つからないため急激な減量は避けました。


総合の選手は前日にかなりの体重を落としてすぐに戻します。

だから根本的な考え方が違うのです。

水抜きなどやったときには試合では全く動けないどころか命の危険もあります。


柔術の減量は特別なものでなくてはならないのです。


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