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初心者のためのブラジリアン柔術&カポエイラジム|東京【CDJJ】のやられたら恥ずかしい

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やられたら恥ずかしい

■2015/10/05 やられたら恥ずかしい

ブラジル人が最初から柔らかい動きができるのかというと、全くそんなことはありません。

むしろガチガチの方が多いかも。(子供はそんなことありませんが)

なぜ彼らが柔らかい動きになるかというと習った技を試すからです。

彼らはとりあえず習った技を試します。やられても全く気にしません。

日本の方は技を試すよりも守る方に重点を置いてしまいます。

それはなぜか?

それはやられたら恥ずかしいな!!という考えが先に立ってしまうからではないでしょうか??

日本人が英語を話せないのは間違えたら恥ずかしいから話しかけられない。ということを何かのサイトで読だことがあります。

それはそのまま柔術に当てはまるのではないでしょうか。

負けたら恥ずかしい。失敗したら恥ずかしい。それが技を試さず、守りに入ってしまう原因なのではないでしょうか!!

また、川の下流の石が丸いのは流されて来るうちにもまれながら削られて削られて丸くなってくるのです。

柔術も技を掛け合っていたら丸く柔らかくなってくるはずです。



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